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2007.07.29 癒し系
市内のホームセンター地下駐車場で催された秋田犬とのふれあいコーナーでのひとコマ。

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秋田犬保存会から成犬とともに生まれて間もない子犬が7匹程参上!

会場はチビッコを連れた家族で賑わい、柵で仕切られたエリアで子犬とチビッコ達が無邪気に戯れています。
中には画像のように夢の世界のままの子犬も。
子犬ってホント可愛いですよね。

鎖に繋がれた成犬も子供達のおもちゃになってました(笑)
秋田犬って成長すると結構大きくなりますが、すごくおとなしくてモヤ~とした雰囲気があるせいか子供達があまり怖がらないんです。
むしろ大人の方が噛まれりゃしないかと心配していたようです。

微笑ましい光景に今日はほんと癒されました。
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2007.07.26 '73年もの
最近70年代の古き良き時代とか、昔のモノのことばかり申しておりますが、またまた懲りずに次なるモノをハードオフで買ってしまいました。
'73年秋頃に発売されたYAMAHAのレシーバー(昔はそう呼んでました)CR-400とスピーカーNS-430です。

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当時レシーバーは55kスピーカーは15kというお値段。両方合わせて当時の1/10程で購入。

s-IMGP0458.jpg 白木のボディーが当時の雰囲気を醸し出していますが、単にレトロと
 いうよりも今の時代に無い落ち着いたいい顔をしているのが気に入り
 ました。
 音は柔らかで軽いながらも品位ある低音を響かせます。
 当時はこれにプレーヤーも付けてセット販売もされていたようですの
 で、音のバランスがよいのはそのせいかも知れません。
 操作部のガリ等も無く、動作は問題なし、十分過ぎる程実用に耐え
 れます。
 まだ仮り置きで聴いただけですが、前に使ってたビクターのSX311や
 不覚にも買ってしまったBOSE125に繋いだソニーアンプとの組み合
 せより遥かにいい音です。

私が始めて購入したパイオニアのシスコンが'78年頃ですので、それよりも5年も前に世に出ていたものを34年の時を経て使おうとしています。
なんともいつも安いモノものばかりです(笑)
ある関東のバイクフリークの方から、私がレストア中のTL50BIALSについて詳しく載っている本の写しをプレゼントいただきました。

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14ページにわたり開発ストーリーや性能そして論評等がこれ以上無理という位詳細に解説されています。
ずっとこのような情報を得たいと思いつつその術が分からずいましたが、この内容を見るにつれ改めて所有している喜びと、暫く停滞していたレストアへの意欲を掻き立ててくれました。

特に印象に残ったフレーズが末尾に記されています。
「登場から30年近い時を経て、落ち着いたたたずまいを見せるバイアルスTL50。そこに、かつて感じた以上の存在感を見出したのは私だけだろうか・・・。」

決して貴方だけではありませんよ(笑)
自分が常々感じていることをよくぞ言ってくれました。
そうなんです。小さいながらも存在感があるような気がしていました。
特に今の時代は!
たった3行の文章に舞い上がる私がいました(笑)

ほんといいプレゼントをいただいたものです(感謝)

これに関連して、毎日チェックしている「ザ・キット屋」の店主日記の一昨日の記事に興味を引かれる一文がありました。

簡単に申しますとオーディオ販売大手関係者のお話として、
今までずっと何年も伸びて来ていたホームシアタ関連が初めて減り、ピュア(業界で2ch再生の映像なし)が増えていて、MP3も止まりバラコンのCDとSACDのコンパチプレーヤが増えている。球アンプに至っては通販の方の伸びが凄くて前年比で2割以上も増えてるとか。
また、大手広告代理店の話では、世の中がどんどんシンプルな方向へ向かっているというか戻っていることは間違いない。これは社会トレンドとも思われ、余計なものを省いてシンプル化しようという動きがどんどん大きくなっている。老後のライフスタイルみたいなものまで含んだ大きな流れとして今後更に加速する見込みで、フルスペックの時代はもう終わり、基本機能に拘った骨太なものが好まれる時代に向かっていることは間違いない。
ここにも原点回帰というか「おうちへ帰ろう」的なマインドを感じます。バブリーな外向きの派手さとは全然異なる内向きの自分指向のシンプルな贅沢。多くを望まないがモノにも生き方にも拘る人たちが増えている。

