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折りしも欲しいと思っていたアルバム2枚が27日に揃って発売された。

『GOLDEN GRAPEFRUIT』LOVE_PSYCHEDELICO ラブサイケデリコ

『超神ネイガー歌(うだ)っこ全集』

なんとも妙な組み合わせである(笑)
でも両方ともどうしても買いたいと思っていたのです。
ネイガーは予約していたのがさっき入ったばかり!。これからゆっくり聴くことにして、「ラブサイケデリコ」の新譜を紹介したいと思います。

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ちょうど音楽を聴かなくなる年齢にさしかかっていたのか、90年代は邦楽・洋楽とも自分の聴ける音楽があまり無くて、ブログ開設当初に自分の中で不遇の時代と言ったことがありますが、長い間悶々としていました。

当時いつものようにCDレンタル店でうろついていた時、それは突然やって来ました。
『LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~』
いい歌だな~。最初は洋楽だと思っていました。でも日本語でも歌っている。誰だ!
今まで聴いたことのないような、でも昔懐かしいようなグルーブに包まれた旋律。カッコいい!
すぐ店員さんに聞いたところ、歌っているのは「ラブサイケデリコ」
デビュー曲。2000年のことでした。
後はアルバムが出るのをじっと待つだけ!
そして翌年『THE GREATEST HITS』がリリースされすぐ購入。
70年代ロックの乾ききったサウンドに英語と日本語を融合させた独自のサウンドに聴き惚れ、1ヶ月もの間、車ではこのアルバムのみ延々と聴いていました。
ヴォーカル「KUMI」が正確な英語と日本語を織り交ぜ淡々と歌い、「NAOKI」がオベーションやソリッドのギターをグルーブする。
いやはやすごいヤツが出たもんだと思いました。

アルバムのタイトルがまた遠慮を知らない。
1stなのに『THE GREATEST HITS』ですよ!ぶったまげます。
この後2枚のアルバムも聴いてますが、未だにこのアルバムが一番だと思っています。
この中に入っている「Your Song」と「Last Smile」が私のお気に入りで、今なお根強いファンの支持を得ている楽曲でもあります。
好みとしては3rdアルバムの「裸の王様」や「Hello」みたいな、アコースティックな曲。

さて、今回の4枚目はどんな仕上がりなんでしょうか?
じっくり聴いてみました。
1~3曲目はイメージソングやCMで流れているので最近よく聴かれる曲。よりグルーブ感の強い鮮烈なギターのリフが印象的。
5曲目にビートルズの「ヘルプ」のカバー。(NHKの前の英語でしゃべらナイトのオープニング曲)
全体的により重厚なサウンドになり、よりポップになって聴きやすくなった印象。
彼らはポップのジャンルに入れられるのを嫌がっているようですが、私は大歓迎です。
今の時代はポップなロックを求めてるんじゃないかと?・・
捨て曲の無い買って損は無いアルバムです。

よくシェリル・クロウのパクリとか言われたりもしてますが、そんなことはありません。ビートルズとともに影響は受けているようですけどね。(2ndアルバムはビートルズの影響が強いかと?)
私的には昔よく聴いたイギリスのプリテンダーズを想像してしまいます。

今後世界進出がほぼ決まってるようですが、プリテンダーズのプロデビューのきっかけとなったクリース・トーマスがプロデュースした「サディステック・ミカ・バンド」の世界進出以上に受け入れられるのではと思っています。
自分のお気に入りのアーティストが全世界に受け入れられることになればそれはもうほんと嬉しいですね。期待します。
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期待ついでなんですが、世界進出までに是非ライブで腕を上げてもらいたいもんです。
武道館のライブも成功させてはいますが、経験の少ない彼らに今最も必要なものと思います。
たぶん私だけが思っていることなんでしょうが(笑)
先日の「SONGS」での佐野元春の落ち着き・矢沢永吉の歌唱力のすごさを観て、また浜田省吾のライブを観て感じたことです。
彼らと同じくメディアにあまり顔を出さないスタイルを貫く3人の共通点。
それは、アーティストの成長はライブでしか成し得ないという彼らに共通した哲学。
佐野元春はよく分かりませんが、永チャンと省吾の公演回数が他のアーティストと一線を画すほどの数(どちらも1500回位)に上っています。
ともに50代半ば、今になってこそ輝き放てるオーラなるものを、デリコにも早く輝かせてもらいたい。

と、またまた知ったかぶりをして、熱く申してしまいました。

今日「僕らの音楽」に出演し、オノ・ヨーコとも対談するそうです。
楽しみにしています。

今回のアルバムの1曲目に入っている「Freedom」を

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秋田の平和はオラが守る 豪石「ごうしゃーく」!

と、秋田の平和を守るため、悪と戦う「超神ネイガー」に、裏の秋田からやってきたという「クレイガー」が大きく立ちはだかる。
どうしちゃったのネイガー、がんばれネイガー!
チビッコ達の必死な願いも届かず、ついにネイガー敗北か?
そう、大館樹海ドームで開催された「超神ネイガーショー」スペシャルの一日目はネイガーの危機のまま幕が下りた。(観てない方は前の記事も見てくださいね!)

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ネイガーはどうなっちゃうの!
ねぇ~、ネイガーは絶対負けないよね!
一日目のクレイガーの冷たいまでの強さを見てしまったチビッコ達は、その夜どんな夢をみたのだろう!
きっとネイガーが強くなってクレイガーをやっつける夢だったに違いない。

二日目の第一ステージはあいにく観ることが出来なかった。
そして第二ステージは、ネイガーが倒れている場面からはじまった。
やはりクレイガーは強すぎた。
ネイガーは完全に悪に屈してしまったのである。

ジオンとマイに「男鹿の新山に連れて行ってけれ~」と頼むネイガー!
そう、この新山こそネイガーの本当の姿「なまはげ」の本山とされる「新山神社」である。
ここでネイガーは強くなって帰ってくることを誓う。

