コンサートチケットを申込みしていた浜田省吾の秋田公演・・見事2枚とも外れました!

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 今日、チケット興行の「ノースロードミュージック」からこのようなハガキが・・・!
 
 ま、ファンクラブやノースロードに入会していても結構な数が外れると聞いたので、
 どちらにも入ってない私の場合は・・と予想してたものの・・やっぱりでした。トホホ・・・

今回行ければ「仙台みちのく杜の湖畔公園」以来16年ぶりでしたが、過去に3回ほど見てるんで、こりゃ諦めるしかないな~!・・・

と思ってましたが、嫁が浜省だけでなくこのようなコンサートを観たことがないらしく、実家への里帰りもかねて結構楽しみにしていたので、どうにかしてチケットを手に入れて彼女にプレゼントしようかなと思っています。

こうなればヤフオクか~?!
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 昨年公開され、2月に発売・レンタル開始されている映画
 「スーパークロス」・・ビデオレンタル店に行っても探せず
 にいてまだ観ていないがもともとモトクロス観戦が好きな
 こともあり必ず観てみたいと思っている。

 この「スーパークロス」という言葉を聞けば、私の年齢層
 のオフロードバイクファンは、いやがおうにも1982年に日
 本に初めて「スーパークロス」が上陸した時のことを思い
 出すのではないだろうか!。(後楽園球場)

 当時TVで放映(フジだったと思う/実況が野崎昌一アナ
 だったはず?)されたのを録画し何度も観た。
 ダンプカーが何百(何千?)台もの土を球場に運ぶ様や、

その後アパッチけんが前座(緒方大作も?)でデモ走行をしたような・・!ホント記憶が飛んじゃって失礼!

当時日本のモトクロス国際A級選手がことごとく2連ジャンプに失敗しているのを横目に、いとも簡単に飛び越えていくさまはあまりにも衝撃的であったものだ。
2連の失敗は体に大きなダメージがあったと思われる位の激しい転倒の数々であったと記憶している。(ガッツ秀明が何回も挑戦、他の選手は一山ずつ普通に・・?)

録画したビデオはその後お釈迦になり、記憶を辿っていくしかないが、ヤマハのリックジョンソンが優勝したことは間違いない。外国人ではデビットベイリー、ジョニーオマラ、ジェフワードあたりがメジャーなところであったのかな!。神様ボブハンナは出て無かったように・・。日本人は誰が出ていたかはあまり記憶にないが、当時の実力があったのはホンダは東福寺、ヤマハは光安、スズキは大関、カワサキは?(以上私の偏見)。
この後何年かして第2回も開催されたはずだが、この時もリックジョンソンが確か優勝したと思う。あまりにも強すぎたのか私は彼がなぜか好きになれなかった。

この後これらの外国人選手を世界選手権日本グランプリSUGO大会で再び見ているが、日本人はその悪夢の日をバネに努力を重ねたのだろう・・外国人選手と互角とまではいかないがレベルが急速に向上したことは実際観て感じ取れた。
ホンダの谷川龍太郎がいいジャンプを見せていた。でも彼はなかなか結果を残せなかったような!

当時私が日本選手権東北大会(青森嶽、秋田男鹿山、岩手藤沢等)の観戦に夢中になっていた当時の好きな選手はホンダの佐藤健二選手と地元東北の場内アナウンスで歓声を浴びた八戸の小田切選手。・・・・・・私の最もバイク熱が高かったころの思い出話です。

終わると見せかけてあと一つ、この映画のオフィシャルサイトで出演ライダーにリックジョンソンとあるがこれはあのリックジョンソンなのだろうか?。
それと音声で流れるエキゾースト音が4サイクルに聞こえる気がして調べたら、最近のモトクロッサーが4ストに変わりつつあることを知った。(映画の中や現状はどうかはよくわかりませんが・・)
2ストの倍の排気量が許されていているので軽量化や重心がポイントらしい。でも、4ストだと迫力のある排気音やオイルの焼けるニオイのような、いやがおうでも興奮を掻き立てるような感じになるんでしょうかね?。

モトクロス観戦から遠ざかって早20年近く・・今はトライアル観戦に興味を覚えていますが、ぜひ昔のようにモトクロスも見たいものです。
ミスチルの桜井和寿が小林武史らと組んでいるBankBandのライブ映像より浜田省吾の「僕と彼女と週末に」を!


