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2007.08.31 万沢康夫:著
今年第31回目を数えた「イーハトーブトライアル大会」を創生期から主催し、現在も大会会長に就任されている万澤安央(旧名:万沢康夫)さんが昭和56年に佐々木和夫さんと著したバイク本「トークアラウンド・ザ・バイク」

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私がちょうどツインショック「ホンダXL250S」というオフロードバイクに乗っていた57年頃に読んでたもので、今回のイーハ大会の余韻覚めやらぬうちにと引っ張り出してきました。

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本は、引用すると「バイクのあらゆる領域にわたって、深い見識と哲学をもち、現役としてバイクに乗ることををエンジョイしている二人を選んで、思う存分その考え方や意見、アドバイスを開陳してもらったものである」とのとおり、お二人がバイクをテーマに対談したものをそのまま本にまとめたもので、実に興味深い話が普通の会話のごとく文字にされています。

万澤さんについては恥ずかしながら先日のイーハ前夜祭でお会いするまでどんな方なのかを殆ど分かっておりませんでした。この本を読んでたのにも拘わらずデス(笑)
今回あらためてイーハ大会の素晴らしさ、31回も続いている凄さを再認識する中で、万澤さんの存在が大きいことを知り、何かイーハについて書いてないかなともう一度この本を紐解いたというわけであります。
せっかくなので中身をもう一度読み返してみたいと思っています。

それにしても写真の万澤さん・・若い!
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2007.08.30 岩手漫遊記
NHK朝ドラ「どんど晴れ」で一躍有名になった小岩井農場の「一本桜」です。
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今日25日は朝早くから「イーハトーブトライアル大会」を観戦し、大満足で七時雨と安比会場を後にしました。
そして向かった先は、家族サービスの名のもとに「ジンギスカン」を生ビールで美味しくいただこうと「小岩井農場」へ!

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到着時にはすでに駐車場は観光バスやマイカーがいっぱい。天気もお蔭様で生ビール日和です(笑)
入場料大人500円で「まきば園」に入場。
お昼も近かったので、どう考えてもまず「ジンギスカン」と、足取りも軽くルンルン気分で目的の場所へ!
そしたら肝心の食べるところが予約満杯で入場できないとのこと。待ち時間1時間に耐えれるわけもなく、同じ建物の座敷コーナーで「ジンギスカン」と生ビールを美味しくいただきました。
そして広い園内でソフトクリームを食べながら、あっちこっち。
そう、うちにはうろちょろとよく動き回るやっかいものが約1名。
そして羊を犬が羊舎に追い込む「シープ&ドックショー」を見学。犬に追われた20頭ほどの羊が一直線になって羊舎に逃げ込みます。この犬はすごいです。羊もあんなに早く走るとは思ってもみませんでした(笑)
広い園内を十分満喫したし、そろそろ車で5分位の「一本桜」の名所へと車で移動。

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 一番↑の画像のとおり、岩手山をバックに緑に映える「一本桜」
 ほんと絵になりますな~!正直感動しました。
 駐車場には桜の由来を記した板があって、なんと桜は100歳とな!


ここも大満足で、一路今夜の宿「八幡平温泉郷」へ!
宿ももうすぐというところに「トラウトガーデン」という看板!導かれるようにハンドルは勝手に左へと(笑)
敷地には釣堀やカート、アーチェリーなどの遊びのエリアやレストラン。
さっそく釣堀で時間つぶしでもと、竹にやや太目のテグスを結んだだけの「サオ一式」と餌をもっていざエリアへ!なになに、大きいのと小さいのを分けているとな?
それじゃ一発大物で狙いでも!と餌を投入・・・・その間2秒!
なんと「ヒット」です! それも超大物がかかってしまいました。
なかなか上がりません。すごい引きです。こうなれば意地でもと弱らせてゴボウ抜きです。

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上げてビックリ、画像では大きさが分かりませんが裕に50センチオーバーの大物ニジマスを上げてしまいました。
実はここ、釣り上げたのは重さで買い取ってもらうシステムらしく、リリースも厳禁とのこと。でもこれからホテル宿泊ですよ!どうするんですか?こんなもん(笑)
結局勧められて「お刺身」にしてもらいました。ついでにもう少しと今度は小物エリアでお遊び。イワナも入ってますが釣れるのはニジマスだけ。よほど餌を食ってないのか入れ食い状態です。結局小さいのを3匹釣って焼いてもらいました。
トータル1/3諭吉で、3千円以上の特典でカートの無料券をいただき、脇にチビを乗せて2周ほど楽しみました。