というような内容でしたが、フルスペックの時代は終わり基本機能に拘った骨太なものが好まれる時代・・・。
今トライアルバイクという無駄な機能を削ぎ落とした乗り物に目が向けられつつあることは時代のトレンドなのかも知れません。

時代は拘りのシンプル化へ・・・・!
いつも当ブログにご訪問いただきありがとうございます。
また粗末な記事にも係らず多くの方からコメントもいただき、おかげ様で自分のブログながらも日々このページで楽しく過ごさせていただいております。本当にありがどうございます。

実は、昨日いつもコメントいただいている方から、コメント投稿する際のタイトル欄の入力についてお尋ねがありました。
これについては私もどうにかしなければと思っていたので、大変有難いご意見でした。

皆さんがコメント投稿欄に入力後、passキーを入れてsendを押すと、「コメント確認画面」に進む方とそのまま投稿完了する二つのパターンがあるようです。
問題は「コメント確認画面」で、これはスパムコメント対策でFC2ブログが投稿フォームのURL欄に入力した際のみ「確認画面」を挟む仕様にしているためです。

ただ、この確認画面には「タイトル」欄が設けられていて、ここに文字入力しても投稿文に反映されなくて「おやっ何で」と思われた方がおられたと思います。
例えば初めてコメントいただいた方などは、「初めまして」とタイトル入力してもそれが反映されないわけですから、投稿の意思が十分伝わらなく心証を害されていたと思います。

本ページのテンプレートはタイトル欄をサポートしていないので反映されなかった訳なんですが、かといってあらかじめタイトル欄を設けることもタイトル入力を強要しているような気がしてあまり好みませんので、今回、この紛らわしい「確認画面」に入らないように設定を変えさせていただきました。

もっと早く対応すべきことでしたが、まずは本ブログのコメントの際には「コメントタイトル」に係る部分は全く無くなったことでご理解の程お願いいたします。

ちょっと堅苦しい文章となりましたが、これからも更新記事への温かいツッコミお待ちしております(笑)
2007.07.22 トリコロール
東北新幹線二戸駅を中心にした、青森県南・秋田県北東・岩手県北の3つの地域を3色(TriColor)に見たてた、交流エリアをトリコロールエリアと呼ぶそうです。

トリコロールという言葉で一番最初に思い浮かべるのは、バイクメーカー「ホンダ」の車体やアクセサリー等に使われる「赤・青・白」の三色の配色。いわばホンダモータースポーツの代名詞的配色パターンを称する言葉です。

一般的には、フランス語のトリコロール「三色の、三色旗」に由来する3色の組み合わせを総称して使われているようですけど・・・。

このエリアのほぼ中心地で毎年開催されるモータースポーツイベントがあります。
今年も安比高原と七時雨山・田代高原で8月25・26日に開催される「第31回出光イーハトーブトライアル大会」です。
この日は全国から多くのライダーがこの自然豊かな地に集まります。

このトリコロールエリアと称される地域は、東北三県の交流の中心部として定着している感はありましたが、このような呼び方をされていたとは知る由も無く、ホンダバイクファンであり、またトリコロールという配色や言葉の響きが大好きな私にはビックリの発見でした。

そして私の地元である大館市とイーハトーブ大会の会場がトリコロールで繋がっていたという新事実がこのイーハ大会への想いをまた強くさせてくれています。

イーハ大会にはトリコロールエリアの地元として?「観戦」(参戦ではありません:笑)に行きます。
2007.07.21 FRP補強
サイドカバーとフェンダー補強のため購入した「FRP補修キット」を半年も寝かせておりましたが、ようやくサイドカバー補強に着手しました。

下地がすでにエポキシで補強した状態でしたが、ガラスクロスを2枚積層してみました。
作業の詳細は省略しますが、わりと簡単に出来たという印象です。
ただ、ポリエステル樹脂と硬化剤の配分(100対1)の計測に料理用のデジタルはかりを使ったんですが、これが1グラム単位までしか計れなくて、結局ビーカーに樹脂100グラムと硬化剤1グラム入れて使ったんですが、量が多すぎて途中で硬化が始まってしまい破棄。
後は使う量に応じた硬化剤の分量を勘で(笑)

完全硬化した状態は持った感じズシリと重くなりました。
煽ってもびくともしません。

まあんなとか1枚作りました。後はもう1枚と前後のフェンダーです。
完成後にまたUPしたいと思います。


 硬化途中の状況ですが、思いのほか下地が透けて見え
 ることで、エポキシ加工の下地やヒビがそまままであま
 りキレイではありません・・・!