この曲は浜田省吾が1982年に発表し、桜井和寿も大きな影響を受け、また往年の浜省ファンが最も評価しているアルバム「PROMISED LAND~約束の地」に入っている曲です。

ここ最近レストアも出来ない中、気分転換に好きな曲を自分で聴くためにもとUPしました。
ま~自己満足の世界ってことで!
2007.03.20 デジカメ購入
この度デジカメを初めて買いました~。  えぇ~? って!?

今どきデジカメを持ってなかったのも何とも時代遅れなんでしょうが、今までは普通のフィルムカメラでスナップを・・ブログ画像はビデオカメラの静止画(305万画素)で・・って使ってたんですが、つい先日フィルムカメラが故障しまして、直すよりデジカメを買った方が早いかなと・・!

購入にあたっては、人気機種で皆んなが持ってるようなものは始めからパス!。あまり人気がなくても性能のいい昔からのカメラメーカーのものを選択。リコーのGRやキャノンG7のような高性能機は高くて手が出ませんし、嫁と共有とのこともあり薄くて小さいヤツに・・!

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 で、購入したものは、この3月に後継機が発売されて値がこなれてきた「PEN
 TAX製OptioA20」。


以前から目をつけていたこの機種が近くの家電量販店で最後の一台として特別価格で店頭に並んでいたのを発見。すぐさま店員と値引き交渉したところ・・店員曰く「特別価格なので一円も値引き出来ません!」・・・・・・・・?!
その言葉に悲しさを覚え、すぐネット通販サイトの最安値店を検索・・・ナント! そこより送料等込みでも7000円も安く売ってるではありませんか!・・

今まで家電製品を通販で買ったことが無く、保証とかの不安材料はあったもののすぐに注文!。(家電店から戻って30分の早業!)

スペックは、1/1.8CCD型1000万画素.トリプル手ぶれ補正.ISO1600ぶれ軽減.今流行の顔認識・・等々で、基本的性能は押さえているし、見た目オーソドックスで、よく言えば飽きのこないデザインってことで。
現行最小クラスにコンパクト化されてるのでバッテリ容量が弱点のようで、予備バッテリも購入。ついでにカメラケース.1GBSDカードも一緒に(保証も3年付けて)。

これからの画像UPはこのカメラってことになるのかな?(嫁が占有しないことをひたすら願うのみ・・)
ブログ用の小さい画像サイズでは10メガもあまり意味が無いようにも?・・でもCCD素子の大きさに期待しましょう!

たぶん広角や望遠面(当然画質も)で一眼デジカメも欲しくなるんでしょうが、しばらくはこれを使ってみるつもりです。レストアが完成したら「バイクのある風景」なんかを撮ってみたいと思ってます。

試しに、以前UPした「BIALSエンブレム」を撮ってみました。

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前は表面のキズを処理しないまま駄作を披露してしまったので、キズを消しサイドも黒でスプレーし直しましたがどうでしょうか?
トライアルサイトでたまに見かける映像です。


トライアルバイクってうまい人が乗ると停止状態からでもジャンプするんですね!
前記事鈴木ヒロミツさん訃報に関連し「たどりついたらいつも雨降り」作詞作曲者の吉田拓郎のデビュー曲「イメージの詩」を1997年に浜田省吾がカバーしたときのレコーディング映像を!