ここからのステージ上での展開は、新キャラの「カッチャマン」が会場の笑いを独り占めした。
なに?お前アヒル?
いやアヒルじゃないウミネコだってば!
何でお前みんなカッチャに着けてるんだ。(カッチャとはさかさまとか裏表逆の意味)
と、だじゃく組合の連中だけでなく仲間のアラゲマルにも馬鹿にされてしまう。
そう、着ているのがみんなカッチャなのである。(笑)
立場的にはアラゲマルやカントウマンと同じくネイガー側なのだが、なんとも頼りない。
でもその声も愛苦しくなんとも憎めない役どころで、ネイガー劇場ではペット的な存在だ。

もうひとつ笑ったのはアラゲマルにかかってきた奥さんからの電話であった。
漁師の傍ら、秋田の平和を守るために頑張っているという彼に、「自分の家庭も守れネェやづに秋田だらなんだら守れるわげね~べ!」とツッコミをいれる奥さん。たじたじと家にもどるアラゲマル。なんともおかしかった。

この笑いの部分をテープ時間を気にして入れてなかった。(残念)
この次は全部撮りして面白部分だけ編集しようっと!

そうしているうち、ネイガーの声が会場に轟く!

豪石!ごうしゃーく

なんと登場したネイガーは○○に変身してるではないか!

その名も「王牙ネイガー」!

はたしてパワーアップしたネイガーは悪を倒すことができただろうか?
この続きは↓の映像を見でけれ!

※今回は画質を落として1本にまとめてみました。

Video: 「超神ネイガーショー」in大館樹海ドーム最終章


はっさ、忘れであったけじゃ、画像もいっぺ見でけれ!
(解説が必要な方はぜひコメントを:笑)

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ということで全4編の3回を観たレポート!これで終わります。

PS:今日リリースの『超神ネイガー歌(うだ)っこ全集』を買いに行きました。残念ながら店頭に並んでませんでした。ガックシです。予約しなくても並んでいるものとばかし思ってました。しょうがありませんね、さっそく予約して、同じく今日発売の別のCD買って帰ってきました。
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23日(土)、「大館バラまつり」に家族で行ってきました。
会場は大館市初の名誉市民である故石田博英氏の私庭「石田ローズガーデン」
この庭のバラは遺族が大館市へ寄贈したもので、現在は市が管理し、毎年この時期に一般に無料開放しています。
面積は約2,343平方メートルと小さいながらも、600種類700株の様々なバラが植栽され、バラの歴史などを比較的短時間で楽しみ学ぶことができるようになっております。
この日も県内外からたくさんの方が来場しておりました。
もともと花そのものにあまり興味はなくて、このバラまつりも初めて行ったんですが、最近なぜか花を撮るのもいいかな~って思うようになり(年のせい?!)試しに何枚か撮ってみました。

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凝りついでに、来月あたりに、130種100万本の花しょうぶ、2500本の紫陽花、森吉山(1454m)阿仁スキー場ゴンドラで行く花の百名山紀行等々花の話題もUPしてみたいと思っています。
23日(土)24日(日)に、地元「大館樹海ドーム」で行われた「超人ネイガーショー」を観て来ました。

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このショーはABS秋田放送後援の「樹海ドームお買い物祭り」の催し物として土日の計4回行われました。
この4回、全て違うストーリーで繋がれ、4回目が完結編となっていたようです。
PRでは「ネイガーが完全敗北!?新たなヒーローの登場!?全ては樹海ドームで明らかに!絶対見逃せない!!」ってこれ以上無いくらいの宣伝。(テレビでもバンバンやってました)
やはりストーリーが全部繋がっているということは、最後まで全部観たいというファンの気持ちを煽ってしまいますね。
結局、予定があって3回目は観れませんでしたが、二日目の4回目(完結編)を観るため三たびドームへ!

今日は土曜日の1・2回目の内容をUPします。
日曜日の完結編は後日のお楽しみにということで!

1~2話は、裏の秋田からやって来たという「クレイガー」が登場。
圧倒的パワーに「ネイガー」や助っ人に入った「ジオン」さえも倒されてしまう!(ショック)
さあ、「ネイガー」は再起を果たせるか! 次回乞うご期待!

一日目の登場キャラは画像や映像を見てもらえばお解かりになると思いますが、私的には、ネイガーマイとエラシグネのお色気対決やギター片手の都会派を気取る怪人ゴンボホリーのパフォーマンスが思いのほか面白かったです。
会場にはその他の催し物目当ての方を含めかなりの人数が来場。
特にこの「ネイガーショー」は子供連れで超満員の状態で、子供達の「ネイガーガンバレ~」の大合唱はじつに微笑ましい光景でした。
これでますます「ネイガー」のファンに!

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今回の会場となった「大館樹海ドーム」です。
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10年前に立てられた木造では世界最大級のドーム球場です。
梁に樹齢60年以上の秋田杉25,000本を使ってアーチ状にしています。
硬式野球、軟式野球、ソフトボールの他、サッカー、テニスなど各種スポーツをはじめ、コンサートなどイベントの開催にも使われています。
毎年12月中旬には、プロ野球マスターズリーグ・札幌アンビシャスのホームゲームが1試合開催される他、過去に「B'z、TRF、KinKi Kids、SMAP、モーニング娘」などのコンサートも開催されています。

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1~2話を映像にまとめてみました。

高ビットレートや1回のアップロード容量の制限で5つに分割しています。
面白い場面をうっかり撮り忘れたりしていますが、だいたいのストーリーは分かると思います。
ワイド映像撮りのため16:9のファィルを作りましたが、ウィンドウズのsoapBOXでは反映されていないようです。
(ファイル形式の問題?画像の大きさ?、メディアプレイヤーではワイドになるんですけどね!勉強不足です)
試しに使ったyouTUBEも同じでした。画像は評判どおりsoapBOXがキレイでしたのでこれを結局使うことに!(画像比較の参考にもなればと)
パソコン環境によっては重いかもしれません。

次回完結編も動画UPします。


Video: 「超神ネイガー」in樹海ドーム1




Video: 「超神ネイガー」in大館樹海ドーム3


Video: 「超神ネイガー」in大館樹海ドーム4


Video: 「超神ネイガー」1n大館樹海ドーム5
2007.06.22 ♪かかし♪
今日の音楽ネタは、ラジオ番組のパーソナリティやナレーターとして活躍するバカボン鬼塚を中心とするフォークグループ「かかし」を新譜と前作の2枚のアルバムの試聴記を交えてご紹介します。

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オフィシャルサイトスペシャルサイト

はてさて、なにからご紹介しましょうか?
やっぱりメンバー紹介でしょうね!