そして宿の「八幡平ロイヤルホテル」に到着。
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この辺を秋田県人は裏八幡平とか東八幡平と呼びますが、頂上がすぐそこに見える岩手山麓の八幡平温泉郷の一画にあります。なかなかキレイなホテルです。
大曲花火のツアー客もいて結構賑やかでした。(大曲花火観客74万人:スゴイ!)
もう記事が長くなってるので宿泊記は大雑把になりますが、料理や風呂、部屋もごく普通ですかね、でも12階のロビーから観る岩手山は格別ですし、何といっても翌朝散策したホテル前の白樺散策コースは最高でした。

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例の刺身と焼き魚は晩と朝に妻と美味しくいただきましたよ。(醤油はホテルから提供いただきました:笑)

そして標高が高くなるごとにガスがかかる八幡平アスピーテラインを通って無事帰宅しました。
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今回の旅は、イーハトーブ大会観戦をメインにしながら岩手の観光も存分に堪能したとってもいい旅となりました。
ついに「第31回イーハトーブトライアル大会」当日の朝を迎えました。
クラッシッククラスの七時雨のスタートと前日初めてお会いしたみんせいさんと森さんが参加される「トレイルツアー」を見送りるため、余裕を持って7時頃には会場入りする予定が、家族同行によくあるドタバタパターンで家を出たのが6時過ぎ(汗)!
はやる気持ちをセーブしながらもアクセルは踏みっぱなし。ようやく七時雨に着いたのは7時20分頃、すでにスタート台からは次々とバイクが旅立っていくのが見えました。

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でもツアーまでは時間的に楽勝ムード・・と思ったのもつかの間。ツアーご一行らしき人影が無いことに気づき本部席に聞いたらすでに10分位前に出発してしまったとのこと。
うっそう~!なんで~!
想定外の出来事にややしょげ気味の私。気を取り直してスタートの様子や景色をビデオとカメラに収録。

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もっと七時雨の景色を楽しむつもりでいましたが、こうなれば来年のためにも安比会場の様子をつぶさに見ておこうと「ネリ・ブドリ」スタート地点へと心が急ぎます。
途中なにやらツアーご一行と思わしきバイク集団が停車しているではありませんか。確かめながらスピードダウンするとお二人の姿が。窓越しに家族を紹介した後邪魔にならない場所に車を停めて記念撮影を。なにやら先導車を待ってたらしく、ほどなくして集団はツアーへと旅立ちました。
なんとかお二人を見送ることができてホッとしました。
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そしてところは「安比会場」へ
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すでにスタートが切られてから結構時間が経過しているにも拘わらず、スタート台後ろにはまたまだ選手が一杯控えておりました。
スタート直前のグルーブごとのインタビューがとても会場を盛り上げています。七時雨と比べて全体的に賑やかな感じです。

昨日みんせいさんからいただいたパンフレットによればTL125(バイアルスやイーハも)が何台か出場されるらしく、あたりを探しましたがもうスタートしてしまったんでしょうか?残念ながら見つけることができません。
そのかわりコンペ風TLM50を発見。白ナンバーでしたのであまり手を加えていないようです。他にもTLM50は出てるようですが見当たりません。
ネリクラスは50ccでも出場できるとのこと。このことだけでもこの大会を身近に感じてしまいます。

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実は名簿から知人がネリクラスに出ていると分かり、あたりを探したら「いました!」(笑)
相手はビックリです。当然ですよね!二日前に私の勤める会社での集まりに彼も夜の8時頃まで一緒にいたんですから。
彼は私より5歳ほど年上で今回で5回目の出場とのこと。
話は段々と「一緒にやらないか~将来親子で出てみたら~」っていう流れに発展!
ま~身近に彼のような方がいるのもまた心強いものがありますし、今後のバイク談義の楽しみも増えました。

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 (知人のバイクです)






この後の小岩井農場への予定もあったので、彼から聞いた割と簡単だという第一セクションへ向けスタート地点を後にしました。

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このセクションはスタート地点からすぐ上の安比スキー場正面の駐車場エリアの一画にあります。
テレビ岩手の放送車がここに中継所を構えています。
セッションは結構縦に深い溝が出来ていますが、見た限りでは「ネリ・ブドリ」とも殆どクリアしていきます。
やはり簡単なセッションなんでしょうが、いざ自分が出来るかということになればこれまた全然想定すら出来ません。

今回のイーハ大会を見て思ったことは、やはり車での観戦はこの大会の一部しか見れない現実に突き当たるということです。
ある程度下調べして自動車でも観戦出来るポイントを探すか、トレイルツアーに参加するか、もしくは自分でネリクラスに参加するか、の三者択一しか?。
でも言えることは、バイクに乗ってこそ感じ取れる自然の雄大さということを考えるとすれば、まず車からバイクに乗り換えなければなりませんね。

今回のイーハ大会は、新たな人との出会いと雄大な自然との触れ合いを、私に導いてくれました。
ほんとうに楽しい時を過ごせて大満足でした。
次回大会までの1年間。いろいろな意味で課題が見つかったような気がします。

その後お二人とは連絡とれてませんが、大会ホームページの記事では事故は無かったとの報告がされておりますので、多分何事も無くツアーを楽しまれたことと思います。

両会場の状況を撮影してみましたが、家族編とのテープの入れ替えやカメラ撮影とアップアップでしたので、大した映像になりませんでしたが良かったら覗いて見てください。


Video: 第31回イーハトーブトライアル大会
「第31回出光イーハトーブトライアル大会」レポ第一弾はコンクールドエレガンスと前夜祭で~す!