私の敬愛するアーティスト浜田省吾と吉田拓郎はいわば同郷の師弟関係にあり、拓郎の1974年の全国ツアーでは、「愛奴」としてバックバンドに参加。当時はドラムを担当してました(当時はやっつけでドラムをたたいていたらしいです)。
浜田省吾については、いつかまた記事をUPしたいと思ってますが、福山雅治やミスチルの桜井和寿、尾崎豊等々・・浜省から影響を受けたミュージシャンは結構いるらしいです。
現在6月の秋田公演のチケット2枚予約申し込み中です!(あとは幸運を祈るのみ・・)
昭和47年に「たどりついたらいつも雨ふり」のヒットで人気を博した「モップス」のリードボーカリストでその後は個性派俳優として活躍した「鈴木ヒロミツ」さんが14日に亡くなりました。

「だどりついたら・・・」は僕にとっての思い出の曲です。

この曲がヒットした当時、中学校の修学旅行のバスの中でマイク片手にアカペラでこの曲を歌いました。
当時カラオケなんかあるわけも無く、ガイドさんが持っていた歌詞カードを見て・・・だったと記憶してます。
この後、クラスの中でこの曲がしばらく私のテーマソングになっちゃって・・・という中学時代の忘れられない曲のひとつでした。

そういうこともあり、鈴木ヒロミツさんはずっと気になる存在であったので、今回の訃報には少なからず感慨深いものがあります。

それと作詞作曲が先日記事で紹介した「吉田拓郎」であり、モップスのギタリストであった「星勝」さんも私の敬愛するミュージシャンのアルバムのアレンジを手がける等々・・最近なにかと私が関心を寄せているミュージシャンつながりもあり、ここ数日テレビ・ラジオで流れる「たどりついたら・・」を懐かしんでおります。
一向に全バラが進まないというか横道にそれっぱなしの我が「TL50バイアルス」であります。

早くバラしてピッカピカにしてよ~・・って叫び声が聞こえるような気がしてならないわけでありますが、毎年この時期は仕事が特に忙しく、体力勝負というか寝る時間をどう確保するかが問題でして、特に今年は例年以上に厳しいものがあり、残念ながら4月下旬頃まではレストアに全然手をかけれないんじゃないかと思っているところです。

今年は暖冬でしたので、早くナンバーを取って公道デビューを果たしたいと思ってましたが、計画を大幅に変更しなければなりません。

でも、頭の中はこのTLのことでいっぱいですので、作業は休止してもあれやこれやとアイデア的なイメージだけはどんどん膨らんでくると思うので、気分転換がてら記事だけはたまに更新したいと思っています。

ということで、今イメージしているものとして、常識的に考えると、ひんしゅくを買うというか、邪道というか・・ちょっと間違えば道を踏み外してしまうようなことを考えています。(笑)

内容は恥ずかしくて言えませんが、簡単にいうと普通オフロード車に似合わないと思われる「光もの」仕様・・ってところですかね!

あまり予告めいたことばかり言っていると笑われてしまいますので、ほどほどにして、まずは「レストア一時休止宣言」ということで・・・!
予告していたエンブレムが一応1枚だけ完成したので報告です。

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塩ビシートとアルミ薄板を重ねる方法も検討しましたが、アルミのみで作ってみました。

最初、文字を凹ますプレート方式も考えて見ましたが、やはりオーソドックスなエンブレムの造りを採用。

3ミリのアルミ板は結構厚くて、削り作業に時間はかかるし、文字が変形したり、キズを着けたりと失敗の連続で、途中で何回も止めようと思いましたが、公約でもあったので何とか最後までは頑張ってみました・・・が、予想していた出来上がりには程遠いわけで・・

