我がTL50の理想形として以前より興味をもっていた画像です。

ブログで交流いただいているTLM50クリッカーさんのサイトでリンクしているEricさんのページから拝借しました。
                       (TL250 Espagne ) Joan20Barcelonatl250.jpg

これに近い形で以前から憧れていたスタイルが、本家のtakaさんサイトに掲載されている「糸川さん/TL125改200spl」です。(tr-133さん/TL125 BIALS splの下に画像あります)

当方のレストアがなかなか進んでいませんが、完成形のイメージを持って作業を進めることも大事なことかなと!・・まずは、これに少しでも近づくよう頑張ってみるつもりです!

8月25・26日に開催される出光イーハートーブトライアル大会の観戦ついでに岩手観光をばと・・花巻温泉のリゾートホテルに予約を入れようとしたら、なんとほとんどのホテルが満杯の状態ではありませんか!

以前ネット予約しようとしたら、8月の予約がまだ出来ない状況であったので、ま、特に観光シーズンでもないし・・と油断していました。

電話で聞いたところ、同日開催される秋田県の「大曲全国花火大会」の観光ツアー客の予約がかなりの数入っているとのこと。
(そうか大曲の花火あるの忘れてた!・・じゃ今年も花火観れないな~ ってイーハを優先! エライ!?)

ホテルの方曰く「県境のホテルはどこも満室だと思いますよ」・・だって!
花巻はもとより繋温泉や鶯宿温泉の目ぼしいところは案の定満室でございました・・トホホ!

小さい宿やペンション等を探せば見つかるんでしょうが、せっかくなので出来ればリゾート系をといろいろ探しまくり、ようやく松尾八幡平の「八幡平○○○○ホテル」が空いてたのですぐさま予約をいれました。

この八幡平ですが、こちら秋田県側の十和田八幡平エリアとダブってしまい、なんか地元に泊まるようなイメージがあったんですが、”風が舞い、光が踊る高原-松尾八幡平を舞台に地上12階のビックスケール”っていうフレーズに「ちょうど暑い時期だし、標高の高いとろがかえっていいんじゃない~」ってこの妥協と変わり身の速さ(笑)

ということで、この日は日中イーハの安比高原や七時雨山の澄んだ空気に触れ、夜も岩手山の麓の雄大な景色に囲まれ「一杯」いや「二杯」・・多分「腹一杯」美味しいお酒をいただきま~す!

って 気が早いですかね!(笑)
ここしばらく超多忙だった生活パターンも昨日で取り敢えず一段落!

毎年ただでさえ忙しい時期なのに、今年はこの間の日曜日に全国的に行われた統○○○の関係で約2ヶ月間も奔走の日々・・(悲)
(仕事柄このような環境に身をおくことも・・一応 左や宗教団体とは無縁です:笑)
それが終わってヤレヤレと思ったのもつかの間、昨日は私の仕事の上で最も気合の入る日でしたが、それをなんとか乗り切り、晴れて明日は何ヶ月ぶりかの完全休暇で~す(嬉)
嫁も今日から1週間位実家へ里帰りだし・・なんかルンルンの気分です(笑)

というわけで、今後も急に暇になるわけでもないですけど、大型連休もあるし、ようやくレストアにカムバック出来そうな感じです。

で、気分転換がてらに「フレーム光り物計画」で試験的にちょこちょこいたずらしていたサイドスタンド作業の状況報告です。

IMGP0087.jpg 塗料剥離材で塗料を剥し、段々とペーパーの番手を上げ
 て磨き、最後は鏡面仕上げしたところにメタルレディを塗
 布しました。が、以前小面積で試し塗りした際には心配し
 ていた変色が出なかったと喜んでましたが、今回全体に
 塗布したところ、画像のように変色とムラ(まだら模様)が
 生じてしまいました。
 やはり亜鉛系特有の表面状態になってしまいました。


これではいただけませんので、メタルレディは諦め、直接POR-15を塗っちゃうことに計画を変更します。(クリア色を使わなければこの下地が最高なんですけどね!)