8月24日(金)、何年かぶりに仕事を定時に切り上げ、急ぎ足で東北自動車を南下。向かうはコンクールドエレガンスと前夜祭の行われる「安比高原」。
約1時間少々で安比着。まずは、関東TL関係のみんせいさんと森2号さんがこのコンクールドエレガンスに自慢のTLを出品されていると聞き、ネリ・ブドリクラスのスタート地点付近へと。
そろそろ日も暮れようとしている時間帯。オフィシャルカーもどきの車でお越しのことでしたので、まずその車を探しましたがいったん見つけたその車を本当に主催者側の車と間違え(笑)、状況をよくつかめないまま本部席から聞いて展示エリア付近で関東の掲示板やブログで拝見していた「みんせいさん」らしき人を発見。恐る恐る声を掛けてみたらご本人。森2号さんとともにこちらの自己紹介をし無事ご対面を果たしました。しばし出展のバイクを拝見し談笑。
「みんせい号」は画像では既に拝見していたものの経年状態にこだわりつつ電装に工夫を凝らした逸品。「森2号」はもう言葉に言い表せないような見事な木のバイクに仕上がっていました。

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(下段の4台は他の方の出展品です)

私、TL125なるバイクの実物を見たのがこれが初めてなんです。(地元で見る機会は殆ど皆無でした)それがのっけから拘りの逸品とのご対面でしたので、正直しばし見惚れてしまいました。(笑)
そして完全に日も暮れてのバイクの積み込みにお手伝い?(ほとんどジャマしてましたが:笑)し、せっかくの機会とのことでお誘いを受け「前夜祭」へも参加させていただきました。

会場は昔よく行っていた安比スキー場の本館建物。
到着と同時に大会を記念して結構な数が打ち上げられた花火や歓迎太鼓の演奏をしばし楽しみ前夜祭の会場へと。
挨拶等のセレモニーの後懇親の宴と進み、三人できりたんぽやおにぎり等の軽食で懇親を深めました。

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そして、コンクールの成績発表です。
結果はお二人とも見事入選でした。賞品は「スペシャルワイン」。おめでとうございました!

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森2号さんが万沢会長さんやお二人のお嬢さんと顔なじみとのことで、めったにお目にかかることのない方と対面することが出来たのもまたいい思い出になりそうです。
そして宴は「大抽選会」へ。
特賞はガエルネ?のブーツ。まず下位の賞品から順に抽選されていきます。会場は笑いに包まれながらも着実とブーツへ(笑)
結果ですか?。残念ながらブーツには届きませんでしたが、三人とも当りました。(賞品は画像のとおりで~す:笑えます!)
ここで今年の運を使っちゃってもね~と冗談でいいつつも結構最後の方まで粘りましたよ(笑)

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お二人は長時間の運転で疲れておられたでしょうし、明日早く七時雨からトレイルツアーへと出発の予定とのこと。私も一旦帰宅してから翌日七時雨に直行ということもあり、この前夜祭終了後握手して別れました。

イーハ大会の本番記事は後日UPすることで、今日はこの辺ということで!

PS:お二人のご了解を取らないまま画像を掲載させていだだきましたが、コンクールの入賞と抽選会当選という慶事(笑)に免じてご了承いただければ有難く存じます。
2007.08.23 イーハトーブ
イーハトーブ(Ihatov)
いい響きですね。

宮沢賢治が作品の中で使っていた「理想郷」を意味する言葉で、エスペラントの名詞形を意識し、岩手「いはて」(Ihate)に語尾「ヴォ」を付した造語であるらしいんですが、表記は一定せず、イーハトーヴォとも呼ぶこともこともあるようです。

造語とはいえ、岩手県を表する言葉としては、これ以上の無いくらいのすばらしい響きがあると思いますがいかが感じますか。
これも賢治の素晴らしい才能が成せる業なんでしょうね。

