2008.08.20
トトロの森を描いた人。
アニメ「崖の上のポニョ」や「となりのトトロ」「もののけ姫」など多くのスタジオジブリ作品で背景美術を手掛けている男鹿和雄さん(56)=大仙市太田町出身=の作品展「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」が9月20日から11月4日まで、仙北市の角館町平福記念美術館で開かれるそうです。

男鹿さんの大規模な作品展は県内で初めてのようで、展示会では公開中の「崖の上のポニョ」や「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」などジブリ作品の背景画やスケッチ、さらにジブリ参加以前の作品など合わせて300点以上の原画を紹介するそうです。
テレビやラジオでも盛んにCMやってます。
秋田出身でこんな有名な方がいたとはビックリです。
ウチには自称ジブリファンがおりますので、こりゃ観に行くしかないっしょ!
それも秋田内陸縦貫鉄道に乗って...
角館とジブリ...ロマン漂います。。。

男鹿さんの大規模な作品展は県内で初めてのようで、展示会では公開中の「崖の上のポニョ」や「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」などジブリ作品の背景画やスケッチ、さらにジブリ参加以前の作品など合わせて300点以上の原画を紹介するそうです。
テレビやラジオでも盛んにCMやってます。
秋田出身でこんな有名な方がいたとはビックリです。
ウチには自称ジブリファンがおりますので、こりゃ観に行くしかないっしょ!
それも秋田内陸縦貫鉄道に乗って...
角館とジブリ...ロマン漂います。。。
2008.08.17
能代・男鹿でのひととき
お盆14日は妻の実家で一泊。
秋田市へ行く途中に車で1時間の距離にある、能代火力発電所の入口付近にあるドーム型の建物「能代エナジアムパーク」に寄ってみました。

この日は世界のカブトムシ・クワガタ展をやってました。
入り口付近の野外にはネットを張ったカブトムシとクワガタの簡易楽園?が...

中に入ると、なるほど、世界の珍しいカブトムシやクワガタが入ってるケースが50個位展示されていて、チビッコやマニアの方にはたまらない空間となっています。
また多くの家族連れがペーパークラフトのカブト・クワガタを一生懸命製作中でした。
ウチは後で作りたいので、と台紙をいただいてきました。

ウチのチビ1号は、最初から全開のご様子で、ここが飽きると館内の 「太古の森」への入口にそびえる不思議な樹「エナージュ」にも目をくれず中に入ります。
地球の誕生〜いろんな生き物が誕生し、それらがエネルギーになっていく、そんな長い長い歴史を映像で見せてくれます。
地球環境やエネルギーについてのメッセージがこめられた「メッセージの森」も。
本物のジャングルに迷いこんでしまったような気になる「熱帯植物園」には約460種類、3,300本の植物があります。

このジャングルが一番気に入った様子で、ずっと走り回っています。
確かに、恐竜がひょっこり顔を出しそうなジュラ期の雰囲気がしてなかなかです!
能代火力発電所のしくみやエネルギーのことが分かる「東北電力ギャラリー」もあり、思いのほか楽しめました。無料ですしね!
敷地内にはクジラの噴水池や木の遊具などがある冒険広場もありましたが、雨模様のうえに強風でしたので、別棟の「能代ねぶながし館」を見学することに。

「ねぶながしの山車」やべらぼう絵の「能代凧」が展示されています。
思いのほか大きかったです。
能代から青森県にかけての日本海沿いには「五能線」という味のあるローカル線があります。
ここを走る「リゾートしらかみ」というクルージング客車がこれまたいいんです!
途中、友川カズキ氏の出身地「旧八竜町」やH塚氏のオウチのある「三種町」を通って秋田市に到着。。。

翌日は男鹿半島へ寄り道です。
出発は午後となり、一路目的地の男鹿水族館GAOへ...

