この度10月21日に第一回目の集いを行うことで第一歩を踏み出すことになりました「TL125東北」に掲示板が設けられました。

掲示板の名称は「TL125東北 集いの場」といいます。
管理人はkawaさんです。

TLファンをはじめ、愉快な仲間達のコミュニケーションの場としていただければと思い、お知らせいたします。
昨日、例のイーハ大会で偶然出会った知人と職場で立ち話をした際、藤里町の素波里ダム付近でトライアルの練習が出来る場所があるよ!たまに行ってみたらって話をされました。

なんか情報がないかなと早速ネットで検索してみたら、思いがけず仰天記事に遭遇!
なんと13年前にこの素波里ダムで全日本選手権が開催されていたらしく、その時の優勝選手がかのフジガス選手で、この日14歳という最年少優勝記録が樹立されたとのこと!

いやはや、なんともビックリです。
ここは自宅から車で約1時間の距離で、昔はよくキャンプやらバーベキューで暇無く行ってた所。
当時はトライアルに全然感心が無かったばかりか、バイクのこともすっかり忘れていた頃でしたので、今思えばなんとも惜しいことを・・!当時の記事

これからは付近のトライアル大会の開催をチェックせねば!
2007.09.27 gotoh craft
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my blog Friends! 京都のgotoさんの工房 「gotoh craft」 プレゼンスの「カヤック・ストラップ」が今日届きました。

TL50・TLM50をこよなく愛し、またそれ以上にカヌー・カヤックの自作に情熱を注ぐgotoさんですが、この度gotoh craftブランドとしてこの携帯ストラップを製作・販売することになり、私もぜひ売り切れになる前に一つゲットしようと早速に注文したものです。

どうやら私がお客第一号とのこと!
いや~嬉しいですね! 思えば私のブログに初めてコメントいただいたのがgotoさんでした。
今回はその恩返しというわけでもありませんが、私自身アウトドア大好き人間ですし、このような細工品がわりと好きな方ですので、さりげないこの逸品に一目惚れしたという訳です。

このストラップは「ピューター」という素材で出来ており、あえてヤスリ痕を残しているというgotoさんの拘りも垣間見られます。
早々に自分の携帯に着けてみました。

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どうですか、なかなかお洒落でしょ! 燻し銀的な佇まいの中にも、さりげなく存在感を主張しています。
そして軽すぎず重すぎず、ちょうどいいバランスに好感が持てますし、模様が浮き出ている部分も滑らかで、携帯にもキズが付かないように工夫されています。
好みに合わせて光沢を出す方法等の取説も添付されています。

携帯ストラップに拘りを持つ方が案外多いように思いますが、このアイテムもさりげなく注目です!
現在、第2弾を試作中とのことですが、このストラップの詳細はのバナーから入ってご覧になっていただければと・・・!(gotoさんのブログでも紹介されています。)                    

                      

最近さしたるネタもなく
こんなの拾ってみたり!

最近UPされたばかりのようですが、なんとも短い!

昨日アクセスカウンターが10000を数えておりました。
ブログ開設当初は日に数件の状態でずっと推移したりと、まさかこれ位になるとは夢にも思いませんでした。
この位のカウントで大騒ぎというわけでもありませんが、ちょっと嬉しかったもので(笑)
たまにコメントしようの無いコアな記事やまわりくどい文章が身の上(笑)のブログではありますが、めげずにご訪問いただいた皆さん、そして温かいコメントをお寄せくださいましたブログ友の皆さん、ありがとうございました。
自身にとっても日々の元気の源にもなっておりますので、つたないブログではありますが、今後とも宜しくお願いいたします。

PS:TL関西本家の掲示板をご覧になってご存知のことと思いますが、今東北でも集まりの動きがあります。まずはお互いを尊重しつつ、一歩づつ前進したいと思っておりますので、ぜひ温かく見守っていただければ有り難く思います!
2007.09.20 大雨
ブログ友の皆様、今般の東北北部地方の大雨被害に対しましては、心温かいお見舞いのお言葉をいただき本当にありがとうございました。

ニュース等でご存知の通り、死者や行方不明者の出る程の大雨で、私自身もこのような大きい被害を今まで経験したことが無く、自分にとっての防災意識を考える意味でも、今回、自分の周りで起こった事の詳細をUPしたいと思います。