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 完全硬化後、カッター、平ヤスリ、ペーパーでバリ部分を
 処理しました。
 ガラスクロスの繊維がよく分かります。
2007.07.20 with a cardinal
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「with a cardinal.」
Troutist18号のカーディナル特集のタイトルです。
自分にとってのカーディナル..と訳せばいいんでしょうか?
この特集(50ページ)では1975年にアブ社のカタログに初登場してから32年経ったカーディナル33や3を中心にその歴史や構造、2度の復刻版発売を経たそのオリジナルとの違い、メンテナンス、そしてこの無骨でハイテクと無縁なこのリールが未だに多くのアングラー達を魅了するのはなぜか?永年愛用し続ける方々の拘りも交え、その奥深いディテールに迫っています。

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なぜ今カーディナルなのか?
実はカーディナルのリールの中で最も愛されている33と3のモデルが日本輸入代理店の今年のカタログから姿を消し、今店頭を含めて新品は一切流通されていないことも要因かも知れませんし、最近の古き良き時代のモノへの憧れ的要素もあるかもしれません?
定番といわれる33を例にしますと、このモデルは主に76~77年に生産され、その後オリンピックが代理店の89年とピュアフィッシングの03年の2回復刻版として再販されています。
最初の復刻版の値段が23,000円。
オリジナルと2つの復刻版モデルにはそれぞれ微妙な違いがありますが、未だに人気が衰えない理由に、構造が簡単で頑丈、インスプールという今では無い構造が成し得るフェザリング(サミング)のしやすさ、同時にスプール径が大きく高ギヤ比によるリーリングスピードの速さ、水流の力やルアーとのテンションがつぶさにわかる(現代のリール構造ではわからないそうです)、そしてアンティーク面等々・・・!
一方、完成品の個体差が大きい(初期不良)ことによるラインの後ろ巻き傾向をはじめとするライントラブルの発生率が高い、89年モデルのベールスプリング(5巻き)が折れやすい等々のデメリットもありますが、現代のハイテクリールの性能と単純に比較することが出来ない魅力があります。

なぜ私がこの昔のリールのことを語っているか?ですが、今回のこの特集が15年前への私へとタイムスリップさせたことから始まります。

本格的に渓流釣りを始めた18の頃から餌さとルアーで釣りを楽しみ、よく源流部まで入って日が暮れるまで粘ったりとかしていました。
当時のルアー釣りはリョービのスピンキャストリール5ピースパックという安物。
それから段々と渓流から足が遠のいていた92年。
「渓流のルアーハイテク講座」(釣り東北別冊)という本と出会い、改めてルアー釣りの面白さに惹かれだしました。ビデオ版も買いました。
この本は後に地元ルアーマンのバイブルと呼ばれています。
この本ではカーディナル3(33とは色が違うだけ)が渓流における当時日本のメーカーがまね出来ない性能の高さの数々を絶賛しています。
これがカーディナルというリールとの始めての遭遇でした。
昭和62年からの掲載をまとめた本でしたので、本の中で復刻前のオリジナル33の価格のことをこう記しています「中古でも最低4万円、新品なら10万円はくだらないのである・・」と。

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92年といえばすでに復刻版が出ていてもやはり2万以上。
欲しい事は事実といえども昔の型のリールに大枚出すまでもと思いつつ国産のステラやツインパワー等の高価なものにも手が出ずと、アブの現行で一番安くて高ギヤ比の「ブラックマックス2」なるもので妥協してしまいました(笑)。
いつかは高いリールをと思いながら適当なロッドを2本揃え暫く楽しんでました。サクラマスも始めたこともありいつのまにかカーディナル33の事は全く頭から消えていたその時、この特集をみて昔の想いが再燃したという流れになるわけです。

(高いモノは買いません!いえ買えません。の私のタックルです!)
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 左の黒いのが妥協の品
 abugarcia cardinal blackmax2('92)

 右 simano biomaster xt4000('97)

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 troutin'spin gs50ulp('92) 

s-IMGP0423.jpg daiwa
 silvercreek-s 662-mlrs('94)

s-IMGP0421.jpg abugarcia
 riverstage rs-902l('99) 