この「イーハトーブ」・・バイク好き、特にオフロード車ファンにとっては気になる言葉であります。

ホンダTL125「イーハトーブ:ihatovo」
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4サイクル124ccエンジン、8.5馬力、型式JD03
「雄大な自然の中で、風と語り、透き通った空気を人生の“糧”とする、子供等のドリームランドとしての岩手県。 宮沢賢治が正しい者の種子の発芽をたくして、世界中の子供達に贈った言葉です。ホンダは、自然との融和の中に、人間の幸せがあり、それを育む1つの手段としてのモーターサイクルを考えました。人間と自然との関わりを、モーターサイクルを介して、より良いものに しようとの願いをこめて、“イーハトーブ”と命名いたしました。」とある。
TL125バイアルスのマイナー後継機種として1981年に発売された古き良き時代のトレッキング、トライアルバイクで、バイアルスとともに今なお熱烈なファンが全国に一杯います。

そして岩手の七時雨山を舞台に全国のトレール、トライアルバイクファンが集う「イーハトーブトライアル大会」も1977年から現在まで続いていて、今年は今週末の8月25、26の両日、安比と七時雨の2地点をスタートラインにバイク馬鹿達が岩手の大自然を舞台としたドラマを繰り広げようとしています。
その馬鹿を観にいく誰かさんもまた馬鹿なり。

バイクとは関係ありませんが、今NHKの朝ドラでやってる岩手が舞台の「どんど晴れ」のヒロイン朝倉夏美が下宿している喫茶が「イーハトーブ」とな。
そして東北在住の者にとってはこれまたよく聴く言葉でもあります。
土曜のお昼「八波一起のTVイーハトーブ」(1993年4月3日~2004年3月27日)東日本放送をキーステーションに東北地方のANN系列局が共同制作し放送されてました。
その後、司会が見栄晴(笑)の「TVイーハトーブ土曜のてっぺん」に代わり、2005年4月2日から今年の3月まで放送されてましたので、イーハトーブという言葉は年齢性別を問わず身近に感じてると思っています。

以上、ただいま不覚にもイーハ病に感染してしまった私が、イーハトーブをキーワードにちょっとおしゃべりをしちゃいました。(土日は晴れの予報。キタッー!)
♪流れる雲を追いかけながら~・・・前奏のスチールの響きが美しい、吉田拓郎1976年の「明日に向かって走れ」以前紹介した「拓郎ヒストリー」(DVD付2枚組アルバム)2枚目の最初の曲。
拓郎の歌といえば独特な節回しで声を張り上げて歌うイメージがあったんですが、2枚目に収録されている1976年以降の曲には、思いがけずノスタルジックで牧歌的とも思える曲調のものが多く、ちょうど高校卒業と同時にあまり聴かなくなった以降の拓郎をあらためて聴くと以外にも心が休まるように聴くことが出来ます。
微妙な曲の変化はフォーライフ設立以降の心境の変化?だったんでしょうか。

数日前、浜田省吾ファンのブログで拓郎ファンが最も支持するアルバム「今はまだ人生を語らず」に収録されている「ペニーレインでバーボン」の中に差別用語があるとして現在このアルバムCDが廃盤となっていることを知りました。
「つんぼさじき」という言葉が×らしいんですが、根が深い難しい問題のようです。

今、その拓郎を毎日聴いています。
今週末開催されるイーハトーブ大会会場の七時雨というまだ見ぬ岩手の雄大な景色に思いを馳せる時に、自分の中では拓郎の「明日に向かって走れ」と牧歌的な景色が妙に重なってしまっています。
なんとも不思議なんですが、そのほかの曲もバイオリンやマンドリンを使ったりとその原風景や当時を感ずるに余りある懐かしい音の余韻があります。
なんとも自分勝手な思い込みなんでしょうが、自分の中ではベストマッチングしています。
拓郎2007ツアーもいよいよスタートしました。

この風景をイメージするにまたひとつ欠かせないグループがいます。
牧歌的風景に似合うといえば「スピッツ」ではないかと。
ノスタルジックとメルヘンを融合させた曲調がやはり緑の大地にこだまします。
初めてスピッツを聴いたのは、1991年の「名前をつけてやる」という2ndアルバム。
「空も飛べるはず」や「ロビンソン」でブレイクする3~4年前でした。
省吾が立ち上げたロード&スカイという事務所に所属していたこともあって、当時省吾が「スピッツはいいよ」みたいなことを言ってたんで購入したわけですが、これがまた素晴らしかったんです。
多くのスピッツファンが最高傑作アルバムに挙げるのが分かる気がします。
なかでも「ウサギのバイク」「ミーコとギター」「魔女旅に出る」あたりが好みです。
正直、一曲目のウサギのバイクを聴いたときに、岩手のあの辺(なんとも表現しがたし)をすぐ思い浮かべました。そう、バイク雑誌の1枚の写真だけで想像していたイーハトーブ大会のやってる「その辺」という漠然としたイメージを。
「その辺」の画像を詳しく見たのはネットを始めたほんの数年前。あれから16年を経ても曲とまだ見ぬ景色のイメージはそのままです。
でも実際はどうなんでしょうか?そういう意味でも25日が楽しみであります。

また妙に紐解き過ぎましたが、これがまた私のブログなんです。(笑)

ちなみに1978年、我がTL50バイアルス後期型と同じ年に作られた拓郎の曲「言葉」をよかったら聴いてみてください。

スピッツの「魔女旅に出る」を

今日、急きょ「ほっかい どう」に行ってきました。

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林の中を上り下りしながら真っ直ぐに伸びる道路!
やっぱりイイですね~秋田の道は!
あれっ!