17日午後8時頃、勤務する会社近くの河川の増水が気になり出向いたら、警察と消防が米代川氾濫の可能性による避難勧告が出されていて、既に増水が始まっていたので、急いで事務所のパソコンや、別棟にある特殊な機器のうち運び出せる物を事務所の2階に上げ、一旦マイカーを遠くに置きに行き、社用車を退避させようと戻る途中すでに膝上の水。結局社用車の移動は諦めてすぐさま戻りました。
会社は米代川とそこに流れる支流が合流する地点に近く、特に支流は敷地と隣あわせのため、万が一米代川の氾濫が始まればこの支流も時間の問題と緊迫する状態。そうなれば事務所の2階近くまで水没の可能性があったので自宅にも戻れず、地域住民と消防が交互に見回りを続ける陣地付近にマイカーを止め、未明までその中で見守っていました。

途中、ラジオを聞いていたら、避難勧告から程なくして、この合流点から下流2キロ位の範囲で氾濫したという情報が!県内の氾濫情報はこれだけで朝片まで連続して流れていました。
それを確認にも出かけましたが暗くてわからず、結局この区間は12時間にわたり堤防を越流していたようで、稲刈り前の稲を全部飲み込んで湖の状態となっていました。(画像参照)

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画像はすでにかなり水が引いた状態で、自宅から直線で150m位の農道から撮影しました。左の画像の木が見えるあたりが堤防ですがよく見えません。右の画像の向こう側に一番氾濫した場所がありますが、交通規制で覗くことができません。地元新聞写真にもっと上から撮った写真が掲載されておりましたが、すぐ後ろにあるJR奥羽線の線路が少ししか見えない状態で、すぐ近くでは完全にレールが埋没していたようです。一番増水したときは多分自宅のすぐ近くまで来ていたようです。近くにある今は人に貸している我が家の田んぼも水没しちゃいました。
ここに民家が密集していたら・・と考えるとゾットします。

場面はまた会社に戻りますが、結局近くの川は氾濫しませんでしたが、いつ両河川とも氾濫してもおかしくなかった状況でしたので、ほんと危機一髪でした。
18日の秋田県全域で読まれている新聞には、事務所から真横に300m離れた地区の住民が逃げ遅れ、消防のボートで救出されている写真が一面のトップで載っていました。

県内では他に隣の北秋田市阿仁前田地区の被害等、もっと大きい被害のあったところもありますが、副知事が被災地視察に訪れた場所が、阿仁前田地区と自宅近くの氾濫箇所ということからも、私の自宅や会社付近の被害も結構大きかったんだなと再認識しました。

自宅は全く被害はありませんでしたが、勤務先の事務所と別棟の建物が床上浸水となり、社員と手伝いの総動員で片付けをしましたが、別棟に設置している特殊な機械も冠水してしまい、事務所に移動した機器の他一部光学機器は被害を免れたものの、水没した機器全てを分解し乾燥・導通・漏電を確認するのにメーカーのサービスが18日から総動員。すでに公示されているある事情もあり、完全復旧の最終期限は19日午後3時。一部機器のセンサーの電圧の低い箇所の基盤の交換が必要とのことが18日の午後になって判明。千葉から部品を羽田までバイク便を使って運ばないと間に合わないとか一時騒然。結局盛岡までの陸ルートを確保し、早朝にそこからこちらへ自走していただくことになり、ようやくなんとか間に合わせることになりました。事情はあまり説明出来ませんが、これが間に合わないと大変なことになるわけで、関係者一同ほんと冷や冷やモンでした。
ちなみに社用車は一番高いところに置いていたので、ぎりぎりセーフでした。(後で聞きましたら、会社入口付近は腰以上あったようです。)

今回の大雨で亡くなられたり、依然として行方不明の方がおられますし、住宅が損壊する等、大変大きな被害を受けた方々が沢山いらっしゃいますが、私個人にとってもこの雨は忘れることの出来ない大変なものとなりました。