(バカボン鬼塚)
1963年5月11日生まれ。静岡県出身
TOKYO FMを始め、J-WAVE,NACK5,ラジ大阪等で番組を持つ。
その他CMやTVナレーションでも活躍。かかしでは持ち前のパワフルボーカルとパワフルトークを担当。いわゆるかかしの顔
(菊池淳介)
1967年3月15日生まれ。山梨県出身
現在フリーランスディレクター&放送作家&パーソナリティ-として活躍。
現在Nack5「Hits! The Town」ではチーフディレクター兼構成作家。
かかしでは絶妙なコーラスとパーカッションそして突っ込み担当。
(村上雄信)
1970年3月24日生まれ。東京都は神田江戸っ子
某ラジオ制作会社に入社し、上記の二人に出会い、かかしに加入。
その後独立し、青年実業家として制作会社ブルービートを設立。
現在ブルービートの代表として数々の番組を制作中。かかしでは主にギターとコーラスを担当。

デビューは1997年で今年デビュー10周年。メジャーデビューまでの間は当時では珍しいフォークの正統派路線でひたすらオーディション・コンテスト等に挑戦し続けたとのこと。
実力もそれなりにあると思われる。まあここまでのところまでは大変好感がもてる・・のだが、ところがどっこい、この人たちのモットーは「最高のメロディーに最低の歌詞を」なのである!そしてこれが後々私を苦しめることになるのである。

ここでなぜ私がこのグループを今日取り上げたか?なのだが、普通このグループの存在を知っている人はほんの一握りしかいないと思われ、私も多分に漏れず全く知る由も無かったのである。ところがある日ある関東圏に在住するコアなファンの方から、「かかし」はいいよ「カカシ」最高!って、もう毎日お経を唱えられるもんで、ついつい魔が差して(笑)新譜を購入してしまいました。
したら、前のアルバムのこの曲がいいよ!が始まり、・・・もういい加減にしろ!・・って言うことも出来ず(涙)、気がついたらレコード屋に電話してました。結局2枚購入。トホホ・・俺ってなんてお人好しなんだ、正直にも程ってものがあるだろ!って自分を責め続ける毎日!(半泣笑)

ほどなくして物が入荷。
ご想像のとおりあまり気が進まなかった私であるが、こうなれば良きも悪きも試聴記事をUPしてやろうと目論み、まずは前作の「スケアクロー」から聴いてみることにした。

聴く前から「最高のメロディーに最低の歌詞を」が気にかかっていた。バカボン鬼塚って名前も!
なんか悪い予感が(笑)

IMGP0218.jpg ←CDの帯に堂々と記された例のメッセージ(クリックしてネ)

 不覚にも予感が的中してしまった。看板に偽りなしの「最低の歌詞」!
 第一もう曲のタイトルがふざけている。歌詞も言葉に出来ないほどだ。最低というよりもう
 地面に潜り込んではるかブラジルまで突き抜ける位の超最低歌詞なのである。
 でも、まてよ!この人たちはこの歌詞に人類の平和や命の尊さ、男女や親子の愛をテー
 マにしたキーワードをさりげなく埋め込んでいるに違いない!。そうだもう一度よく歌詞を
 見てみよう!・・△□○×※ΛΣ(汗)・・あとはもう何も聞かないで下さい。

普通であればこの状態から試聴記を書けるものなど誰もいないと思うだろう。
でも、今こうやって記事を書いている。なぜだ?!・・いやはや、もう、ほんとうに申し訳ない、すいませんでした!(誰に謝っているの?)
もう曲がいいんです、実にいいんです、新しいアルバムも前作にましてほんといいんです。
これも看板に偽り無しです。ほぼ全曲どっかにメロディアスな部分がクロスワードのごとく隠され、聴くごとにその旋律のパズルが弾み、聴くものに感動というワードの答えをそっと渡してくれる。

んん~、買ってよかった!
2004年10月に発売されたアルバム『万博(まんひろし)』がノンプロモーションにも関わらず10,000枚を越えたのもやっぱりダテじゃない。

当初、二つのアルバムを渋谷陽一や大貫憲章、はたまた湯川れい子のごとく解説しようとも思いましたが、もう疲れました(笑)
で、各アルバムの曲名と簡単な感想を記します。

SCARECROW(リリース:2005.01.01)
scarecrow.jpg サンダー・ボルト・ディナーマシーン
 フサチコフ?
 二十世紀少年
 真夜中のハンバーガー
 ズブロッカ
 サードウェイヴ
 ブーラーグーソン
 裸の馬
 ネテネーゼ
 ラブ・ミー・テンダー
                        アース・ホール
                        俺のカリー
                        ワールド・ツアー
簡単な感想

もう一曲目からハードロック!ディープパープルのハイウェイスター調で景山ヒロノブばりのヒーローアニメソングにぴったし、2曲目もヘビメタまでいかないが正統派超ヘビー、それ以降、60年代風白黒テレビが似合うパフィー調(なぜかスーパージェッターを思い出した)やラップ、メロディアスなブルース、70年代フォーク調、キャロルばりのロッキャンロールあり等々、前半ロック色が強いものの、全体的に70年代サウンドをちりばめたバラエティーに富んだ曲作りがされている。
8曲目の「裸の馬」は紹介者ご推薦の曲で、馬のパッパカパッパカ調のリズムが軽快なアコースティクサウンドが実に気持ちいい。
歌詞も深く聴かなければあまり苦にならなくなってきた(笑)