スイマセン。実はここ「な~んちゃって北海道」と勝手に名付けた秋田の田舎道です!(失礼)

今日、仕事で秋田市へ行く機会があって、途中撮影してみました。

どうですか?少しは北海道ツーリングガイドに出てきそうな雰囲気しませんか?

ははは・・(汗)
もう皆さんのブーイングが聞こえてきましたのでこれで失礼いたします。(笑)
2007.08.20 米代川旅情
今日のお昼のこと。
仕事での移動中、川口地区の橋にさしかかり米代川を何気に見たら、なんとカヌーが川を下っている情景に出くわしました。
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s-IMGP0606.jpg そんなに驚くことでも無いんでしょうが、なにせこの川でカヌーを見た
 のが初めてなもんでさっそく写真をパチリ。
 こんなこともあろうかと、最近はいつもカメラ携帯してます(笑)
 このカヌー野郎達は、鮎を釣っている人達の中をぬって下流に進ん
 で行きました。いったい何処までいったんでしょう?気になります(笑)
 でもこうやってのんびり川を下るのって気持ちいいんでしょうね!

川原でキャンプしながらカヌーを楽しむ!
バイクとはまた違ったアウトドアライフらしい楽しさがありそうです。

ここんとこサクラマス話題等で度々「米代川」が登場しますが、今この川は全国からの鮎釣りファンで賑わっているんです。
画像のところはあまり有名ポイントでも無いんですが、すぐ周辺も含めてそれなりに入っていたようです。(函館、福島、横浜ナンバー確認)
実は大館市は「大鮎の里」でもあるんです。
旧田代地区では尺鮎が釣れるとあって全国鮎釣り選手権が、隣の鷹巣地区ではヨネシロカップ等の全国規模の大会も開催されています。
今年は、解禁直後は数と型とも不調で釣り人も少なかったんですが、ここにきてお盆前の雨で古い苔が洗い流されて最好調の条件になってきてるらしく、このままでいくと9月頃には尺鮎がバンバン釣れるのではと期待が高まっています。
そういうこともあり、夏休みが終わっての平日にも拘わらずこのような状況ですので、能代市の二ツ井地区から鹿角地区までの間には好ポイントが目白押しですし、今度の土日あたりにはどれ位の人が入るか皆目見当がつきません。

ちなみに、17日のお昼に根下戸~池内間で撮った画像です。
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東北各地はもとより関東一円から結構な数が!(群馬ナンバーも5台ほど確認)
この日は地元は数名ほど。なぜか地元だとすぐわかっちゃうんですが、なぜか分かります?
田舎面してるってのは無しですよ!(実際そうなんですけど!)
はい、地元連中は軽トラで参上だからで~す。それも白いヤツで!(笑)
2007.08.17 夏休み
♪麦藁帽子は もう消えた~♪ 吉田拓郎が歌う「夏休み」
最近は大人でもお盆休みというより「夏休み」という言葉を使うケースが多くなっている気がしますが、全国的に猛暑の中、私の短い夏休みも終わっちゃいました!

で、殆ど妻の実家で過ごした夏休みの拙い思い出を少しばかり・・・!

妻の実家は秋田市にあります。
二泊程滞在してましたが、二日目に旧協和町荒川地区の知人宅を訪ねましたがあいにく留守で、近くの「道の駅協和」で休憩、そのほんの数分先には、JAF公認の東北屈指の全長764m、幅員6~8mのコース(もっぱらカートやミニバイク等)や、秋田県トライアル選手権がよく開かれる「協和モーターサイクル場」があります。
近くまで来ながら結局足を伸ばさなかったんですが、後から聞いた話では閉鎖の話があるとかで、惜しいことをしました。

その帰り道に岩見川の奥を探索しました。
時間の関係で「岩見ダム」を見学して帰宅。途中案外と水量の多い中流部で鮎釣り風景をカメラに。
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翌日大館への帰路はセリオンと男鹿経由で。