今回の大館市とお隣の北秋田市・鹿角市を合わせると避難勧告だけで約7000世帯2万人の大事態となりましたが、避難勧告が円滑に初動されたことが人的被害を最小限に食い止めた大きな要因になったと思っています。
実は今回の雨が断続的に広範囲に降った割りにあまり強く降らなかったので、川から離れたところに住む方は翌朝のニュースを見て初めて知ったという方が結構いたんです。
やはり防災面を考えるに当り、自分でも今回の雨の降り方にこれから気をつけることを学習しましたし、勧告等の初動発令が迅速に機能することの必要性や堤防護岸工事等、防災の有り方について学ぶことができました。
これから台風の季節ですので、今回のことを教訓にしたいと思っています。
いや~疲れました。
2007.09.18 ご連絡
昨日午後7時30分頃、大雨により勤務先地域に避難勧告が出され、朝方まで近くに車を止め様子を見ておりました。
おかげ様で二つの河川の決壊まで至らずに済みましたが、事務所及び隣接する建物が床上浸水となりました。
勧告は今日の10時前に解除となり、ようやく後片付けが一段落し今なんとか一息ついているところです。
というわけで、全然パソコンに触れる時間が無く、コメントへの返信等滞っておりますが、是非事情をご理解いただき、今しばらくお待ちいただければありがたく思います。 

ノースライン
2007.09.17 おめでとう♪


16日は秋田市で知人の結婚式でした。
新郎新婦とは私と妻ともども共通の知人。

新郎は若いのにしっかりした考えをもっているし、新婦は新郎曰く仏様のような笑顔の人!(いやはやアチチ:笑)と、本当に微笑ましくお似合いのカップルです!

私が心配するまでも無くですが、お二人の未来が明るく輝かしいものとなりますよーに!♪
2007.09.16 鳥人舞う
第22回十ノ瀬山ハンググライダー大会「かもしかカップ」が、15日と16日の両日、大館市の十ノ瀬山で開催されました。

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この大会は昭和61年から開催されていて、今回は本県のほか、東北各地、遠くは群馬・埼玉・兵庫から約40人の鳥人が出場。
標高650mの十ノ瀬山山頂から次々と飛び立った鳥人達は、山並みや田園風景を眼下に眺め、悠々と空を舞ってました。

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ここは自宅から車で10分弱のところ、15日に家族と観戦にやってきました。
第1回大会から見ていますが、全日本選手権や世界選手権のランカーも出場するときもありますので割りと実力のある方が出場してます。
たまに山頂に登って離陸シーンも見たりしますが、離陸に失敗して滑走路下の林に突っ込む選手もいたりして結構迫力があります。
この日は下の着陸地点で観戦。ですが着陸付近では画像のとおり観戦者のスレスレを飛び交いますので、観戦者が逃げ惑う場面は珍しくなく、常に身の危険を感じながらの観戦となります。その緊張感がたまらなくて毎年観に来るんですけどね!

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でも空を鳥のように舞うのはほんと気持ちいいんでしょうね!
高所恐怖症の私には・・・・想像するだけでも気絶しそうです(笑)
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先日yoshida914さんから提供いただいた「油冷システムのパイパリング一式」を取り付けるヘッドカバー本体が昨日納品されました。

JRPというメーカー製で、ヘッドカバー上部からカム部にオイルをシャワー供給する製品はここが「元祖」とか!
発売当初はブラスト後の梨地のままで販売してたらしいんですが、現在はクリア塗装が施されています。

(裏はこうなってま~す)
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他メーカーでアルミ削り出し仕様のピッカピカのものもありましたが、ここはやはりTL!
この無骨なデザインと燻し銀の光沢がワイルドさを演出します。

やはり取説には「旧CB系等への装着にはロッカーアームホルダー上部を1mm程削る必要が有ります」と記されていました。
ノーマルでのパーツ装着図も参考のため載せましたが、当TL50縦型エンジンには「yoshidaスペシャル一式」がこれから(いつ頃?)飾られることになります。

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昨日の某自動車関連新聞に、トヨタ博物館(愛知県長久手町)が14日から11月25日まで、企画展「歌謡曲に登場したクルマたち」を開催するという記事が掲載されていました。(トヨタ博物館HP

1940~70年代の歌謡曲と、曲に登場する実車を紹介するらしく、ミュージカル調の寸劇で歌謡曲史と自動車史を振り返るミュージアムシアターやSPレコード鑑賞会も催されるようです。