バーンパーク(リリース:2007.03.07)
cd01.jpg かかしのてーま
 新車でGO!
 トーク上手
 赤と青のサンバ
 私は風なの
 ジャンピング・ロックンロール・ミュージック・フラッシュ!!
 雨あがりの街で(キンモクセイとかかし)
 40になったら
 ムエタイサンボ(ライブバージョンLive at SHIBUYA-AX
 2004/10/21)
 スナック(植村花菜と玉川美沙とかかし)
                          24時間パート2
                          甲州街道
                          横顔(三四六とかかし)
                          山田うどんの歌(ボーナストラック)
同じく簡単に感想を

10周年を記念してリリースされたアルバムである。
見てのとおりジャケは完全にビートルズの「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」をパロってます。
彼らのルーツにはたしてビートルズがあるのか?
聴いてみましょう。
まずは一曲目の「かかしのてーま」
んっ!のっけからいいぞ!入りのイントロはメロディアスだ。
ありゃ!すぐ曲調が変わって♪もやもや ニヤニヤ ヘロンヘロン うふっうふっ かかし♪って来たもんだ!
思わず笑ってしまいましたよ!でもこれが「かかし」なんです。よく聴けばこれ以上テーマソングに相応しい曲はないとうほどのはまり曲!
全体的に前作よりナローでポップそしてシュールな曲が多い。いいぞ!
この中で「甲州街道」と「横顔」は唯一歌詞がまとも(笑)のように思える。
特に「横顔」は甘いトーンのギターが心地よい落ち着いた大人のサウンドだ。
そう、夜のラジオから流れるジェットストリーム~調なのである。
でも「かかし」はどうしてもジェットアイスクリ~ム・・になってしまうのであった。ジャンジャン!
でも、ルーシー・イン・ザ・スカイ・・やア・デイ・イン・ザ・ライフはどこなの?
いやはや、最後になってそれはやってきました。
関東圏域で営業展開している「山田うどん」の歌である。
イントロ・間奏にどう聴いても「ヒア・カム・ズ・サン」と思えるフレーズが!
いや~!ここできましたか。
私がビートルズで一番好きな曲がここに潜んでいました。
この曲、携帯の一番使う着信音にしているんです。
もうこれだけでこのアルバムを買った甲斐があるというもんです(嬉)

とういうことで、「かかし」レポートもここまで読んでくれた方はほんといい方だと思います。
普通はここまで長いと途中でサイナラ・・ですよね!
まずもって感謝感謝であります。

最後のまとめではありませんが、この「かかし」結構買いですよ。
知らないで通り過ぎていくいい曲っていっぱいありますよね。
でもひょんなことから、新しい曲、歌い手に巡り合えるということはほんとすばらしいものだと今回のことで実感しております。
○○太郎さん、ありがとうです!

お後がよろしいようで・・・!
今日も当所ない音楽ネタを!(完全に自己満足の世界ですのであしからず)

2006年4月3日開局のニッポン放送インターネット&地上デジタルラジオ番組「mudigi」にリスナーのリクエストによる音楽番組「あなたのジュークボックス」というものがありまして、採用されれば2週間自分の選曲した曲(60分約15曲)を毎日決まった時間に放送してもらえるっていう番組でした。(約1年で終了しています)

実はこの番組が始まって間もない頃、「僕の心の琴線に触れた曲」と題して自分の好きな60~70年代の洋楽ポップスを中心に選曲したものをリクエストしたことがあります。

案の定約2ヶ月程チェックしましたが採用されませんでした。(多分その後も採用されてなかったでしょう)
よくよく考えれば洋楽に絞ればいいものを日本の曲を3曲も入れちゃってたもんですから採用されるはずも無く・・だったんです。(それ以前の問題ですけどね)

何を入れちゃったかというと、これもまたなんとも暗い曲ばかり集めてしまっちゃってたんですネ(笑)
その曲というのは、あみん「待つわ」、柴田まゆみ「白いページの中に」、もとまろ「サルビアの花」(作曲 早川義夫)

あはは、究極の選択でしょ!(さすがに山ハコは・・・)

でも、自分としては今でも女性の歌ベスト3の名曲と思っています。

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 特に「サルビアの花は」一番古くて、中学の時くらいに「もとま
 ろ」のカバーがヒットしたんでよく聴いてました。
 この曲は当時は岩淵リリも歌ってましたが、やはり「もとまろ」
 が一番です。

 
このあとにも、甲斐よしひろ、因幡晃、井上陽水をはじめ26人くらいの方がこの曲をカバーしています。

映像は甲斐よしひろがカバーしたものを・・・

PS:次回音楽ネタは「かかし」というグループを取り上げてみたいと思っています。
2007.06.19 秋田の風物詩
アスファルトに逃げ水が踊るようになると、我が郷土秋田の幹線道路では色とりどりのパラソルの競演が始まる。

そう、秋田名物 ババヘラアイス だ!

 第一ババヘラ発見!
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ババヘラとは こちら

物心ついた時から食べてたこのアイス!
他県ではあまりないみたいです。(弘前公園の花見ではリヤカーで売ってました)

もう暑い日はこのパラソルをみると無意識に手がウインカーにいっちゃいます(笑)
秋田に生まれてよかったと思う一瞬です。

売り子の年齢・性別によって「ギャルヘラ」「ネネヘラ」「アネヘラ」「ジジヘラ」と呼ばれたりするそうです。
超神ネイガーともども、秋田県人はこういうの好きみたいですネ。

ネットショッピングもやってるようですので感心ある方は覗いて見てください。 進藤冷菓 児玉冷菓
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 前に何度か紹介してます秋田のローカルヒーロー「超神ネイ
 ガー」のミニアルバム『超神ネイガー歌(うだ)っこ全集』が6月
 27日にリリースされます。
 関連ニュース




今や秋田県民の認知度は90%を超えると言われる「ネイガー」ですが、その知名度はもはや全国区!?
このネイガーショーを観るために関西方面から来秋する熱心なファンの方もおられるとか。

今回のミニアルバム最大の注目は、超神の紅一点“ネイガー・マイ”のテーマ。
歌はあのアニメソングの女王、堀江美都子! ん~すごい!
CD情報

このネイガー・マイは今年になってから登場したキャラなんですが、扮するのは秋田市出身の元女子プロレスラー「福岡晶(ひかり)」
現在は結婚して宮本性となっていますが、女子プロ当時は、実力もさることながら、キュートな笑顔と健康美で人気を博し、グラビア集も出したことがあるアイドル系だったんです。
地元新聞記事6/17

