以前紹介した、幸せを運ぶ 『ハート君』がいるお店に家族でお邪魔してきました。

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ハート君は大館市の中心街にある、わんわんショップ「ぷっちんDOG'S」で今年の5月に生まれました。
生ハート君を見るのはこれが初めて・・!
今ではちょっとした有名人(犬)になっちゃいまして、お店に写真が飾ってましたけど、先日「王様のブランチ」という番組に出演したとか!
近く「天才!志村動物園」でも登場すると、志村けんさんのブログでご本人が申しておりました。

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今やドコモの携帯待ち受けに採用されたり、写真集やDVDも発売されたりとアイドル並のご活躍です~。
比内地鶏詐称事件で全国の皆さんにペコリ!の中で、このハート君話題がせめてもの救いです。

写真撮影はご遠慮下さいとのことでしたので、ポスターや写真の飾ってある店内を撮影させていただきました。

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当のご本人(犬:笑)さんは元気よくワンワン吠えていましたよ!
ここのお店のHPブログもよかったら覗いてみて下さい。

ちなみに携帯の待ち受け画像をハート君にすると幸せが訪れるんですって!・・ホントかな~?
何を夢の無いことをって?!・・ペコリ(笑)
日曜日に紅葉が一番の見頃を迎えた十和田湖に行ってきました。
自宅から1時間もかからないのでここにはよく来ますが、紅葉の時期はもしかして20年振りくらいでしょうか?(訳は後でわかります・・)

紫明亭展望台からの眺めです。いい天気です。
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まず定番どおり休屋へ。案の定すごい人です。当然駐車場は一番奥に!
うちの場合は家族構成の関係上、休屋で脚こぎボートに乗るのがセオリー。
今日は白鳥さんのボートです。風と遊覧船の波で岸に戻されます。
はい、座礁の瞬間です。
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係りのおじさんが沖に押してくれますがなにしろ脚が疲れました。30分1,500円が15分でキブ!
右画像の三羽の白鳥さんもこの後座礁です。水辺に立っているのが例の沖へ押し出すおじさんです。奥にはピンクの恐竜さんが乙女の像の近くに勝手に上陸してます(座礁とも言います)

喉が渇きました。お腹もすきました。ということでお食事処へ。やはりどこもかしこも満杯です。
そこで前に妻と一緒にきたことがある2階の喫茶風のお店にいくことにしました。ちょっと席待ちして中へ入れました。わりとこじんまりしてますが結構いいお店です。お立ち寄りの際はお奨めですよ。
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まずは水分補給しなければなりません。なになに地ビールのメニューが一番前においてあります。ここはぜひ十和田のビールをと思ったのもつかの間、なにやら岩手蔵ビールのヴァイツェンなるのが日本で唯一モンドセレクションを受賞しているらしい・・・エヘェ、最近岩手づいてる私にピッタシなビールじゃないですか!これは頼まないわけには参りますまい!・・・ということでこれです。
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いゃ~旨すぎます。ホントですよ。これ中々の味です。今までの地ビールとは明らかに何かが違います。何かは分かりませんが(笑)
ピザ・えびピラフ・カツどん・ラーメンの4品はさすがにちょと頼みすぎでした。(一人でじゃないですよ~)

腹ごしらえの後はこれも定番の奥入瀬渓流へと向かいます。
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車は妻が運転してます。子ノ口のずっと手前から大渋滞。奥入瀬は子ノ口を右折して八甲田方面に進むの道路わきを延々流れ、大小10以上の滝も楽しめます。遊歩道もかなりの長さで整備されています。ま、解説はこの位にして!・・・ここで問題発生!途中で車を止めて遊歩道を少し歩くつもりがとんでもない状況に!奥入瀬に入っても延々渋滞で車を寄せるスペースが皆無です。しかたありませんどっかUターンできるところまでまでとカメのように進んでもそのチャンスらしき場面に恵まれません。行くとこまで行きましたら、奥入瀬街道だけで2時間以上も経過。休屋を出てからもう3時間も経ってようやく黒石へ抜ける道路でUターンできたときにはあたりは真っ暗でした。トホホ・・・
てなわけで、渋滞のさなかに車中から撮った奥入瀬の画像です。なんと2枚も撮ってしまいました(やけくそです)。
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滝は白布の滝とか。もうどうでもいいです・・(笑)

そうなんです。これと同じことを20年前に体験してたんですよ~!
それで紅葉の奥入瀬は自分の中でタブーだったんです。タブーを侵した結末が・・・トホホ・・・!
以上、紅葉の十和田湖でした。
gotohcraft オリジナルストラップのお客第1号の感謝の気持ちを込めて・・・
と京都のgotoさんから第3弾!TLタンク・ストラップ(未完成処理版)をプレゼントいただきました。