日産スカイラインKPGC110型 <1973> / ケンとメリー~愛と風のように~ BUZZ<1972>
この歌が今もたまらなく好きです。
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五穀豊穣や商売繁盛を祈願する「大館神明社祭典」が10日・11日に行われ、祭り好きの大館っ子の血を沸き立たせました。
10日の宵宮は午後から16台の絢爛豪華な曳山と12台の神輿が大館市の中心部を練り歩き、夜は御成町付近に終結した曳山が一斉に大町中心街を目指し合同運行を開始。途中最大の難関「田町の坂」を勢いをつけて駆け上がる通称『田乃坂越え』は圧巻です。
お囃子も坂を上るときは速いテンポの「帰り山」、坂を上りきると優雅な「大館祇園囃子」に変わります。
そして、露天が立ち並び人波でごった返す大町商店街のど真ん中で競演しながら練り歩くその壮大な姿は中々の迫力があります。

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この宵宮の夜、家族で出掛け、踊り手や囃子手を乗せた曳山の迫力ある姿を心ゆくまで堪能してきました。
日本三大ばやしの一つといわれる隣町鹿角市の「花輪ばやし」も絢爛豪華ですが、艶やかさと観衆と祭り手が一体となって独特の盛り上がりをみせるこの祭りも満更捨てたものではありません。
大町に集結した時の賑やかさはこちらの方が優っているように思います。
二日目の本祭りは見れませんでしたが、特に祭りのフィナーレとなる夜は、大町交差点で、道を譲る譲らないで揉み合う若い衆に向かって、曳き子が水を掛け合う「祝い水」がその後に行われた囃子合戦とともに祭り最高の盛り上がりを見せたようです。

毎年見ているこの祭りですが、ほんと凄い数の観衆と競演で盛り上がる若衆の熱気には圧倒されっぱなしで、今年もまた興奮してしまいました。

今日の新聞に載ってましたが、だんじり祭りやねぷた祭りをはじめ全国各地の祭りに出掛ける祭り好きの愛知県と神奈川県の若者が地元の若衆と一緒に引き手として参加したそうです。一緒に参加できる祭りは全国でも珍しいし、伝統ある祭りによそ者をいれてくれることが嬉しいと語っていたそうです。

今回もビデオ撮りしたんですけど、一番盛り上がる「田乃坂越え」と「祝い水」を収めていませんが、後半は踊り手にズームインしていますのでよかったら・・!(途中よく止まるかも!)


Video: 大館神明社祭典
遥かお江戸の都より、何やら鉄の馬に宛がう新種の馬轍なる御品「2.50-18キャメルタイヤ」が佐竹藩支城の城下町に献上の品とともに嫁入りされたそうな。
御品は黒い猫の籠に乗せられ、道中、難所白河の関を越え、南部藩の僕「お岩手山」と理想の郷「イーハトーヴォ」なる山神様のご守護をお受けになりながら、最後の宿場「大館」にお着きになりし候。 -完-(笑)

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関東TLに彗星のごとく現れたニューカマー「yoshida914」さんが、絶版となって久しいTL50の標準Fタイヤ↑を執念で探し出し、嬉しいことに私の分までゲットしてくれておりました。
普通であれば絶対新品は無理と諦めるところ、彼曰く「無いと言われているものを探すのに「生きがい」を感じるへそ曲がりです(笑)」と・・・もうあっぱれです。
そして代金も購入したそのままの額で提供いただきました。

そして不安を感じていた熱ダレ対策を改善出来る「油冷シリンダーヘッドカバー」を彼が採用していたことから、ぜひ私にもノウハウをと指南を受け、結局彼のご厚意に甘える形でそのカバー周辺のパイピング加工一式を無償で提供いただくことになり、画像のとおりタイヤとともに送っていただいたというわけです。
銅パイプは専用工具で曲げられ、両端もフレア加工されています。
取説も作ってくれてました。(感激)

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今、全国にはTL50を所有している方はそれなりにいると思いますが、いざウェブで探しても情報交換まで出来る方はごく一握り。
何分古いバイク故、共通の話題で交流できることはこの上なく力強く感じます。
そしてそのお人柄にもまた好感を持てるのであります。

