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我が家の薪サイズはおよそ長さ35cm。

総重量10トンは軽くあろうかというケヤキやクヌギの太物は3年前にこのサイズに玉切りしたまま。

隣から頂いた長さ120cm程のケヤキやコナラ・杉、太細合わせて200本以上、伐採して105cmに玉切りしてたニセアカシヤ太細合わせて500本以上が35cmに切られるのをずっと待って早くも3年半が経過。

その他、廃材の三寸~四寸角の長尺物も70~80本はあるし、細割すれば焚き付けに重宝するようなじゃっぱ材も大量にあるので、原木集めより玉切り&薪割りはいつやるの?が問題な我が家の薪事情なのであります。

なのに...
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そろそろ薪割りをしなければと焦るもやること一杯で悶々の日々。

エンジン薪割機は欲しいがこれ以上の散財は控えねばとやはり悶々の日々。。

そんな時に思わぬ情報が。。
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日曜日、庭木の冬囲い作業の合間に、一年程眠らしていた薪割り機を試してみました。

実演は小三の長男

素材は桑の木、直径12センチ程度の小物です。
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予定通り、先週の土曜日に玉切りした丸太の運搬を決行しました。

天気予報があたり、最高の薪運び日和となりました。。

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予定ですと阿仁マタギの記事になるはずでしたが、予定を変更してノースのきこり編をお送りいたします。

1年前にご紹介した友人から頂いた伐採太径丸太を本ブログ同様に放置状態にしておりましたが、伐採からかなり経過していたので、雪の降る前にと今月から重い腰を上げてチェンソー作業に取り組みました。