一応製作過程まで
?プリントアウトした元画像を縮尺コピーします。
?原稿とアルミ板にカーボンをはさみ上からなぞってトレースします。
?消えないようにマジックでトレースです。
?金属用ブレードのジグソーや金鋸で外周を切り取ります。
切り取れない狭いところはミニルーターで切断します。
?外縁から中心方向にルータービットやヤスリで斜めに研削します。
 この部分が外縁となります。
?削った斜め部分や文字の内側に筆で色づけします。
 古さをイメージし、ダークグリーン色のタッチペンを使用しました。これは25年以上前に使った残
 りで、当時乗っていたカリーナGTの補修用でした。
?表面のアルミ地を研磨し鏡面仕上げに。(表面をもっと研磨すればキズも消せますが・・・)
  画像は鏡面に見えてませんが実際は結構光ってます。

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結果的には、出来上がりが満足のいく状態でありませんので、もっと技量を上げてからいつか再挑戦するにしても、現時点ではこれを使わないで以前紹介したステッカーを使うことを考えています。

やはり私のような技量の無いものが挑戦するには荷が重すぎたようです。

でも一応1枚だけでも挑戦したことで、自分的にはいい経験をしたと思ってます。
2007.03.02 北緯40度線
北緯40度・・

イーハトーブトライアル大会のスタート地点として知られる岩手県八幡平市(合併による新名称)の七時雨山や安比高原を位置する緯度です。

今またトライアルバイクを手にしたことで、この地のことが気になり、ぜひとも今年の「第31回出光地イーハトーブトライアル大会」を観に行こうと考えています。

第1回大会は折りしも、私が始めてTL50バイアルスに乗った頃と同じ。(余計でした?)

イーハ大会の折り返し点の普代村はこの「北緯40度線」を村のシンボルとしていることからも、この区切りのいい北緯がこの地域をあらわす言葉として最もふさわしくインパクトのある表現だと思います。

このイーハ大会会場の七時雨の風景は、以前の記事で何回か書いてますが、自分のバイクに抱く理想像(トライアルバイクで野山を駆け巡るイメージ)として、ずっと前から心の奥底にインプットされていたような気がします。
たぶん本格的にバイクに乗り始めた当時に雑誌でよく見かけていたせいだと思いますが、その牧歌的な風景への憧れと北緯40度ということばが自分のイメージする理想の場所と重ねていたんでしょう。

実は私の住む街は隣県の北緯40度16分に位置し、イーハ大会会場とほほ同じ緯度にあります。
家からおおよそ2時間という距離でしょうか。
でも七時雨には一度も行ったことがないんですよね!(苦笑)
安比高原は何度もスキーでいってますが・・・

この北緯40度・・私のブログで使っているノースラインというネームも実はここから来ているんです。

こちらではよく地元「北の地」を表すときに「北緯40度・・」という表現をしますので、私的には「北緯40度に位置する北の地」と「北に進む道」をかけて「北へのライン」→「ノースライン」としました。

地元でこの名前を会社のサブネームとして使っているところもあり、自分ではわりと前から北を広く表現する意味でいいなと思っていたので、ブログ開設時にはほとんど迷わずに決めました。

というわけで、自分のバイクの原風景に対する想い・・北緯40度とノースラインつながり・・もあり、8月25・26日はよっぽどのことが無い限り家族と一緒に観戦にいきたいと思っています。

いつかは自分も・・という想いも少しありますので、「ネリ」クラス(多分安比会場)をスタート前から追ってみたいと思っています。
でも「七時雨山荘」スタートのクラッシッククラスも見てみたいし、迷っています。

ついでに花巻あたりの温泉ホテルに一泊しようかな~と想いを巡らせておりまする!・・気が早いって(笑い)
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25年程前に自家ペイントしたヘルメットです。

物置で22年もの間ホコリを被っていたのでかなりくたびれています!

バイクやパンツ・ブーツは後輩に譲り、ヘルメットだけ手元においてました。

普通のジェットヘルにフェイスガードを加工して着けたりステッカーを貼ったりと、当時としてはわりと目立っていたと思ってましたが、今にしてみればなんとも地味でセンスのわるいこと・・。

近々ヘルメットを購入するつもりですが、トライアル用のものは公道ではちょっと抵抗があるお年頃のようで、ジェットにシールドのついたオーソドックスなものを考えています。