元祖油冷ヘッドカバーJRP製は業者に注文済みで、明日着く予定になっています。

今回はyoshidaさんには大変お世話になりました。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

彼にはいつかこのお礼をと考えておりますが、ネイガーグッズじゃ物足りないだろうな?(笑)
2007.09.05 出川の欅
大館市出川(いでがわ)地区にある樹齢1000年の欅(けやき)です。

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出川の村の言い伝えによると、この欅は平安時代に植えられたもので、一本の根から5本に分散し、一番太い幹は直径2.5m、一番の樹高は23m、樹冠は東西南北約27m、根株は東西約5m、南北約8mの巨木です。
5本の幹の中で一番太いものは、昭和30年代、幹の中間部にスズメバチが巣を作ったので、その駆除のため火をつけたことから樹勢が弱まり、昭和40年代半ば頃、根元から高さ13mほどの所で折損してしまいました。その後も腐蝕が進行し、このままでは近い将来枯れてしまうことや、他の幹にも影響が及ぶ恐れがあったため、腐蝕部分に合成樹脂を吹きつけ、さらに平成6年には覆い屋根をかけて保護し現在に至っています。
根かぶ回り28.4mは日本一とのこと。

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この地に生まれ早四十数余年、この巨木の存在をつい最近まで知りませんでした。
この地を按ずるかのようにずっと佇ずむ巨大な絵巻物。なぜか平安の世の名残りを感じずにはいられません。

時折吹く風が、源氏の夢の儚さの如く、そ~っと私の頬を撫でました。
2007.09.04 あきた北空港
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隣町の北秋田市にある「あきた北空港」(正式名:大館能代空港)です。
乗客が搭乗する前の給油中でしょうか?ANAのDHC-8-400が待機しています。

この空港は我が家から車で30分弱のところにあります。ちょうど「北欧の杜公園」の裏側に位置します。
我が街は秋田県北のど田舎ではありますが一応近くに空港があることを知ってもらいたくて・・・誰に?(笑)
でも「地方の空港ってたいがい田舎町にあるんだよね!」という悪魔のような囁きは聴こえない振りを・・(笑)

今日は仕事でこの辺を移動中にお昼になったので、ちょっと一休みして中を見学!
開港してから9年ほど経ってますが来るのは今日で2回目。
ちょっと写真をと!今日は携帯のカメラで!

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ま、小さい空港です。
来年「北欧の杜公園」で開催される「全国植樹祭」の幕が下がっています。そういえば「秋田わか杉国体」も今月末に開催されますね~!
10分100円のインターネットで意味も無く自分のブログを!

ここで飛行機に乗れるのははたしていつのことやら・・・30年前にYS11に乗って以来このかた飛行機なるものに乗ってませ~ん(悲)
2007.09.03 なるほ~ど!
先日の土曜日にあるイベントが催され、そこで実際の遮断機を使った踏み切り事故防止コーナーがありました。

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そこで、いつも見かける踏切遮断機の制御盤と思わしき箱の中を覗くことができました。
なるほど、こうなっていたんですね!

現行のモノではないと思いますが、JRの方曰く「本物」ということでしたので、この中は普段お目にかかれるものでもないし、こういうの好きな方もいるのではとUPしてみました。
数日前の地方新聞に、わが街出身の漫画家「普津澤画乃新」さん(22歳)の新作「ANAAKI’S」が先月27日発売の「週刊少年ジャンプ39号」に掲載されるという記事が載っていました。

全く知らなかったんですが、これまでもジャンプ増刊号に3度作品が掲載されていたようで、週刊版の掲載は初めてのことらしいです。

この方の家は私の家から近く(私の所在地がバレちゃいますのであいまいに!:笑)、昔は山林であったところを切り崩して今は団地になっているところにあるとのこと。

実はこの山林であったところは、高校3年の秋頃から乗り始めたTL50バイアルス(76年型赤白のウルトラマン配色)の格好の遊び場で、車が通れないような獣道を選んで乗り回してました。いわば私のバイクの原点ともいえる場所です。

私が今なお拘わっているTLのルーツと郷土の星ともいえる普津澤画乃新さんとが変なところで繋がっていることが分かり、何とも不思議な想いに浸っております。