IMGP0089.jpg で、問題は「足付け」ですので、180♯のナイロン不繊布
 (ペーパーより良さげです)を横方向にかけ、ヘヤーライ
 ンっぽく下地を作りました。番手はいろいろ試しましたが
 粗めがベストな感じです。
 画像はその状態ですが、この後脱脂して本塗りを2回、そ
 の上に、完全乾燥前は直接クリアを・・乾燥後であればミ
 ッチャクロンを介します。


クリアは2液ウレタンを使うので、これだけに使うと不経済ですので、他にクリアを吹けるモノが揃うまではこのままです・・・!

まずは途中でストップしている全バラ・・・です!

PS:こちらの桜はつぼみから3分咲きというところです。(日本も広いと感ずる時節ですね!)

               よく分からぬ国のトライアルコンペ映像         

赤タンクのTL125BIALS(k?)が登場しますが、この人上手いのか下手なのかよくわかりません!


いやはや 秋田にもTL125バイアルス乗りがいらっしゃいました。

ある意味当たり前のことですが、WEBでのTL話題はtakaさんの「関西TL本家」やみんせいさんの「関東TL」が情報交換の主たるところと思ってましたが、やはり雪解けとともに秋田のTLファンの生息が明らかになりました。
それも一挙にイーハ種を含め4台の生息が・・!

昨日「関西本家」の板に秋田在住(?)の方のカキコが画像とともに掲載されています。
タンクが緑のバイアルス(KO)です。

今度の日曜に秋田旧車ミーティングが行われることも判明。
このようなミーティングがあること自体全く知りませんでしたので、長年のブランクをしみじみ感じたわけで・・!

秋田でTLミーティングを・・との夢をお持ちのようでしたので、さっそくご挨拶がてらに板に投稿しました。

全く予想だにしない展開・・今まで地元でミーティングなんてこと夢にも思ってませんでしたので、急に楽しみが増えたような気がしています。
でも私のは50CC・・・法定速度のこともあるし、ツーリングでのハンディが気になるところでもあります。
まだ先のことでしょうが、50CCの限界を感じれば125も考えねば!(ま ゆくゆく考えることに・・!)

ということでこのような急展開の状況であります。

ある秋田出身の直木賞作家曰く、”秋田県人にはラテンの血が混じっている”とのことで、なんかその血が今騒いでます(笑)

はたして今後の展開がどうなるか・・・乞うご期待・・ってとこです。
昨日スタートしたNHK音楽番組「SONGS」
第1回目は「竹内まりや」で昨日夜11時の放送でした。

この手の本格音楽番組が最近民放でもちらほら見かけるようになりましたが、事前のCMを見る限り今回のNHKはかなり力をいれていると思われ、特に彼女のファンじゃないのに、26年ぶりのTV出演とのこともあり、これはぜひ観なけりゃと・・!
が・・すっかり忘れてました。
気が付いた時すでに11時24分・・!
慌ててスイッチ換えたら・・彼女が広い木造の建造物の中で歌っている映像!

ま、少しでも観れりゃいいか・・が あっという間にその歌の世界に引きずり込まれてしまいました。
曲ははじめて聴くもので、人生の年輪を刻んできた大人がこれからどう歳を重ねていくんだろ~みたいな詩と美しいメロディ~!

不覚にも最近こんなに感動したことが無いくらい万感に迫るものがありました。

放送が終わってからしばらくして「まとめ検索」でみたら、結構な反響の数々。(この検索システムはすごいですね!)
番組サイトやブログ記事から八ヶ岳高原音楽堂で歌った「人生の扉」っていう新曲であることがわかりました。(CMソングでも流れてるらしい)

最近、昔一世を風靡した方の曲を聴きたくなる傾向があり、昨日の竹内まりやとこの番組の登場はそれに一層拍車をかけそうな気がします。

この曲はきっと彼女のスタンダードナンバーになるでしょう!(たぶん?)