途中、観光案内所とか展望台に寄り道したので、結構時間がかかりましたが、水族館GAOに到着。
ここは初めてですが、妻とチビ太は前に来てるらしい。
結構混み合っています。
大水槽です。

ホッキョクグマの「豪太」君です。

ここでも大声を発しながら走り回る者約1名のため、落ち着いて見学できません。
ので、ちょうどいいところでここを出ることに...
この後は入道崎に立ち寄り、土産屋でイカ焼きを食べて帰路に着くことにしました。
この時すでに午後5時を回っておりました。

帰りは国道101号ルートで...ゆっくりな割りにちょうど2時間で帰宅できビックリでした。
この日もずっと曇り空で、晴れた日の独特の日本海の色が見れなかったのが残念でしたが、やはり男鹿半島は最高でした!
時間があればなまはげの観光名所探訪もしたかったんですが、この次ですね!
秋田市へ行く途中に車で1時間の距離にある、能代火力発電所の入口付近にあるドーム型の建物「能代エナジアムパーク」に寄ってみました。

この日は世界のカブトムシ・クワガタ展をやってました。
入り口付近の野外にはネットを張ったカブトムシとクワガタの簡易楽園?が...

中に入ると、なるほど、世界の珍しいカブトムシやクワガタが入ってるケースが50個位展示されていて、チビッコやマニアの方にはたまらない空間となっています。
また多くの家族連れがペーパークラフトのカブト・クワガタを一生懸命製作中でした。
ウチは後で作りたいので、と台紙をいただいてきました。

ウチのチビ1号は、最初から全開のご様子で、ここが飽きると館内の 「太古の森」への入口にそびえる不思議な樹「エナージュ」にも目をくれず中に入ります。
地球の誕生〜いろんな生き物が誕生し、それらがエネルギーになっていく、そんな長い長い歴史を映像で見せてくれます。
地球環境やエネルギーについてのメッセージがこめられた「メッセージの森」も。
本物のジャングルに迷いこんでしまったような気になる「熱帯植物園」には約460種類、3,300本の植物があります。

このジャングルが一番気に入った様子で、ずっと走り回っています。
確かに、恐竜がひょっこり顔を出しそうなジュラ期の雰囲気がしてなかなかです!
能代火力発電所のしくみやエネルギーのことが分かる「東北電力ギャラリー」もあり、思いのほか楽しめました。無料ですしね!
敷地内にはクジラの噴水池や木の遊具などがある冒険広場もありましたが、雨模様のうえに強風でしたので、別棟の「能代ねぶながし館」を見学することに。

「ねぶながしの山車」やべらぼう絵の「能代凧」が展示されています。
思いのほか大きかったです。
能代から青森県にかけての日本海沿いには「五能線」という味のあるローカル線があります。
ここを走る「リゾートしらかみ」というクルージング客車がこれまたいいんです!
途中、友川カズキ氏の出身地「旧八竜町」やH塚氏のオウチのある「三種町」を通って秋田市に到着。。。

翌日は男鹿半島へ寄り道です。
出発は午後となり、一路目的地の男鹿水族館GAOへ...

途中、観光案内所とか展望台に寄り道したので、結構時間がかかりましたが、水族館GAOに到着。
ここは初めてですが、妻とチビ太は前に来てるらしい。
結構混み合っています。
大水槽です。

ホッキョクグマの「豪太」君です。

ここでも大声を発しながら走り回る者約1名のため、落ち着いて見学できません。
ので、ちょうどいいところでここを出ることに...
この後は入道崎に立ち寄り、土産屋でイカ焼きを食べて帰路に着くことにしました。
この時すでに午後5時を回っておりました。

帰りは国道101号ルートで...ゆっくりな割りにちょうど2時間で帰宅できビックリでした。
この日もずっと曇り空で、晴れた日の独特の日本海の色が見れなかったのが残念でしたが、やはり男鹿半島は最高でした!
時間があればなまはげの観光名所探訪もしたかったんですが、この次ですね!
2008.08.17
幕末の侍
今、自分的にプチブームの「菅江真澄」や「羽州街道」そして「戊辰戦争」のこと。。。
つい数ヶ月前までは全く知る由も無く、特に大館史の冊子を見る中で知った戊辰戦争なんて、その言葉自体も読めなかったし、思えば幕末・薩長とか会津藩・白虎隊とかは知ってたものの、今から140年前にこんなにも身近なところで戦争があったとは正直驚きでした。
東北諸藩を敵に回してしまった秋田藩に対する仙台藩・南部藩・庄内藩の攻撃の様や自分の家の近くにも激戦地といわれる史跡が幾つもあることを思うと、戦国時代から繋がる同じ民族同士の戦の歴史の悲しさを感ぜずにはいられません。
そうしているうちに、何気に見過ごしていた戊辰戦140周年の企画特集が地元新聞で取り上げられていることを知りました。
それも半年も経過してから...(汗)