本品のキャッチは『ガンガンぶつけてワイルドにキメろ!!』・・・・
型から抜きっぱなしのトライアルバイクタンクに、「ナスカン」「ストラップ」付属のキットです。
特徴は、バリの着いたままのタンクを自分の好みで仕上げる楽しみを味わえることでしょうか!
私、こういうキット物が大好きなんです!
そういえば、ビクターのウッドコーンスピーカーキットはまだ箱に入ったまま・・・おっと余計な話でしたね(失礼:笑)
gotoさん曰く「バイクのキーに付けてガンガンぶつけて雑に扱うのがおすすめ!」とのこと。

さっさく自分好みに仕上げてみました。
無骨に荒いヤスリをかけたままもいいのかなと思いましたが、試しに鏡面仕上げにしてみました。
板ヤスリでバリを落とした後、耐水ペーパー掛け、♯600~800.1000.1200.♯1500と番手を細かくし、最後はリューターに細いフェルトを着けて、ピカールと花咲かGクリーナーで研磨しました。

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なかなかいい感じに仕上がりました。
gotoさんのいうとおり、バイクタンクはやはりバイクのキーホルダーだよね!と、キーリングにこのタンクを着けてみました。
過酷な環境で使用する部分ですので、脱落等を考え付属のナスカンの代わりにリングで繋いでみました。ストラップで使う時も想定し付属品は大事に保管します。

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どうですか?!
なかなかワイルドでしょ!
カヤックストラップもよかったけど、バイク乗りには結構男心をくすぐられると思いますがいかがでしょう・・・!

驚いたのは、自分で仕上げる楽しみ込みで(笑)525円と安価なこと。
これはお奨めかと・・!

gotoさん、素敵なプレゼントありがとうございます。ホント気に入りました。
2007.10.24 Belstaff
今年の4月始めに買ったベルスタッフのジャケットです。

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この春先まで全然知る由しもなかったこのベルスタッフ。
たまたまネットで目に止まり、たしかtr-133さんが前に紹介していたメーカー?と記事を読み返したらやはりそうで、色々検索しても新品はいずれもはるか予算オーバー。じゃオクでもと・・ストア出店のセレクトショップで展示処分の安いワックス・コットンのトラベルマスターなるジャケットを発見。このトラベル・・色々調べても検索に引っかかるものはカシミヤの高価なものばかり、本筋のトライアルマスターやロードマスター、定番のXL500Tとは路線が違うようです。でも典型的なベルスタッフのスタイルのようでしたし、着る場所を選ぶのもわかりつつ、安価に釣られ入札。競合もいたんですが少しだけ上がってすんなり落札でした。やはりオイルでどっしり重いです。tr-133さん曰く、この重さがパラシュート現象防止になると・・!

これで終わるはずがなんとも恥ずかしいオチが・・・
↑が落とせないor高値になる前に手を引く時の保険にと、同じ店が同額でスタートしたベルフレックス素材のツアーマスターなるものにも入札してたら予想を裏切り競合なく落札してしまいました。ひたすら誰か入れますようにとの願いも通じず・・・ガックシ!
このツアーマスターは裏地等ワンクラス上のデラックス仕様でしたし、スーツに羽織ったり普段着で旬のスタイルだったので、こういうのも欲しかったので、ま、いいか~と!
それと、両方合わせても、定番中の定番ジャケットXL500Tを1着買うより安かったので、この数日後に誕生日だった自分へのプレゼント?と思わぬ出費を無理やり納得です(笑)
tr-133さん、これがオチの顛末で~す! トホホ・・

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ともにタウンユース指向の品ですが、基本的にバイクに乗るためのものですので、肩に余裕を持たせた作りで袖が長く作られています。
雨でも結構信頼性は高いようですので、東北地方では春・秋にビッタシかと。

TL関東のshidaxbbさんがビンテージトライアルマスター(上下)を所有していることを自身のブログで昨日紹介していたのを見まして、おこがましくも自分も・・と!
21日の東北TLミーティングの帰り、kawaさんとともに第1回目のミーティングの打合せをした「はぎさん」とこに立ち寄ってみました。

以前、秋田市出張の折りに電話いただき一度おじゃましたことがあったんですが、ミーティング当日は欠かせない用事と重なって欠席されたので、報告方々寄らせてもらったわけです。

実ははぎさんのバイアルスK0が置かれている場所は、物凄い秘密基地というか男の隠れ家とでもいいましょうか、ホントぶったまげてしまいます。
秘密基地ですので秘密にしなくてはならないんですが(笑)、ざっと簡単に説明すると、奥に控えるビンテージハーレーが2台、バイアルス1台、イーハトーブが1台というバイクが鎮座。
凄いのは、へたなバイク屋を軽~く凌駕する機械工具類が所狭しと並んでいます。機械の種類が多すぎて何に使うのかわからない位で、アルゴン溶接も当然あります。アルミやステンの加工や溶接は全て自分でやるそうです。ディスプレーもセンスよく飾られ、やや暗い室内が何とも言えない雰囲気を醸し出しています。

本当に画像で紹介出来ないのが残念ですが、バイアルスK0をカメラに収めてきました。
(ちょっとピントが・・・)