この33、一時量販店で安売りもしたようですが、現在新品市場には殆ど在庫ありませんので、高値が付く前にとオクで相場並みで手に入れました。(一番上の画像の本の上に置いているやつです)
愛馬TL50バイアルスとほぼ同じ年に生まれた逸品ですから買わないわけにはいきませんでした。(笑)
箱を含めて殆どキズがなく動作も良好、刻印から89年モデルというのがわかりますが、その特徴のスプールの軸受けに03モデル採用の真鍮のパイプが替えスプールとも入っています。なぜでしょう?ということはベールスプリングは6巻き?後ろまきも含め後でチェックしてみましょう。

というオールドリール入手の顛末でした。
禁漁までは1・2回は渓流に行かなくてはね!
2007.07.16 紫陽花
北秋田市合川地区の「翠雲(すいうん)公園」の紫陽花です。

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まだ時期が早いようで、来週の「あじさい祭り」の頃が見ごろのようです。

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北秋田市鷹巣綴子地区の「綴子神社例大祭」の話題です。

この祭りは雨乞いの神事として雷鳴に似せた大太鼓を奉納して祈願する神事が始まりとされ、700年以上の歴史がある伝統行事です。
毎年7月14日・15日の2日間行われますが、見所は何といっても「世界一の大太鼓」です。

綴子地区の二つの集落である上町と下町の奉納の先陣争いが激しくなりすぎたために、昭和の始め頃から、両町が隔年に奉納することになりました。すると今度は各町の競走が太鼓の大きさに変り、毎年のように大きなものが作られるようになり、ついには直径3.71メートル、長さ4.32メートル、重さ3トンのとてつもない大きいものを作ってしまいました。それがギネスに認定され世界一の大太鼓となっています。
その後にまた競ったのか、直径3.8メートル、長さ4.52メートル、重さは3.5トンのものも作ってしまったようです(笑)これは現在ギネスに申請中とか?。

昨日その大太鼓の勇壮な姿をみてきました。
今年は下町の当番で、3.71mの太鼓の出番です。
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s-IMGP0399.jpg 大太鼓は前に一回みてますが、初めて神社の奉納神事も覗いてみ
 ました。
 迫力を伝えるには映像が一番と、また懲りずに撮影してきましたの
 で、興味のある方は覗いてみて下さい。
 またこの太鼓は普段「大太鼓の館」に展示されております。



Video: 綴子神社例大祭
2007.07.14 「ハート君」
またまた、大館市にまつわるお話です。

市内のペットショップで生まれた体に茶色のハート模様がある生後約2カ月のロングコートチワワが今地元で話題になっています。

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2007.5.18生まれで名前は「ハート君」です。
どうです、可愛いでしょ~!


関連記事
  「ハート君」情報

以前の記事
で紹介したハリウッド版「ハチ公物語」に続いてのワンチャンの話題で盛り上がっている大館市からでした。
今日の地元新聞の記事から。
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キ○○ビールのCMで全国的に反響を呼んでいる「比内地鶏」
我が街の特産ですが、今このCM放映以降生産が追いつかない状況になっているそうです。
地元では同じく特産の「きりたんぽ鍋」に欠かせない素材となっていますが、この鶏は一定期間以上放し飼いにしなければならない等規格が厳しく設定されているようです。

今回のビールとのコラボでもうひとつクローズアップされている特産品があります。
ビールの魂といわれる「ホップ」です。
地元でもあまり認知されていないようですが、地元で生産されたホップの全量がこのビール会社に出荷されているとのこと。
今回地元産ホップをはじめとする国産ホップと国産麦芽を使った新製品「ニッ○ンプレミアム」が11日に全国発売されたそうで、そのPRを兼ねての新聞記事のようです。
記事ではビールの友「枝豆」がもうひとつの特産として「両国国技館」にかなりの数が出荷されていることにも触れています。

なにやら酒にまつわる地元のお話ではありますが、定説では日本酒の消費量全国一(東北では40年近くも王座君臨:笑)とされている秋田県、とりわけ人口に占める飲食店の数が全国一という北秋田市鷹巣地区(なぜか美容院の数も全国一)を隣に控えている我が街は自他共に認める酒どころであります。