と同時に、私の心の中にあった一つの疑問がふつふつと頭を持ち上げてきたのです...
というのは、昔、幕末期の頃にウチにはお侍さんが何人か居たようで、その中に我が家の初代と思しき先祖も居り、その方は遠く津軽半島の竜飛の地で斬られて死んだらしく、私が小学生の時に家を建て替えた時にはまだ刀が何本も残っていた...と母がよく話していたことを思い出し、なんで竜飛くんだりまで行って斬られなければならなかったのか..と漠然としか思っていなかったことが、ここにきて、もしかして戊辰戦争と関係があったんじゃないかと思うようになったわけです。
詳しいことは母も分からないらしく、親戚に聞くまでもないし、と、自分で市の郷土博物館や図書館に行って色々調べたんですが、当時の津軽藩や特に津軽半島の情勢に関する記述に乏しく、後に野辺地戦争後の南部藩との拘わりは下北半島に限定されちゃってるし、もしかすれば、ロシア軍艦や土方歳三が死んだ函館戦争と関係あるのか?、まさか無頼の徒でもあるまいが、わけあって最果ての地でなにかの事件に巻き込まれたのかもしれない?
はたまた、竜飛(たっぴ)じゃなくて当時の敵南部藩の安比(あっぴ)地方だったりして?
はじめから戊辰戦争とは関係無いのかもしれないし..と想像は膨らむ一方です。
いずれにしても、当時から乏しいカマドであったことでしょうから、どっちにしても下級武士とか平侍までも遠い、片田舎の一侍であったんでしょう。
ちなみに名前はお侍さんらしい名前です。
その方の息子にも同じ名前を付けています。
私の父も全く同じ名前です!
こんなこともあって、幕末の庄内藩の下級武士をモデルにした「たそがれ清兵衛」のDVDも観ました。
戊辰戦争との拘わりは、清兵衛(真田広之)の娘(岸恵子)が戊辰戦争で鉄砲の流れ弾に当たって死んだ父の墓の前におばあちゃんになって現れ昔を回顧する場面のみでしたが、この清兵衛に自分の先祖を重ね見たのは言うまでもありません。
墓標の一番最初にはこの先祖の名前しか書かれておりません。生年没年不詳です。
妻は文政9年(1826)年生まれで戊辰戦争の年は42歳。
同じ名前の長男?は嘉永2年生まれで戊辰戦争の年には19歳だったようです。
竜飛や安比どちらでも、ずっと離れた地で命を落とした先祖に対し、今頃になってではありますが、心をこめて手を合わせることができます。
13日の墓参りにもいい先祖供養ができました。
どうでもよいことではありますが、自分にとっては思い浮かべる術を持たない先祖との繋がりを今回の大館の歴史を探す中で見つけたことは本当に良かったと思っています。
竜飛にはいつか行こうと思っています。(バイクでは行ってますが)
もしかして安比?(笑)、には今月末に行きます。
戊辰戦争...結構奥が深いです。面白い。
羽州街道...ロマン漂います。
菅江真澄...デジイチかついで「菅江真澄の足跡写真コンテスト」の応募写真を撮りたいと思ってます。
しばらくプチブーム続きそうです!
つい数ヶ月前までは全く知る由も無く、特に大館史の冊子を見る中で知った戊辰戦争なんて、その言葉自体も読めなかったし、思えば幕末・薩長とか会津藩・白虎隊とかは知ってたものの、今から140年前にこんなにも身近なところで戦争があったとは正直驚きでした。
東北諸藩を敵に回してしまった秋田藩に対する仙台藩・南部藩・庄内藩の攻撃の様や自分の家の近くにも激戦地といわれる史跡が幾つもあることを思うと、戦国時代から繋がる同じ民族同士の戦の歴史の悲しさを感ぜずにはいられません。
そうしているうちに、何気に見過ごしていた戊辰戦140周年の企画特集が地元新聞で取り上げられていることを知りました。
それも半年も経過してから...(汗)