第2回目は「一青窈」 3・4回目は「チューリップ」のようです。
久しぶりに見ごたえのある番組に出会いました。
2007.04.07 北欧の杜公園
IMGP0069.jpg
                         (正面に見えるは森吉山 左のすぐ裏には大館能代空港)

今日、北秋田市にある「北欧の杜公園」に家族で遊びに行ってきました。
今年は例年に比べ雪が少なく殆ど残雪はありませんが、まだ木々の緑までは程遠いようでした。

IMGP0066.jpg ここは、秋田市と十和田湖のほぼ中間にある北秋田市の大野台地区
 に位置し、北緯40度シーズナルリゾートあきた」の北の玄関口として
 整備が進められています。平坦な地形の公園内には各種の樹木や
 水辺及び草地が広がり、北欧風の牧歌的雰囲気を醸し出していま
 す。イベント・芝生広場は約20haの広さがあり、パークセンターは巨
 大ログハウスで、休憩所やトイレも合わせて7つが全てログハウスで
 す。他に、サイクリングコースや野鳥観察舎、パークゴルフやオート
 キャンプ場(トレーラーハウス4)、わんぱく広場があり、冬は歩くスキ
 ーも楽しめます。また施設の周りには大小いくつもの池があり、水鳥
 の観察には最高のロケーションです。
 この大野台は名前のとおり広大な高台で、針葉樹の森が北欧的な佇
 まいを醸し出し、いくつもの牧場が点在する広大な風景は北海道を
 思わせるものがあります。

来年は天皇皇后両陛下を迎え「全国植樹祭」も開催されることになっています。

この「北欧の杜公園」は、まだ見ぬイーハートーブトライアルの「七時雨山」の牧歌的風景と似たものがあるのではと思っています。

IMGP0063.jpg

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現在レストアを一時休止中ですが、いろいろと構想だけは膨らむ一方でありまして、今フレーム、スイングアーム、ステップ等・・普通は塗装(一部にはメッキ加工される方も)する部分の地金をわざと露出する仕様を計画しています。

実は3月10日の記事のコメント欄で
>どうせやるなら他の人がやらないようなことをと思い、フレームにメタルレディ/POR-15クリ
>ア」「ミッチャクロン」「2液ウレタンクリア」を、マフラーには「VHT耐熱クリア」を・・等々、金属地
>金を生かす仕様を目論んでおります。

と予告はしていたんですが、実際にこの無謀な計画を実行に移そうとしています。(ほんと自分でもあきれています:笑)

ようするに「光り物仕様」ってことなんですが、50CCという小さい車体の中でいかに荒々しさを醸し出せるか・・!
これをコンセプトにし、昔風の「鉄の馬」的イメージとビンテージトライアル車風イメージを融合させてみたいと思っています。

問題は、地金を見せるために普通の塗装行程とは全く別物となるため、長期間錆から逃れるための施工をどうするかがポイントとなりますが、コメント紹介のとおりの行程で進めてみるつもりです。

詳細は実際の作業に移ってから紹介したいと思いますが、使う材料の簡単な説明を。

「メタルレディ」は下地の錆の進行を停止させる他、メッキや鏡面金属のツルツルした面の密着を高める性質も持ち合わせています。(今回は密着を高める効果に期待しています)
「POR-15」は地金と空気を長期間完全に遮断するかなり強固な塗料で自動車のレストア関係では有名な防錆塗料です。(今回はクリア色を使用:試しに小缶一個購入)
POR-15は硬化する前にトップコートを行わないと密着しないことや完全硬化後は専用の「タイコート」なるものを使うか新たに足付けが必要になるということで、今回はタイコートにクリア色が無いため、関連サイトでも推奨している「ミッチャクロン」をウレタンクリア塗装前の密着材として使用します。

現在仕事の合間をみて、新たにオークションで入手したサイドスタンドで試験的に処理をしているところです。(サイドスタンドは新品入手不可能となっています)
心配していたメタルレディ塗布後の変色も少なく、まずばスタンドを仕上げてみたいと思います。

今回入手したPOR-15関連材料とサイドスタンドの画像を。

IMGP0042.jpgIMGP0041.jpg