そのマイちゃんが、今週の23日と24日、大館樹海ドームにやってきます。
家族は今から楽しみにしています。
私はデジカメとビデオでいい画?を狙います(笑)

CDも当然買いますよ!
2007.06.17 木漏れ日
今日は家族で「十和田湖」に行って来ました。

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緑のトンネルの木漏れ日がフロントガラスに滑るように映しだされる。
湖畔が緑で溢れるこの時期の十和田湖が一番好きです。

発荷峠から望む十和田湖
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休屋で昼食をとり、その後足こぎボートで湖畔を遊覧。                

ボートから観た乙女の像周辺
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実は午前中、弘前市の弥生モトクロスランドで行われた青森県モトクロス選手権シリーズタカマサカップを観戦してから、碇ヶ関~小坂町~十和田湖へ向かいました。

津軽富士「岩木山」1625m
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岩木山の麓「弥生MXランド」で20年ぶりのモトクロス観戦。
着いた時には午前中最後のレース直前、国際A・B級加えて8台位と少ない組でしたが、久しぶりに楽しく観戦し昼前に会場を後にしました。

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途中立ち寄った秋田県小坂町の歴史的建造物をカメラに。

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 日本最古の現役芝居小屋「 康楽館」
 
 楽屋には歌舞伎役者や演劇俳優のビックネームが
 数多く落書きを残しています。





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 旧小坂鉱山事務所
 
 明治38年建設、ルネッサンス風外観の白亜の
 木造3階建て。
 小坂鉱山の歴史が数多く展示されています。




十和田湖の奥入瀬渓流には時間が無くて行けませんでしたので、紅葉の時期に必ずや・・・。
国道285号線沿い、秋田県北秋田郡上小阿仁村にある「道の駅かみこあに」です。
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秋田市と大館市のほぼ真ん中に位置する「上小阿仁村」は面積の9割が山林という緑に囲まれた村です。
この道の駅には柱や梁に天然杉が使われており、物産コーナーには秋田杉の加工品が多く展示され、食事処の「秋田杉の館」では一層太い杉材を使った贅沢な造りがなされています。
中には樹齢300年の直径1メートルもあろうかという天然杉も。
秋田杉の香りとぬくもりが運転の疲れを優しく癒してくれます。

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                                           (別棟の休憩所)
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 今日は、午後からこの辺での仕事でしたので、いつものロ
 グハウスに代わり、別棟の秋田杉造りの「休憩所」でのお
 仕事と相成りました。




またここは、秋田市と隣接する「太平山」に自生する山野草「コアニチドリ」の里でもあります。
大正8年に上小阿仁村地内で木下友三郎さんという方が最初に発見し、植物学者の牧野富太郎博士によって命名されたそうです。 へぇ~
(私、つい最近これを知るに至りました。しばらくの間天然の鳥の一種かと思ってました:恥)
昨日のNHK「SONGS」は佐野元春が登場
初回の竹内まりやと先週の大貫妙子に続き、ぜひ観たいと思っていたアーティストである

多少昔のような切れが無くなった気もしないではないが、大人の心を震わせる音楽番組に相応しく実に絵になっていた
オーラを放っているが如く・・・

彼の独特な世界観が曲と言葉に現れている
どこか常人と違うところがこの人の魅力なんだろう
今回のバックは彼を慕う若手のメンバー

昔聴いた「約束の橋」「SOMEDAY」 やっぱりカッコよかった
この人の歌は実にカッコいい
押し付けがましくないのがカッコいいのである

でも、彼の大ファンというわけでもない
なぜならば、押し付けがましくないからである
歌がカッコよすぎるのである・・・

この後の登場では「小野リサ」や24年ぶり復活の「あみん」に注目。
ただ単に自分の好みで選んでますが、「あみん」だけは見逃さないようにしたいと思っています。

「待つわ」・・・もう25年も前の歌ですね。
結構好きな曲です。
この歌を聴くと今でも当時のことが思い出されます。
なぜかバイクのことを・・・

そう、その時の情景と匂いがこの歌と完全にリンクしちゃってます。
リアルに蘇ってきてしまうんです。

彼女達が24年の年輪を重ねてこそ作ることの出来た新しい歌に期待したいです。きっとすばらしい歌を聴かせてくれるような気がします。
もちろん「待つわ」も・・・

近々新アルバムリリースとのことですが、竹内まりや・佐野元春同様アルバム発売の時期と妙にダブっちゃってるところが、ん~!
夢のないことを言っちゃイケマセンね(笑)

出来れば浜田省吾にこの「SONGS」にいつか出てもらいたいです。
あとはこの番組に相応しくないかも知れませんが大ファンのLove Psychedelicoにも。

ここんとこご無沙汰していたバイクネタですが、手を止めてから早5ヶ月も経ってしまった我が愛馬のバラシ作業。来週あたりに復活の予感です。

今日のお題目とは関係ありませんが、佐野元春や浜田省吾、尾崎豊に影響を与えたジャクソン・ブラウンの曲から「孤独なランナー」をおひとつ。
映画「フォレスト・ガンプ」でトム・ハンクス演じるガンプがアメリカの大地を駆け抜けるシーンで流れた曲です。
欽ちゃんの100キロマラソンでもぜひ流してほしいですね(笑)

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 1960年代終わりから1970年代中頃にかけ活躍
 したオランダのロックグループ「ザ・ショッキング
 ブルー」の代表曲 「悲しき鉄道員」

 
 前に取り上げたカーリー・サイモン「うつろな愛」
 とともに、60・70年代の洋楽ポップスの中でも初
 めて聴いた時の感動が大きかった曲のひとつ
 です。



この曲は、レコーディングディレクターがマスターテープの回転数を上げて軽快なテンポに録音した奇策の曲で、日本向けヴァージョンとなったこの曲は“ヴィーナス”に続くショッキング・ブルーの大ヒット曲となっています。

ショッキング・ブルーと言えば「ヴィーナス」っていう人が多い中、私はこの「悲しき鉄道員」の方が好きです。
最初の切ないギターのリフが印象的で、ボーカルのマリスカ・ベレスのハスキーな声とメロディアスな旋律とがマッチした魅力的な曲です。

いまでも当時の洋楽ポップスに想いを馳せるのはこの曲の影響が大きいと思います。


そんな思い出の曲、1970年「悲しき鉄道員」です♪

以前記事で紹介したことがありますが、その公園の休憩所となっているログハウス2棟をご紹介。

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今日、このログハウスの片方で仕事の書類整理をしたときに写真をパチリ!