と同時に、私の心の中にあった一つの疑問がふつふつと頭を持ち上げてきたのです...
というのは、昔、幕末期の頃にウチにはお侍さんが何人か居たようで、その中に我が家の初代と思しき先祖も居り、その方は遠く津軽半島の竜飛の地で斬られて死んだらしく、私が小学生の時に家を建て替えた時にはまだ刀が何本も残っていた...と母がよく話していたことを思い出し、なんで竜飛くんだりまで行って斬られなければならなかったのか..と漠然としか思っていなかったことが、ここにきて、もしかして戊辰戦争と関係があったんじゃないかと思うようになったわけです。
詳しいことは母も分からないらしく、親戚に聞くまでもないし、と、自分で市の郷土博物館や図書館に行って色々調べたんですが、当時の津軽藩や特に津軽半島の情勢に関する記述に乏しく、後に野辺地戦争後の南部藩との拘わりは下北半島に限定されちゃってるし、もしかすれば、ロシア軍艦や土方歳三が死んだ函館戦争と関係あるのか?、まさか無頼の徒でもあるまいが、わけあって最果ての地でなにかの事件に巻き込まれたのかもしれない?
はたまた、竜飛(たっぴ)じゃなくて当時の敵南部藩の安比(あっぴ)地方だったりして?
はじめから戊辰戦争とは関係無いのかもしれないし..と想像は膨らむ一方です。
いずれにしても、当時から乏しいカマドであったことでしょうから、どっちにしても下級武士とか平侍までも遠い、片田舎の一侍であったんでしょう。
ちなみに名前はお侍さんらしい名前です。
その方の息子にも同じ名前を付けています。
私の父も全く同じ名前です!
こんなこともあって、幕末の庄内藩の下級武士をモデルにした「たそがれ清兵衛」のDVDも観ました。
戊辰戦争との拘わりは、清兵衛(真田広之)の娘(岸恵子)が戊辰戦争で鉄砲の流れ弾に当たって死んだ父の墓の前におばあちゃんになって現れ昔を回顧する場面のみでしたが、この清兵衛に自分の先祖を重ね見たのは言うまでもありません。
墓標の一番最初にはこの先祖の名前しか書かれておりません。生年没年不詳です。
妻は文政9年(1826)年生まれで戊辰戦争の年は42歳。
同じ名前の長男?は嘉永2年生まれで戊辰戦争の年には19歳だったようです。
竜飛や安比どちらでも、ずっと離れた地で命を落とした先祖に対し、今頃になってではありますが、心をこめて手を合わせることができます。
13日の墓参りにもいい先祖供養ができました。
どうでもよいことではありますが、自分にとっては思い浮かべる術を持たない先祖との繋がりを今回の大館の歴史を探す中で見つけたことは本当に良かったと思っています。
竜飛にはいつか行こうと思っています。(バイクでは行ってますが)
もしかして安比?(笑)、には今月末に行きます。
戊辰戦争...結構奥が深いです。面白い。
羽州街道...ロマン漂います。
菅江真澄...デジイチかついで「菅江真澄の足跡写真コンテスト」の応募写真を撮りたいと思ってます。
しばらくプチブーム続きそうです!
2008.08.14
バイク旅行の好きないとこ
昨日、お盆の墓参りがてら叔母さん(母の妹)とその息子がウチに寄って仏壇にお水をあげに来てくれました。
いとことは久しぶりだったんで、今どうしてる?って聞いたら、勤め先が倒産して無職なんで、タイに一ヶ月ほど、帰ってきてからバイクで四国に1ヶ月位行ってたんだ。とのこと
このご時勢によくま〜!
と思ったりもするんですが、彼の場合はこんな行動は特に珍しくも無く、昔から放浪壁があって、ぷらっと旅に出ちゃう人なんです。
私より7つ位年下かな?
結構前の話なんですが、1年間位オーストラリアへバイクで旅行に行ってた時がありました。
向うでバイトしながらの言葉どおりの放浪の旅だったようです。
今乗ってるのはホンダのバハ250ccとのこと。
数日前にスプロケやチェーン交換したって言ってました。
まっ、こんなバイク好きのいとこがいるよってだけの話ですが...
いとことは久しぶりだったんで、今どうしてる?って聞いたら、勤め先が倒産して無職なんで、タイに一ヶ月ほど、帰ってきてからバイクで四国に1ヶ月位行ってたんだ。とのこと
このご時勢によくま〜!
と思ったりもするんですが、彼の場合はこんな行動は特に珍しくも無く、昔から放浪壁があって、ぷらっと旅に出ちゃう人なんです。
私より7つ位年下かな?
結構前の話なんですが、1年間位オーストラリアへバイクで旅行に行ってた時がありました。
向うでバイトしながらの言葉どおりの放浪の旅だったようです。
今乗ってるのはホンダのバハ250ccとのこと。
数日前にスプロケやチェーン交換したって言ってました。
まっ、こんなバイク好きのいとこがいるよってだけの話ですが...
2008.08.12
バナナを食ったら怒られた..の巻
今日のご帰宅は8時過ぎ...
お盆の準備で家族全員まだ1階にいた。
食卓にはバナナが2本
なにげに1本食ってしまった。
別になんのことはない、普通のバナナだ。
「なんでバナナ食べたの〜」...嫁
「パパ食べちゃったの」...ちびノース1号
「カブトムシに食わせる分だったのに」...ばあちゃん
「え゛っ、カブトムシって、いつものゼリーあるじゃないか!」...そんなに責めなくても〜と怯えるわたし
実際は秋田弁ですが、こんな会話がなされたことは事実です!
そう、バナナはカブトムシを捕獲するためのエサなんです。
ウチではその係りをおばあちゃんが好きでやっています。
いつもはゼリーを食わしてるし、もう10匹もいるのに、また捕るの〜?なんて不思議に思ったんですが、どうやら日中に妹の子供が遊びに来てて、籠ごと2・3日借りてったらしいのです。
バナナは網に入れて裏の林に吊るしておくと、翌朝にカブトムシがいっぱい付いてる..という仕組みでいとも簡単に捕れちゃいます。どう田舎ってすごいでしょ!(笑)
半月以上前に捕ってた写真です。

