2006.11.30 友へ
つい先日、旧友が突発的な病気で急逝しました。
長い付き合いでしたので、葬儀で弔辞を読ませていただきました。
未だにショックが大きいものがあります。
ブログに書くのもどうかと思って躊躇していましたが、彼のご冥福を祈
るため書かせていただきました。

我が友よ・・安らかに眠って下さい・・さよなら・・
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  レトロ感漂うナショナル製扇風機です。
  
  勤務する会社から写真撮影に借りたものです。
  
  昭和40年代にはすでに事務所にあったそうです
  が、販売された時期は全く分かりません。
  
  現在使っていませんが問題なく動きます。






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サイドカバー補修、引き続き「大苦戦」です。
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春頃に久々にハンダごてを持って自作した真空管アンプです。

真空管に6BM8を使ったシングルアンプのキットですが、真空管アンプの入門機としてはあまりにも有名です。

約2万円の価格で、出力はたったの2W+2W、最近の高出力アンプと比較するにいたりません。
しかしその潜在能力は馬鹿にできませんヨ!
よほどの低能率のスピーカーでなければ日常の使用に耐えれるレベルなんです。

そしてその音質もすこぶるイイんです。
音楽ソフトによっては私の普段使っているソニーの333ESXより音がいいんじゃないかと思うこともあります。

このアンプに関する情報等は購入した「ザ・キット屋」を訪問していただければ、いろいろなサイトもリンクされているのでよくわかると思います。ご関心のあるかたは覗いてみてはいかがでしょうか。
私も店主の大橋さんの考え方に共感を覚え、ページ内の「店主日記」は毎日覗いています。
(アクセス数がもうすぐ400万の人気サイトです)

一例として、NHK交響楽団のバイオリニストの根津さんと横山さんという方がこのアンプをサブシステムとして日常使用しておられるようで、特に横山さんはN響の仲間に頼まれて何台も作っておられるようです。

音楽のプロがこの安くて小さいアンプを日常で使っていることの事実が、このアンプを理解していただける一番の近道なのではないのでしょうか!

私が以前バイクに乗っていた1970年代の終わりから1980年代前半はいわゆるバイクブームで、特に1980年代は空前のバイクブームで、街々にはバイクが溢れかえっていました。
レストア車の全バラ前に、気になっていたサイドカバーの補修を行っています。
大苦戦です・・・!
現在も使用しているプリメインアンプTA-F333ESXです。

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以下紹介サイト「オーディオ回顧録」の文面引用
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ソニーが1986年に発売した中級クラスのプリメインアンプ。
それまで回路技術や新技術を中心に展開していたソニーが,このモデルではクラスの水準を大きく超えた物量を投入してきたモデルでした。
その中身は,79,800円とは信じられないほど贅沢なもので,他のメーカーをアッと言わせるものでした。強力な電源部と頑丈な筐体から出てくる音は力強いしっかりしたもので,この後マイナーチェンジを繰り返してロングランを続けました。高価ではありませんが,実力派の名機だったと思います。
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私が購入した時期は発売まもなくだったと思いますが、当時はちょうどレコードからCDに移行する黎明期で、私もこのアンプと一緒にデンオン(今はデノン)のCDプレーヤー・ビクターのスピーカー・ソニーのカセットデッキをまとめて購入しましたが、この中で現在残っているのはこのアンプとデッキのみとなっています。

なかなか骨格のある音の表現をしてくれるアンプです。
重さが18kg以上ありますので結構重いです。

今は電源を入れて暖気が落ち着くまでブ~ンといったノイズが発生しております。
電解コンデンサーの容量が落ちてきているんでしょうか、修理に出すか迷っている状況です。

まだまだ現役で使用している方がいっぱいおられると思いますので、私も大事に使っていきます。
世界初のライカサイズ電子シャッターコンパクトカメラ
ヤシカエレクトロ35GTゴールドメカニカです。

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ヤシカはかつて日本に存在したカメラメーカーで、このカメラは多分1966年~1975年頃まで販売された中のモデルと思われます。

当時は「ローソク一本の光でも写る」というキャッチフレーズで爆発的に売れた記憶があります。

ネット検索すると結構サイトがあり賑わっているようです。

その中からこのカメラについての賞賛のことばを引用すると

・クラッシックカメラの名機
・メカ好きレンズ好きの人間からみればいまだにその魅力は衰えない。
・「カメラレビュー」誌がその創刊号(1977年10月号)で、1911年から1976年まで発表されたカメラの中から選定した「日本のカメラ名機50選」を発表した際に34位にランクされている。 等々