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月5~6回はこの辺での仕事の関係で、ログハウスの大きいテーブルを使って書類を広げながら整理しています。

好天すぎて中は少々高温状態でしたが、窓を開ければ風通りもよくなり爽快そのものです。
やはりログハウスは最高!

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米リメイク版「shall we ダンス?」のヒットに気を良くしたのか、はたまた二匹目のドジョウを狙ったのか?
1987年に仲代達矢が主演した日本映画「ハチ公物語」のリメイク版がこの度、映画の都ハリウッドで製作されることになった。
主演は「shall we ・・」と同じくリチャード・ギア!
(詳細記事)

今回の主役となる犬の設定は「秋田犬」になるかは定かでありませんが、是非とも秋田犬(正式にはあきたいぬと読みます)に登場してもらいたいと思っています。

なぜならこの「秋田犬」は、我が街秋田県大館市が産地(本場?)だからなんです。
東京帝大の上野教授が飼っていた「ハチ」は大正時代に大館市から子犬の時に貰われていったらしくて、大館駅前には東京の渋谷とほぼ同じ銅像が建っています。(こちらのは耳が両方立っています)

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今では全国に保存会の支部が出来ていて、毎年36地域で展覧会が開催されるようになり、本部展覧会は毎年5月3日に大館市の桂城公園で開催され、日本の犬種団体では唯一の博物館である「秋田犬会館」もその近くに建てられています。

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米国では、戦前にヘレン・ケラー女史に贈られた秋田犬のニュースが広まったことや、秋田犬が日本犬中で唯一の大型犬種であったこともあり、GHQのアメリカ人兵の間で秋田犬が意外な人気を呼び、米国に多くの数が持ち込まれ「アメリカン・アキタ」と呼ばれるようになり、現在では米国本土でも展覧会が開かれる等の人気を博しているそうです。

この展覧会、私が小学生の時に家でも秋田犬を飼っていて、親父がよく出展していました。
犬の名前は「光姫号」
私の名前から一文字とったらしいんですが成績はてんでダメだったようです(笑)

実は同じ時期に白い秋田犬がどっからか迷い込み、そのまま住み着いて2匹状態がしばらく続いてたことがありました。
ある日その犬が脱走し、こともあろうに授業中の小学校の中に迷い込んでしまい、全校で何処の犬だ!ってことになり、恥ずかしながら「うちのです~!」って・・・暫く繋がれた後、学校が終わってから家に連れ帰ったという思い出があります。

この映画の記事が地元新聞にも掲載され、今こちらではにわかに盛り上りを見せています。
20070611234716.jpg1972年、僕が洋楽ポッスに一番かぶれていた頃
この曲はラジオから突然流れてきた。

「You're So Vain 」 日本訳 「うつろな愛」。。

歌っているのは「カーリー・サイモン」。

このアルバムの3曲目。。

衝撃的でした。

たぶん、初めて聴いた歌でこんなにも衝撃を受けた曲は後にも先にもこれだけかもしれない。

今でも一番好きな曲はと聞かれると「うつろな愛」ってこたえるだろう。

カーリーの力強い声 琴線を揺らす旋律。。

久しぶりに聴いた 全然色褪せない あの日のままだ。

不思議だ もう何百回って聴いてるのに。。



彼女のライブ映像からその曲を

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初恋

海辺の田舎町 10歳の頃
ラジオから流れてきた"The Beatles"
一瞬で恋に落ちた
教室でも家にいても 大声で歌ってた
"I wanna hold your hand"
"please please me""Can't buy me love"

"Bob Dylan""The Young Rascals"
"The Beach Boys""The Motown & The Memphis Sound"
仲間とバンド組んで 髪を長く伸ばして
時代は60年代"Love Peace & Rock'n Roll"
「未来は明るい」と信じていた
1974年21歳になった年「旅の暮らし」が始まった
オレの初恋はRock'n Roll
そして今も夢中で追いかけている

迷いと混乱の中 沈んでいた70年代
救ってくれたのは"Bruce Springsteen & Jackson Browne"
鐘が鳴るように蘇る"Old time Rock'n Roll"
心の中 叫んだ"Bringing it all back home"
「アメリカ生まれのRock'n Rollやっているオレは誰だ・・・?」
自分を探した「J-Boy」in 1986
オレの恋人はRock'n Roll
そして今も夢中で追いかけてる

ドーナツ盤に刻まれた3分間の物語 少年と世界を繋いでた
オレの初恋はRock'n Roll
そして今も夢中で追いかけている
オレの恋人はRock'n Roll
そして今も夢中で追いかけてる


10歳でビートルズに恋してしまった「浜田省吾」が歌う「初恋」
彼に影響をあたえたアーティストの名前が随所に綴られています。

彼の今回のツアータイトルが「My First Love is Rock'n Roll 」
訳すと「オレの初恋はロックンロール」
つまり「初恋」は今回のツアーのテーマソングなんですね。

彼のこの詩に対する想いが、先日の秋田公演でも熱く伝わりました。

曲線で描いた舞台セット、それにちりばめられた幾つものモニター、The Beatles 60年代・70年代・80年代の出来事・・歌詞と連動したモニター画面に美しく描かれた彼のRock'n Rollへの想い。

CDでは最後の間奏部分で、いかにも当時の曲名が分かるようなアレンジが成されています。
なぜかウィングスのバンドオンザラン、ツィスト&シャウト、Born In The U.S.A等々・・