これからビールの美味しい時節となります。
このビールを飲みながら大館産のホップの香りを是非ご堪能下さい。
私、けっしてこのビール会社の回し者ではございません(笑)
今日の秋田さきがけ新報に、最近定年を迎えた方が30年以上の年月を経て再びUコンを楽しんでいるという記事が掲載されてました。



記事では、この「Uコン」が、団塊世代を含めたシニア層を中心に最近になって再流行の兆しがみられるとのことで、秋田市のファンの方三人の紹介とともに、現在県内のファンに一緒に楽しもうと仲間を募っている内容を伝えています。

「Uコン」って何だか分かりますか?!
昭和40年代頃に流行った「ワイヤーコントロール式エンジン模型飛行機?」のことなんです。

実は私も中学の時にやってました。今から35年も前のことです。
機体はバルサ材キットで自作、エンジンは確かフジの049と099の二機を所有、燃料はエタノールかアルコール系にひまし油を混ぜたもの?、燃料タンクは銅材?、専用のバッテリーとリード線をプラグとボデーアースに繋ぎ、木製のプロペラを手で回してエンジン始動、ニードルを少しずつ締め込みエンジン回転を上げる・・・・・!

エンジンがすぐかからなくてケッチンや不意にエンジンが掛かって指がバチンってことはもう慣れっこ。何回も墜落させて機体は何回作ったか分かりません(笑)。ただただ自分の周りをグルグル回っているだけ(宙返りや背面飛行も出来ますけど)、一人では出来ないし、着陸は燃料まかせ!
でもこれがまた楽しいんです。エンジンが小さくてもバカでかい音がするし、ひまし油の焼けるニオイがまたいいんです。
後に体験するモトクロス場のあの独特のニオイと重なり合います。
よく「Uコン技術」という本も読んだりして、友達と夢中になって遊びましたが、ラジコンへの憧れと現実とのギャップもあり、1年位で自然にやめてしまった記憶があります。

偶然というか、先日、本屋でバイク本をみてたら、知人とバイク談になり、その人曰く、バイクは転倒して車に潜って以来家族に止められてて、その代わり子供と一緒に今ラジコンヘリに夢中になってるんですよ!と、ラジコンの本を買っていきました。
実はその時何気なく覗いた「ラジコン技術」を暫く立ち読みしてしまいました(笑)
その後もなんか気になって、いつかラジコンもやってみたいな~なんて本気で思ったりしていたんです。(理由のひとつに家族構成あり!?)

そんな中で飛び込んできた今日の記事。
バイク同様、エンジンが付いてる動く固体に心が踊ります。
2007.07.08 岩瀬林道
秋田県大館市岩瀬地区(旧田代町岩瀬)にある「山瀬ダム」に行ってきました。
自宅から車で約20分程です。
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ここは霊峰田代岳をはじめとする雄大な山々からの清流を集める岩瀬川(ダムより上流部は大川目川と名を変える)を堰き止め「五色湖」というダム湖を形成しています。ダム湖周辺には緑地やキャンプ場もあり、毎年五色湖祭りが催される等市民の憩いの場にもなっています。
ダムから上流部には大川目川沿いに「岩瀬林道」が青森県境の長慶峠まで延びており、赤倉滝・四階の滝・三階の滝・糸滝等、点在する滝とともに「岩瀬川渓流」が四季折々の表情で見る者を楽しませてくれます。
また大川目川と蕗原沢が交わる地点から長慶峠の岩木山展望台までの間には「五色の滝」や田代岳登山口(大広手・荒沢)、三菱重工のロケット試験場があり、田代岳周辺は世界遺産の「白神山地」の一画にも属しています。イワナの宝庫でもありシーズンには釣り人で賑わっています。
そして、起点から県境までの約23キロの「岩瀬林道」沿いは「たけのこ」のメッカでもあります。
自然の息吹を受け成長したたけのこは他のと比べても大きさ・味ともに際立っています。(たけのこ祭り
毎年時期になると入山料を払ってでも山に入るファンの数は相当数に上ります。最近はわかりませんが以前は林道のかなり上の方まで「ババヘラアイス」が出店するほどでした。(笑)