ほんとにビックリしました。

私が持っているものは1972年(当時中学生)に修学旅行に持っていくために親が買ってくれたものです。

今は全然使っていませんが、今回なかなかのものだというのを聞いて、これからも大事にしたいと思います。
2006.11.19 エンジン始動
レストア前にエンジンが不動状態では少々不安がありましたのでムースタイプのキャブクリーナーで清掃を試みました。
レストア車の現状をUPしました。
画像等の詳細は続きを・・・
今朝、過去の記事の誤字を修正するため管理画面の過去の記事一覧をみたら一つの記事を除いて全て消えていたので、これはヤバイと思いあわててバックアップをインポートしたところ、この間のトラブル後にバックアップしたものだけが入ったため、前に削除されてしまった2件の記事の再UPと新規UPの合わせて3件が画面からあえなく消えてしまいました。
しばらく様子をみていたら、またまたFC2ブログ82サーバーで19日12時から緊急メンテナンスとのこと。
悪夢が再びです。
現在82サーバーにはアクセス出来ない状況なので、復旧するまでの時間でこの記事の原稿と再々UPの記事をメモ帳で打ち込んでいます。(管理画面で打ち込み中の緊急トラブル回避のために必要かと・・後遺症?)
先回の件でサーバーが完全復旧したものだとばかり判断し再UP以降をバックアップしなかった自分のミスが悔やまれます。
82ブログユーザーの多くから今回の件に対して質問やら苦情が投稿されているようです。
私は今のテンプレートが見やすくて気に入っているので今度こそ更新ごとの完全バックアップを心がけます。
無料で使わせていただいているので自己責任の範囲として受け止めたいと思います。
そういうことで、この記事以降のバイクレストア関連記事2件他は一から出直しの3回目のUPとなります。トホホ

記事消失にガックリですが、開き直ってお口直しに記事を更新します。

私のブログのテーマが絶版バイクのレストアということで、どちらかといえば回顧的・ノスタルジア的なものを題材にしてます。

それだけ年をとったんでしょうか、一種の昔を懐かしむ的発想なのかもしれませんネ!

当然若い人はブログに訪問しないだろうと思い、バイクレストアがいっこうに進まないので、その合間に自分の周りにある数少ない「ちょっとだけレトロ」なモノをUPしたいと思っています。

第1弾として 今回のレストアする「ホンダTL50」と偶然同い年の28歳の充電式ドライバーを紹介します。

マキタ充電式式ドリル6010D(本体定価 15,900円 多分)です。

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大手電動工具メーカーの「マキタ」が昭和53年(1978年)にニッカド電池式の第1号機として発売したものです。
まだロゴにカタカナを使っていてなかなかレトロな感じです。

親父が所有していたもので、現在は私がよく使っています。
全く不具合無く、まだまだしばらくは現役で使えるでしょう。
ただトルク管理が出来ないのでネジ締めには不便ですが、実作業での問題はあまりありません。

これからも大事に使っていきます。

11月16日夜、このブログのサーバーに不具合が生じ、15日と16日に更新した記事が破壊されてしまいました。
理由はこういうことだそうです。
・blog82サーバーのお客様へ
blog82においてハードディスク障害が発生し、バックアップよりデータを復旧いたしましたが、
一部記事、コメント、トラックバックデータについては復旧が困難な状況となっております。
お客様には大変ご迷惑をおかけ致しまして誠に申し訳ございません
だそうです。
データのバックアップをしていなかったのでもうお手上げです。
画像も飛んでいました。
特に15日の記事は、バイクの現状を画像をサムネイルで20枚以上つけていたので、一からの出直しをしなければなりません。
でも仕方のないことです。
このようなこともあるというのがわかったので、これからは記事のデータをバックアップしておく必要があります。
幸い画像はパソコンに保管していますので、なんとか記事を更新し直ししたいと思います。
トホホ・・・
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半年前に寝室用として製作したものです。

フルレンジユニットはTBの5センチW2-800SJです。

中の音道部分はハセヒロさんのを参考に曲線カーブをコンクリートモルタルを流し込んで作ってますので小さいけど結構重いです。(高さ17cm 幅8cm 奥行き15cm)

ボデーは普通のアクリルスプレー塗料です。

ユニットの裏側には制振対策に水性fo,Qを塗っています。

なにせ箱が小さすぎるので、ロードがかかってないし、箱を上手に響かせる構造でもないため、あまり潤いのある音ではありませんが、バックロード特有の生々しさを表現してると思います。

もっぱら寝る前に自作の真空管アンプTU-870やCECのヘッドホーンアンプHD51のスピーカー出力端子につないで聴いております。

他にも自作したものがありますが見せるほどでもないのでやめときます。

今後も時間があればスピーカーを自作したいと思っていますので、ブログで紹介できることが製作へのよい励みになりそうです。

出来たら写真をアップします。
まだ先のようですが・・・
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 レストア前の勉強のため本を購入。(本体定価3,500円)
 ホンダXL250Sを中心に解説しています。




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 サービスマニュアルとパーツリスト入手しました。





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 今回はバイアルス125の配色で全体を塗装する予定なので、あら
 かじめタンクとサイドカバーのデカールを取り寄せました。
 125の部分は今回は使用しません。



組み上げるときに不安ですので、現在車体の写真を細かく撮っています。
近いうちに画像UP予定です。
2006.11.07 はじめまして
ブログ開設にあたりご挨拶いたします。

最近、なぜか「レストア」という響きに心がときめいています。
バイクに乗らなくなって20年以上たってナゼいまなの・・・?(笑)
これってもしかして回帰願望?

当時はXL250Sを主にツーリングを楽しんでましたが、今「レストア」となったら、まず小さいやつからかなって、最近TL50バイアルスを入手しました。
1978年式?のバイアルスの後期型です。

なぜTL50なのかといえば、一番最初にのったバイクだからなんです。当時(30年前)乗ったのは、1976年型の赤白で、大変乗りやすかった記憶があります。

これです。(当時の新車紹介より引用)
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その思い出のバイクを素人の私がきちんと「レストア」することができるかわかりませんが、ピカピカにしてやろうと目論んでおります。

ちなみに、ブログトップ画像はホンダバイアルスTL125の初代ウィングマークの入ったタンクを油絵風にしてみました。

今後、レストアの過程をアップしていきたいと思っておりますので、よかったらみてやってください。