最近の曲ですが、いまあえて「初恋」「恋人」と語るロックンロールへのこだわり。
佐野元春とは路線が違いますが、今は少ない純粋なロックンローラーの一人として存在感があります。

アルバム「My First Love」のインタビュー記事

またまた浜省ネタになっちゃいましたね。
2007.06.08 ♪人生の扉♪
5月23日の記事で紹介した竹内まりやの新アルバム「Denim」
初週売り上げ22万枚
2週連続チャートトップだったようです。

94年発売のベストアルバム「IMPRESSIONS」は約350万枚を売り上げてますけど、今回のはそれを上回るでしょうか。

そのアルバムの最後に収録されている曲「人生の扉」

HNK「SONGS」で放映されたオリジナル映像のYooTubeが相変わらず動作不安定のまま、別を探し出しましたのでよかったら聴いてみてください。

今日の某自動車関連新聞からバイク関連の記事を拾ってみました。

 
 し烈な戦いを繰り広げる超一流選手と
 それに真剣に見入るトライアルファン

 そのかたわらで真剣な表情の、将来
 のチャンピオン!?

 実に微笑ましい風景です!

 いわゆる子供スクールみたいなもの
 なんでしょうね。

 草地を走る子は土の上好きのオフロ
 ード派かな?

 将来を見据えたバイクメーカーの取り
 組みの一環として好感がもてます。

 やはり事故防止のための操縦技術や
 交通マナーは小さい時から植えつけ
 た方がいいんでしょうね。

 特にトライアル競技なんかは小さい
 ころから始めた方がいいって言うし。



でも、子供が免許年齢になってバイクに乗りたいと言われた時には、親はそうかよしよしってはならないところってありますよね!
特に母親は。でも大概は心配しつつも乗せるんですけどね。

バイクは自分に過失が無くても露出している分、大きな事故・被害にあう確立は車と比較して当然ながら高くなります。
ですが、自分の操縦技術を向上させルールを守った乗り方をすればある程度の危険を回避することもできますから、ここはスクールとかできちんとした乗り方をマスターさせるということも親として考える必要があるんじゃないかな~って常々思ったりしています。

昔の三ナイ運動全盛の時なんかでも、そのように考えたて方も沢山いらっしゃったハズです。

私の場合は子供がまだ小さいのでまだ先のことですけど、「自分だって昔乗ってたじゃないか」って言われることを想像すると、親としての心構えを今のうちから持っておかなければ!って今回のこの記事をみて思った次第です。
映画「ラ・バンバ」

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飛行機事故により若干17歳の若さでこの世を閉じた伝説のロックシンガー「リッチー・ヴァレンス」の生涯を描いたものです。

今から約20年前この映画が街にやってきた
その日は何でもよかった、ただ映画館に入りたかっただけ
でも初めて知る彼の短い人生に重なるロックンロール
とても印象的な映画でした。

これが映画館でみた最後の映画
ビデオの普及がそうさせたんだよね、その後段々と映画館は
そして一緒にこの映画観た人ともその日が

その頃浜田省吾がこの街にくる話題で盛り上がってて
はじめての彼のコンサートを一緒にいくことがただただ楽しみで
でも1988年の我が街での初コンサートには

私が浜省を初めて観た時から19年
省吾の初コンサートと「ラ・バンバ」の記憶が卍固め

先日のコンサートの余韻が記憶を呼び起こしたのか

たまにこの映画観たくなることがあります
今度DVD借りようかな

ってなわけで、今日はこのリッチーヴァレンスという伝説のスターをご紹介・・
のはずでしたが、一緒の飛行機に乗って22歳で死んだ伝説のロックンローラー「バディホリー」に急遽変更!

この人のことは、リッチーと一緒に死んだことは映画を見たあたりからぼんやり知ってはいたんですが、あらためて検索したら大変なお方でありました。

当時はプレスリーと人気を二分していたんですね!
全然知るヨシも無くです。

詳しくはこちら

すごいお名前が出てきてビツクリですよね!
あのビートルズでさえ・・・ひゃあ~

さっそく映像さがしてみました。
ひとつだけ出てきましたのでご紹介します。白黒ですよ~!
1958年「OH BOY」、エドサリバンショー?ですかね
私にとって感慨深い年です。
スティービー


「A PLACE IN THE SUN」

日本語訳「陽のあたる場所」

そう、浜田省吾が「ON THE ROAD 2006-2007」コンサートのオープニングで歌っている曲です。秋田公演でも歌われました。

原曲はスティーヴィー・ワンダーが1966年に16才でリリースしたもの。
待ち焦がれていた「浜田省吾ON THE ROAD 2006-2007」
6月3日(日)秋田県民会館 18時開演
行ってきました。観て参りました! 

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16年ぶりの浜省コンサート!
いや~素直に感動しちゃいました。

今なおテンションが高いようです。
力が入り過ぎの点は予めご容赦お願いいたします。(笑)

今回は嫁さんと二人で参加です。
この会場は彼女の母校と同じ敷地内にあって、高校時代には行事等でよくこの会館を使っていたらしく、いわば思い出の一杯詰まった場所のようで、もうすでに別のところで感激しちゃっています。(おいおい感動するところ違うんじゃない?って突っ込みをば・・!)

まずは席の確認っと・・2階最前列ほぼ中央の席はどれどれ・・あったあった・・オウォッ~結構ステージまで近いじゃん! 
もちろん前には誰もいない。一階の観客も見渡せます。
そうなんです。2階最前列のど真ん中は、よく来賓者とか招待客の座る席のように言われたりすることもあるらしいんですが、そのすぐ隣に陣取りました。でも、手すりが腰より低くて、立つと落ちそうで高所恐怖症の私はなんかもうすでに汗が・・(笑)

いよいよ開演が近づいてきました。
会場はすでに異様な熱気!いたるところから黄色い声がすでに飛んでます。
私、不覚にも「省吾~」と自覚症状もなく叫んでいました。
なんか毎回叫んでいる覚えが・・(恥)

もうオープニングはスティービーワンダーの「A PLACE IN THE SUN」と分かりつつも幕が上がるまでの期待が膨らみっぱなしです。

ついに開演です!
この曲と同時に彼のアカペラが・・そして幕が上がり・・すでに全員総立ちの状態です。

この後のことは長くなりそうですし、私自身もブログ検索をかけたりして、ネタバレを読んでしまったばかりに、流れが予測出来ちゃったことをちょっと後悔しているので、いつか詳細をUPさせていただくとして、全体の流れだけちょこっと報告を・・!