(十ノ瀬山/ハンググライダーのメッカ)    (ダム前方より)         (林道起点/左へ) 
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この岩瀬地区のダム・川・林道は私にとっても特別な場所なんです。
山瀬ダム建設によって失われてしまった集落があります。岩瀬地区の一番奥にあった「大渕岱」という集落です。今は五色湖の下に水没していますが、ここが母の生まれ育った所で、私も幼少期に自然に親しんだ思い出の地です。
母の実家はすでに大館に移転していますが、生家の取り壊しから平成3年の完成までの記憶は未だ鮮明で、水没には一抹の寂しさを感じたものでした。母もここにはあまり来たがりませんし、祖母も水没後は一度もこの地を訪れないまま亡くなりました。
ダム湖の正面に見える山の斜面に縦に山肌がえぐれているところがあります。昔は山肌が見えていて私は「ガンケ山」と呼んでたんですが、見るからに土砂崩れの後のようです。
ここの治山工事に亡き父も昔携っていて、垂直にも見えるような急斜面を資材を背負って登るかなりキツイ工事であったそうです。
またここには叔母(父の姉)が嫁いでいたり、私の近くの別家筋にもここから嫁いでいる人がいるなど何かと縁がある地です。一方の早口川沿いの「早口沢」にも親戚が多く、要するにただの田舎者というだけの話なんですけどもね(笑)

そのような思い入れのある地ですので、今でも時々訪れます。
昔は両親のたけのこや山菜採りの運転手でこの林道奥まで入り、自分はその間イワナ釣りに興じるってパターンが多かったんですが、最近は家族で気分転換に遊びにくるパターンが多くなっています。
昨年家族で久しぶりに林道に入ってみました。前は砂利道や石が露出していたダートだったんですが、いつのまにか舗装されていたんですね。よく友達とバイクで林道ツーリングを楽しんだことを思い出し、突然にまたここをバイクで走りたいという衝動に駆られました。それで今のTLを手に入れたという流れになるわけです。
ダートが無くなったことは残念なところでありますが、岩瀬川渓谷の深いところは林道から30メートル以上もありそうですので、路肩も脆いことを考えれば有難いことでもあります。

止むに止まれずこの林道をマイカーで走破してきました。
デジカメは嫁が結婚式で持っていってて、ビデオカメラのカメラ機能を使って撮ってみましたが容量が足りず、結局ビデオカメラにいろいろ納めました。
ビデオは車を運転しながら片手撮りです。起点から三階の滝間は片手では命がけですので、この滝を過ぎてから五色滝までの間を撮影しました。 (滝の配置と林道図)
川にはルアーマンが2名ほど。三階の滝には岩手の北上から来られた3人組の滝マニアの方がカメラを構えていました。お話したら全国の滝めぐりをされているようで、秋田も100滝ほど写真に収めたとのこと。オフロード野郎1台ともすれ違いました。
田代岳の二つの登山口周辺には大型観光バスをはじめ15台位駐車してましたので、登山者もわりといるんだな~とちょっとびっくりです。
登山口以降は殆どダートです。通行止めの看板も無視して先に進みましたが、倒木のため引き返すことに。
峠で田代岳や岩木山みたかったな~!こんな時はやはりバイクですよね!今度はバイクでこよ~っと(嬉)
  (蕗原沢合流点)
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  (大広手登山口)          (荒沢登山口)          (ロケット試験場)
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何分思い入れの強い地ですので、またまた長文になっちゃいましたね(苦笑)
実はダム湖橋の看板から今回の林道とは逆の右方向に内町沢という昔の開拓地の沢があるんですが、昭和30年代初めころ、そこにまだ乳飲み子の頃の私がいたそうで、失われた軌道「岩瀬森林鉄道」にまつわる話も含め近いうちに続編もUPしたいと思っています。

「岩瀬林道」映像です。(字幕がズレてるところがありますがご勘弁を)


Video: 岩瀬林道
以前紹介のとおり、6月27日に待望の『超神ネイガー歌(うだ)っこ全集』がリリースされた。

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発売日に喜び勇んで買いに行ったまではよかったのだが、なんと我が街の大型CDショップ2店とも売っていなかったのである。え~なんで~
地元秋田のヒーローだし店頭にコーナーが出来てていっぱい並んでいるに違いないと思っていた私がバカでした。すぐ予約を入れその後ほど無く購入。

s-IMGP0317.jpg さっそく全6曲聴いてみました。
 予想以上にすばらしい出来です。音もいい。
 特筆はやはり「ネイガー・マイのテーマ~翡翠の翼~」!
 歌うはアニメソングの女王「堀江美都子」さんです。
 ハードロック基調のメロディアスでいかにもヒーローソング
 的な力強い曲調に堀江さんの声が辰子ツイストしてます。
 人気アニメの名曲に全然負けていません。これは秋田で
 盛り上がるだけではもったいない曲です! 
 全国的なヒットの予感が!(殆ど願望:笑)

その他の曲ももちろん素晴らしいですよ!
「だじゃく組合歌」なんぞいい具合にホジナシしてます。ホジー!