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まず秋田港内にあるセリオンタワーに上ってみました。
前は有料でしたが今は無料となっていて、ラッキー!
実はここ、結婚前のデートの待ち合わせ場所だったんです。
どさくさ紛れに告白しますと、プロポーズも最上階の展望台でした。(赤面)
無料なのに上らない手はありません。ガラス張りのエレベーターで100mの最上階へ。高所恐怖症にはこの上ないロケーションです(恥)。入口には秋田名物「ババヘラアイス」が。
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周辺の海や秋田市内が一望出来るお奨めのスポットです。

そして車は男鹿方面へ!
男鹿と言えば「入道崎」や「なまはげ」でしょうか?
入道岬までは結構時間がかかるので「寒風山」の回転展望台まで登ってみることに。

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途中、突如現れた巨大なはまはげ像にビックリ。こういうのは欠かさずカメラに!
いつの間に出来たんでしょうか、いやはやデカイ。

そして雲行きが怪しくなってきた寒風山に到着。
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ここは男鹿半島の真ん中にある標高355mの山で頂上には回転式の展望台があります。周りにはさえぎるものが何もないため遠くまで見渡せるほか、風がとても強いのが特徴で「八郎潟」や「男鹿から続く海岸線」「男鹿の海山」が一望です。
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やや雲が下がって遠くまで見渡せませんが、20年以上ぶりに観る素晴らしい景色に大満足。
そして頂上の回転展望台で360度のパノラマを満喫。昼食をとって下山しました。

途中八郎潟沿いに車を走らせると残存湖のいたるところで、ボート上からバス釣りをしている光景を見かけます。
今は在来種保存とかでバス釣り環境は変わったのかも知れませんが、前はキムタクや反町、民生らがよく来てたそうです。
途中偶然にもババヘラアイス業者さんの送迎用バスを発見。レア画像?

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そして能代市を経由し無事大館に到着。いい夏休みでした。
8月13日にイオンSuC大館で催された「超神ネイガーショー」に行ってきますた。
(画像はショー終了後の正義キャラ勢揃いでの決めポーズ)
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先回のレポでは「樹海ドーム編??」をお送りしましたが、今回のを見る限りでは、先のドーム編は特別な舞台であったことを再認識しました。
今回のもこじんまりしながらも、本来のチビッコが楽しめる催しとしては素晴らしかったと思います。

今回は、いつも出るはずのハン様こと「ハンカクサイ」が未出演。
代わって都会派「ゴンボホリー」が場を仕切ります。
ホジーネやエラシグネ姐さんからマイちゃんとネイガー登場への流れもいつもの定番パターンでしたが、すぐ間近でみる臨場感はなかなかのものでした。

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実は3月にここでやったときにもカミさんとチビが観に来てたらしく、その時はチビが開始直前になってゲームコーナーへ脱走。今回がリベンジ編だといってました。
で、今回は最後までなんとか観てまして、最後の握手会も全キャラと記念撮影もバッチシ。ただ、悪役クレイガーだけは睨み付けて握手しようとしませんでした(画像中央:超縮小にてスイマセン)。ドームの影響でしょうか?子供はほんと正直です。その後はゲームへ直行です(笑)
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ビデオは全編撮影しましたけど、ドーム以上のストーリー発展が無かったのでUPは止めときますね!

それとネイガーグッズのご紹介を!

秋田県限定「ネイガー花火」です。コンビニ等で売ってます。
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「豪石りんごひゃくジュース」です。洒落のわかる親戚がお中元で持ってきてくれました。
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2007.08.16 大文字祭り
今日16日は大館市の夏を締めくくるイベント「大文字祭り」が行われました。

日中は大文字踊り、ぶっかけ神輿が町を練り歩き、夕方になると市街地を流れる長木川にはかがり火が灯り、灯ろう流しが川を彩り始め、やがてクライマックスを告げる大文字太鼓が鳴り響き、午後8時、大館市を一望する鳳凰山の巨大な「大の字」に火が点り?。そして大文字焼きを盛り立てる様に空を彩る花火が打ち上げられました。
大文字焼きは日本各地で行われている大の字に火を点す祭りの総称のようで、京都の「五山送り火」だけは大文字焼きとは一線を画しているようです。
そうなんです。我が街の大文字焼きは京都の送り火の完全なパクリなんです。(笑)
昭和43年にスタートした祭りですが、一応大館市の「大」の字を使っているのでご勘弁いただければと・・・!
大きさは全国一で、1画120m、2画180m、3画150m。
隣町の鷹巣地区の世界一の大太鼓同様、こちらは物事の大きさに拘る性分のようです(笑)
思うに、秋田犬のふるさと大館ですので、何年かに一回はシャレで「、」を付けて「犬文字焼き」なんかにすれば面白いかな?と(笑)
市長さん考えてみて~!

で、その大文字焼きと花火の画像です。(ショボイ画像ですが・・)
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あれ~!大文字は何処?
はい、そうなんです。肝心の大文字は靄がかかって全然見えなかったんです。残念~!