一時増えすぎて近くのお孫さんのいる家にあげたり、死んじゃったりして少なくなるんですが、またすぐ捕っちゃうので増えちゃうんです。
カブトムシが終わると、次はスズムシです。
近くにスズムシおじさんがいるんです。
うちのバアちゃん、これにも気合入っちゃうみたいなんです(笑)
お盆の準備で家族全員まだ1階にいた。
食卓にはバナナが2本
なにげに1本食ってしまった。
別になんのことはない、普通のバナナだ。
「なんでバナナ食べたの〜」...嫁
「パパ食べちゃったの」...ちびノース1号
「カブトムシに食わせる分だったのに」...ばあちゃん
「え゛っ、カブトムシって、いつものゼリーあるじゃないか!」...そんなに責めなくても〜と怯えるわたし
実際は秋田弁ですが、こんな会話がなされたことは事実です!
そう、バナナはカブトムシを捕獲するためのエサなんです。
ウチではその係りをおばあちゃんが好きでやっています。
いつもはゼリーを食わしてるし、もう10匹もいるのに、また捕るの〜?なんて不思議に思ったんですが、どうやら日中に妹の子供が遊びに来てて、籠ごと2・3日借りてったらしいのです。
バナナは網に入れて裏の林に吊るしておくと、翌朝にカブトムシがいっぱい付いてる..という仕組みでいとも簡単に捕れちゃいます。どう田舎ってすごいでしょ!(笑)
半月以上前に捕ってた写真です。

一時増えすぎて近くのお孫さんのいる家にあげたり、死んじゃったりして少なくなるんですが、またすぐ捕っちゃうので増えちゃうんです。
カブトムシが終わると、次はスズムシです。
近くにスズムシおじさんがいるんです。
うちのバアちゃん、これにも気合入っちゃうみたいなんです(笑)

TL125バイアルス・イーハートーブグラフィック(TL乗りの愉快な仲間の広場です)
出光イーハトーブトライアル大会
SHOGO HARBOR SIGHT
真空管オーディオ自作の楽しさ満載
超神ネイガーサイト(面白すぎます)
超神美術館(ネイガーファンサイト)