出来れば全曲さわりだけでもCD音源をこのページにおろしていい音で紹介したいところですが、いろいろとね~!特に地元だし。
ということで試聴はコチラから。

そして新しいニュースです。
このネイガーキャラの花火がこの度秋田限定で発売されることになりました。(記事
これからも「超神ネイガー」から目が離せません!

はい、ネイガーも一段落ついたところで、いよいよ本業のTLの作業に取り掛かります。
せっかく関西本家のtakaさんブログにリンクしてもらっているのに、このままじゃリンク外されるんじゃないかと最近いささか心配になってきております。早いことやっちゃお~と(笑)
秋田県の中央東部にそびえる「森吉山」(1,454m)
山頂に立てば鳥海山・秋田駒・乳頭山・岩手山・八幡平・八甲田山・岩木山・白神山地・男鹿半島・日本海などの大パノラマを望むことができます。
山腹にはブナ林が広がり、標高1100m付近から山頂にかけては高山植物が咲き誇り「花の百名山」として親しまれています。
冬はスキーや樹氷を楽しむ人々で賑わう「阿仁スキー場」が春から秋にかけてもゴンドラを運行し、森吉山の花と紅葉を楽しませてくれます。

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                     (ゴンドラの窓に青が濃く入っていますのでだいぶ見ずらくなっています)

昨日、家族でこのゴンドラに乗って森吉山の景色を堪能してきました。
ゴンドラ山麓駅まで15分位の片道時間。いや~大変いい景色でした。
本当は登りのゴンドラを降りてから、可憐な花々が一面に咲く一番の見所「山人平」までのトレッキングコース(徒歩で片道1時間30分位)を散策するのが一番手軽に楽しめるんですが、既に3時をまわってましたので、軽装のこともあり10分位で下りのゴンドラに乗って下りてきました。
思いのほか人が多くてビックリしました。
家から1時間半もあれば来れますので、また秋の紅葉時期にでも来てみたいと思います。

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s-IMGP0309.jpg 帰る途中「阿仁の花しょうぶ祭り」がこの日から開催されていたので立ち寄
 ったんですが、まだ時期が早く3割程度の開花状況とのことで、中に入らな
 いで写真だけ撮って来ました。
 本来は130種100万本の色とりどりの花しょうぶが一斉に咲き乱れ、期間中
 は県内外から1万人の人で賑わうとのことですが、どうやら一週間早すぎ
                たようです。

ここ森吉山の北東麓を「奥森吉」南東麓を「奥阿仁」と呼びますが、森吉山麓周辺は自然の宝庫であります。
奥森吉は、樹齢約200年のブナ原生林、周囲を6,000ヘクタールのブナ原生林が囲む高原牧場、奥森吉~奥阿仁縦走コースの桃洞渓谷と佐渡谷地に群生する天然秋田杉、太平湖・小又峡の上流部のブナ原生林を流れるノロ川源流部に当たる秘境桃洞、赤水渓谷、森吉山東麓の泥流大地にできた巨木の森「ノロ川ブナ原生林」等々、世界遺産の白神山地より気軽にブナ原生林に触れるアウトドアの拠点です。
一方の奥阿仁は、「マタギ」の発祥地の打当地区周辺には、奥阿仁の最深部を形成する中ノ又渓谷の「安の滝」や立又渓谷の「幸兵衛滝」がその雄大な姿を見せます。
「安の滝」は日本の滝百選の第2位にランクされる名瀑です。

近くに住んでいてもなかなか気軽に訪れることのない奥森吉と奥阿仁。
小又峡や幸兵衛滝、クマ牧場は以前行ったことがありますが、全国からもファンが訪れるという「安の滝」は是非行きたいと思っています。
幸兵衛滝同様、軽装では入れませんので、今のうちにメタボを改善しておかなければなりません(笑)。以上、田舎者による田舎の解説でした。

ゴンドラから見た森吉山の映像です。

Video: 森吉山ゴンドラ紀行
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