ほんとうは「こう見えるはず」だったんですよ!

来月には神明社祭典で大館市がまた活気付きます。
今日は思いっきりローカルネタです。

秋田県大館市大町。
今は無き「正札竹村デパート」を核に昔は賑わいを見せた市の中心商店街である。
しかし例外に漏れず、今は郊外型商業圏域へと客が移り、この商店街は空洞化現象が一気に進み、多くの店舗がシャッターを閉め、日中でもお年寄りしか歩いていない寂しい状況が続いている。

鉱山景気に沸いた昭和30年代から40年代にかけては、すれ違うのにも一苦労という雑踏の模様が写真に多く残されている。
自身の幼少の頃は、竹村デパートの食堂でソフトクリームを食べるのがステータスであったものだ。
その当時の古きよき時代を知る者は、その幻影を今も心の中に大事に閉まっているだけに、現在の大町の衰退には寂しい想いをしている方が多いし、商店街の経営者にとっては深刻な問題でもある。

市や商工会議所が商店街の復活のため幾度と無く手を打ったが決め手は無かった。むしろ当然のごとくの結果ともいえる。
商店街の方には申し訳ないが、駐車場の問題も含めて大変不便なのである。第一買物しようと思えるような店が無いし、商店街のど真ん中、それもデパートのすぐ隣に古い建物の生魚卸販売店があるというのだから最悪である。私自身、飲み会や銀行に来る以外は殆ど車で通り過ぎるだけ。別にここに来なくてもなんの不便も感じない。
地元人、特に昔を懐かしむ世代がこの商店街を思う気持ちが強い分、何とも出来ない歯がゆさがこのような言葉を書かせ、苦言を呈してしまうのである。

今は少なくなりましたが、この区域の活性化のために何をしたらいいのかという個人個人のアイデア話が普通にありました。
私はある区域を思い切って噴水とかのある公園風にして、ぶらぶら日向ぼっこできるエリアを中心に商店街を形成すれば・・なんて考えたりした時もありましたけど、現実的にはどんな考えも決定打にならない気もします。
実は竹村が閉まる数年前まで、妹がこのデパートで服のバイヤーをしていました。子供が出来たことでここを辞めたんですが、特に母がデパートへ行く楽しみが無くなったことで寂しい想いをしたようで、そのことだけでもこの商店街への想いが強いのかもしれません。


というような大町商店街ですが、今日から、空き店舗で美術展を行う「ゼロダテ/大館展2007」が行われています。(大館市のPR

このプロジェクトは大館市出身の在京作家らがアートで街を元気にしようと発案したもので、20店舗の35フロアを使って全国や地元のアート作家が展示を行うほか、カアェや路上ライブ、長木川でのいかだ流しレースなどが行われるようです。

いわゆる町興しとも違ったアプローチにも思えますが、メンバーが予想以上に集まったという市民ボランティアの心意気に第一歩を記す何かが生まれそうな予感もします。

PR不足や年配者の関心の低さ等の現実的な問題もありますし、冷めた見方をする方も多いようですが、アクションを起こさなければ何も始まらないという気持ちこそが必要なんだと思います。

商店街では、東京発信のこのプロジェクトに少し複雑な思いで見守っているようです。

期間中にちょっと覗いてきます。
2007.08.08 カブ号F型
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毎日覗いている、ある店主の日記で知ったんですが、日本機械学会というところが、日本に残る歴史的な機械技術を保存し、文化的遺産として次世代に継承していこうと、戦後初の国産旅客機「YS11」など25件を「機械遺産」として8月7日に認定したそうです。(関連記事

画像は、今回「CVCCエンジン」とともに認定されたホンダの自転車用補助エンジン「カブ号F型」です。
戦後のモペットとかバタバタとか呼ばれてたエンジン付自転車(ペダル付バイク)いわゆる原付が1952年に無免許で運転できるようになったことに伴い、国民の足としての重要性が増した時期に軽量エンジンをウリに発売されたようですので、二輪車の市場を大きく拡大するきっかけや以降の小型二輪車の礎を築いたことを含め、日本のモータリゼーションの発展に寄与したことが認められたのでしょう。

堂々名を連ねた25の歴史的遺産には、NHKのプロジェクトXのごとく、それぞれに涙無くしては語れないドラマが隠されているんでしょうね。
2007.08.06 ♪八月の歌♪
砂浜で戯れてる 焼けた肌の女の子たち
俺は修理車を工場へ 運んで渋滞の中
テレビじゃこの国 豊かだと悩んでる
だけど俺の暮らしは 何も変わらない
今日も Hard rain is falling 心に
Hard rain is falling
意味もなく 年老いてく 報われず 裏切られ
何一つ 誇りを もてないまま...