休憩のムービー上映を挟んで18曲位でしょうか?(はっきり分かりませんが・・)
そしてアンコールは4曲歌ってくれました。

個人的には生ギター演奏の「路地裏の少年」やアンコールの「マネー」・「ラストダンス」が大変印象的でした。(みんな昔のヤツばかりですね!)
叫び・歌い・・もう喉がガラガラ!汗だく(笑)

省吾・・今54歳!
でも若いです。
ダンスパフォーマンスも前より洗練された?(笑)
でもそこがまた好感のもてるところなんです。
トークも会場を笑わせました。
男鹿半島の夕日を観ようとしたら間に合わなくて、引き帰して出戸浜海水浴場で夕日を観たとか・・・!

嫁さんも大感動だったようです。
彼女はこのコンサート用に予習するまで浜省の歌は全然分からない人でしたし、このようなコンサートも初体験でした。
彼女が生まれた時にはすでに彼はデビューしていましたので(?)、あまり感心がなかったんでしょうが、今回参加してみて、休憩のムービーよかったね!、「君と歩いた道」の夫婦の人生を回顧した映像に「もうちょっで泣いちゃうとこだったよ」って。そして「もっと彼の歌を聴いてみたい」・・だって!
これもまた嬉しかったですね。

しばらくブランクのあった彼のライブ参加ですが、今この歳になっても感動できるってことが、恥ずかしいというレベルを超えて財産のようにさえ思えてきます。
実際、年齢調査コーナーでの省吾の問いかけに30代・40代が一番多くて、この年代が彼をずっと支えてきていたんだな~と再認識しました。(もちろん全ての年代の支えがあってということはいうまでもありません)
今度観るときは確実に自分も彼と同じ年代になっちゃいますネ!

感動の余韻覚めやらぬまま、帰りに彼のグッズを買って会場を後にしました。

実は、秋田での浜省ファンの第一人者で赴任先の関東でもいろいろと活動されている方からオフ会のお誘いを受けておりましたが、月曜日の仕事の関係で参加できず、泊まらないで早々に帰路につきました。

TADASHIさん、オフ会楽しかったでしょうね!
なんか仕掛けがあるとの予告でしたが何だったんでしょうね!
本当に参加出来ず残念です。お誘いありがとうございました・・。

ほんとうにいいコンサートでした。
またいつか近くに来たときは必ず観にいきたいと思っています。

ちなみに、本ブログ初登場の「私」と「嫁」です。
公に耐えれるなにものでもありませんので、浜省もどきのサングラス加工を施させていただきました。(笑)
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(私のメタボあらためて実感!なんとかせねば!)

他のファンブログ等では当日のセットリストを公表することもあるんですが、私の場合はそこまでの能力がまだないようです! 

ので、当日に歌った曲の中から「家路」を!(ap bank fes 2005より)
2007.06.03 いよいよ♪
いよいよ今日は待ちに待った浜田省吾のコンサートの日です。(嬉)

ごらんのような青空!
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でも今日は早朝から色々と忙しくでなかなか実感が沸いてきません。

ばあちゃんとチビは地区の運動会に行ってるし、私は来週の先祖4人の法要(13~100回忌)の準備に忙しくて運動会の役員はパス、嫁も秋田市から友達4人がこっちに遊びに来るらしくウキウキしている様子。

なにもコンサートの日に来なくてもと思うところですが、こっちに嫁いできてる友達がもう一人いるので、嫁とその子に逢うために来るとのことでどっかの店で待ち合わせらしい。

多分午後2時半ころには秋田へ出発しなきゃならないんで、嫁は途中で中座の予定。でも女6人のおしゃべり!はたしてちゃんと時間まで戻れるかがちょと心配(笑)!

まずは浜田省吾・・楽しんできま~す!
昨日解禁された秋田県米代川のサクラマスの釣果情報です。

「ブログ検索」等で米代川のサクラマス情報を探している方のために地元紙の新聞記事をUPしました。

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遡上数には周期があるようで、どうやら今年は魚影が薄いようですね。
今日6月1日は秋田県米代川水系のサクラマス解禁日。

福井県の九頭竜川とともにサクラマスの聖地といわれる米代川は、全国のサクラマスアングラーの憧れの地で、日本で一番サクラマスに近い場所と言われています。

全国のサクラマスファンはこの日を待ち焦がれ、そしてこの日に標準を合わせ集結します。

昨年は解禁日に一千人を超える「サクラマス馬鹿」が集まったといわれています。

一番人気のポイントは能代市二ツ井地区周辺ですが、画像の旧田代町役場裏も絶好のポイントです。
昼休みに現地に出向いたので、アングラー達は昼食タイムらしく、川には2名ほどしか立ってませんでした。

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やはり土手の休憩所には他県ナンバーの方々が食事中で、奥の川原にも別のグループが!
平日ですのでまだ少ないようですが、それでも約40台はいたでしょうか。帰り際にも結構他県ナンバーとすれ違ったんで、おそらくこの地点だけでも5・60人はいたでしょう。

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青森・八戸・岩手・山形の東北組は当然ながら、福島・新潟・相模ナンバーの遠距離組も来ていました。

解禁から一週間が勝負の釣りですので、明日の土曜日はかなりの人が上流の鹿角地区~下流の河口付近までの延べ50KM間に点在します。

肝心の私ですが、やはり今年も解禁日に立つことは出来ませんでした。今こうして写真を撮ってるのが精一杯といったとこです。

この土日は予定がびっしり、来週も無理、平日も出勤前や勤務後も多分無理でしょう!・・・残念ながら今年もサクラマスとの出会いは叶わないかもしれませんね!
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