八月になる度に 広島の名のもとに
平和を 唱えるこの国 アジアに何を償ってきた?
俺達が組立てた 車がアジアの 何処かの街角で
焼かれるニュースを見た...
今日も Hard rain is falling 心に
Hard rain is falling
子供らの肩を打つ 飢えてゆく 荒んでく
明日への希望など もてないまま...

満たされぬ思い 空回りの怒り
満たされぬ思い この空回りの怒り
八月の朝は ひどく哀しすぎる
No Winner No Loser ゴールなき闘いに
疲れて 諦めて やがて痛みも麻痺して
Madly Desire 狂気が発火する
暑さのせいさ 暑さのせいさ
Hard rain is falling 心に
Hard rain is falling
意味もなく 年老いてく 報われず 裏切られ
何一つ 誇りを もてないまま...


1986年に浜田省吾がリリースしたアルバム「J・BOY」に収録されている「八月の歌」。
バブル絶頂期で浮かれていた当時の日本。八月の広島の空しさ。
すべて暑さのせいさと、平和ボケし麻痺した日本をあざ笑うかのように歌う省吾。
浜田の父は1945年8月6日、原爆投下直後の広島で警察官として人命救助にあたり二次被爆している。
被爆二世である浜田は自分の使命感からだろうか、このアルバムに前後して戦争や核による地球破壊をテーマにした曲を多く作っている。

今日も広島平和公園で四万人が参列して平和式典が行われたらしい。
毎年ニュースで見ても特に思いを巡らすこともなかったが、浜田のこの曲を何気に思い出してしまった。

新聞で原爆を投下したエノラ・ゲイの元搭乗員の話が載っていた。
「ポツダム宣言を無視した日本への本土上陸を避けるには何かが必要だった。終戦で一命を取り留めた特攻隊員から感謝された。原爆は多くの人命を救った。これはアメリカの大多数の声でもある。」と・・・
そう思うのは勝手だけど、日本の閣僚がこれと同じことを言っちゃマズイよね。

政治や思想のイデオロギーを翳す野暮なことはしませんが、「人間は動物であるが故、地球が無くては生きていけないのだから、子孫を残すという動物の本能は、戦争や環境破壊という行為を否定するだろうし、そうあってほしいと思う。」な~んて、誰かの受け売りですが!(笑)

広島生まれの「浜省」つながりの話題でした。
数日前、遅く帰宅したら既に寝入っていた妻が突然起きて「ネイガーのカード出たの知ってる?」「これ見て!」とおもむろに差し出した数枚のカードと箱。

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なになに。「超神ネイガー豪石カードキャンディー」とな!
秋田限定の花火のことは知っていたのだが、こんなのも出ていたとは!
たまたまコンビニで発見し一箱買ってみたらしく、2枚入っているカードが思いの他立派なんでもう一箱買ったとのこと。
裏にはキャラのプロフィールと対戦遊びが出来る3種類の顔絵が!

そう、我が家は今、ネイガーブーム!
「秋田を守るネイガーマイ!」っていつもソファーから飛び降りるチビのお気に入りはマイチャンとカッチャマン。そしてマシンショッツラーのカードも思いのほか気に入ってるようだ。これって遺伝?(笑)
そして次の日も二箱買ってしまったらしい。でも、狙いのカッチャマンがまだ当っていない。
カードは全32種類。全部揃うまでもう何箱買えばいいんだろうか?

ちなみに、先日「オンラインゲームソフト」のPRのためにネイガーがアキバに出張しました。
そして、お盆の13日、地元イオンスーパーセンターにネイガー一座がやってきます。
今後必要となるビール箱の代わりにメンテスタンドを作ってみました。

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TL関東のヨッチャン自作のスタンドが最近UPされたものをパクっちゃいました(笑)
ヨッチャン、特許出してませんよね!(笑)
後だしジャンケンみたいな感じですが、前から余っている車載スタンドを活用出来ないかと構想は立てていたんです(本当ですよ:笑)

で、溶接機もないし手頃なところで2×4材を使ってみました。
この木材は柔らかいので強度やワレが心配なところですが、そこはあまり考えないようにして(笑)珍しく短時間で製作しました。

バイクの最低地上高内にスタンドの全高が収まるか心配でしたので、余裕を持たせるため、足部を平鉄にしようと部材も購入しましたが、スタンドの最下部を固定するUボルトみたいなやつの仕上げの関係で諦め、足部も木材としました。
でも、なんとか範囲内に収まったようで一安心です。
湿気やワレ防止のためにも塗装が必要なんでしょうが、まずはこのままです。

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TL50の乾燥重量より遥かに重い(笑)私メタボラインが乗ってもビクともしません。

まずはこれで使ってみましょう。
さあ~やったるで~! 何を?(笑)
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