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コンセプトは経年どおりのやれ具合の維持。ピカピカのレストアはしないとの拘り。
おじゃました時はリヤサスのオイル注入孔を製作していました。シールは逝ってると思いますが、まずはオイルを入れて調子を見たいとのことでした。

まずはミーティングの状況を報告し、大勢参加されたことに驚いておりましたが、次回は必ず参加するとのことでした。
少しの時間でしたが、またお邪魔することで帰路につきました。
21日(日)、秋田県横手市十文字の「道の駅十文字」において、記念すべき「第1回東北TLミーティング」が開催されました。

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前日からの雨が断続的に降り続く状況の中、私も含め7名の方が東北各地から集結しました。
今回の段取り方を担ったkawaさんと秋田からの方はすでに到着されていたようで、バイクが置いているところをウロウロ探していたら、何処かで見覚えのある方が表で出迎えておりました。
あれ~、もしかして関東TLのテトラさん? ウッソー! いやはやビックリです。まさにサプライズ! トランポに愛馬を積み、わざわざ東北の晴れの門出のお祝いに駆けつけてくれたそうです。それも前日に横手入りされてたとのこと。ほんと嬉しかったですね~!
その後集合時間が近くなるにつれ、続々とバイクを積んだ車が集まる中、赤のTLR200が一台参上! えっ?もしかして栃木犬さん? 恐る恐る近づくと(笑)やはりご本人でした。当日の深夜に自宅を出て国道4号線を北上。栗駒経由で秋田入りされたとのこと。その距離500km!
すでに鉄人から超人に進化した栃木犬さんのこと、もしかすれば?とは思ってましたが、ほんとに来てくれるとは! あっぱれです! 
関東組お二人が私達のためにサプライズのプレゼント!・・・もう涙・涙です!(テトラさんからはTL125特集の別冊モーターサイクリストのコピーをいただきました。ありがとうございました。)

ほぼ皆さんが集合した時間帯はお昼時でしたので、館内は食事のお客でごった返し、ちょうど畳の小上がりが空いていたのでそこに陣取りましたが、何分場内が騒然としている中で各自の紹介がままならないながらも、お互いの話が妙にはずみ、中には共通の知人繋がりで世の中狭いね!みたいな具合で盛り上がり、どうやらここのスポットだけは異様な空気が漂っていたようです(笑)

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やはり皆さんそれなりのバイクの歴史やら拘りがありました。
記念すべき第1回ミーティングですので、勝手ながらお集まりの方々を紹介させていただきます。

秋田のE.Rさんは昔バイアルスK0を新車で購入後に盗難という災難にあわれたとのことで、当時の購入価格もちゃんと覚えてらっしゃいました。なにより古くからのトライアル車の知識が半端ではありません。秋田のトライアル事情を黎明期から知り、現在もトライアル関係の委員をされているそうで、昔のトシ西山さんのことやテトラさんが持参のモーターサイクリストに掲載されているバイアルス開発者のご兄弟もご存知だとか。K0の取り扱い説明書やTL200Rはじめ各種PL、1973年当時のフォトアルバムを持参されました。現在はRTL?を所有とのこと。

宮城のSさん兄弟は、特にお兄さんは東北の旧車事情に精通され、関係者との交流も深く、またイーハトーブ大会にも精通されているそうです。弟さんのsioさんも同様のジャンルに精通されている他、今年のイーハ大会にはお子さんと出場されたそうで、先月観戦した滝沢村の東北選手権にも出場されてたそうです。驚きはTL数台の他に、お二人が所有する古い時期のモンキーの数がなんと30台とか!今回はJDO6ロマンズカラーとフィールドトリッパーで参加。TL発売当時のホンダの教則本も持参くださいました。そしてなんとイーハ大会記念バンダナをお土産でいただきました。ありがとうございました。

もう一人の宮城組はご家族で参加されたHさん。ランクルの旧車のリヤキャリヤにタジマのFRPタンクとトムスのステンマフラーでカスタマイズされたTLを乗っけてカッコよく参上です。黒のバイアルスタンクもいいもんです。なんと寒い中Tシャツで現れました。なんか東北の超人になりそうな予感が・・(笑)

岩手から参加のイッシーさんは、言わずと知れたイーハ大会の運営実行団の幹部のお方で、ネリクラスの生みの親だそうです。お隣でその話を聞きビックリしました。イーハトーブ他数台所有とのこと。(もしかしてバンダナはイッシーさんから?・・・)

kawaさんは、バイアルスの他にマーニも所有されています。今回初めてお会いしましたが、思ったとおりのお方で、益々信頼が深まったと感じています。お土産もありがとうございました。

※勝手にご紹介しましたこと、また誤った記載等ありましたら、第1回の記念ミーという慶事?に免じてぜひお許しを・・
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実にすごい猛者が集まったもんです。でも皆さん全然気兼ねすることのないフランクな方達ばかりで、楽しい語らいの時間を過ごせました。
自分としてはTL50という弟分的バイクで多少臆する部分もあったりするわけですが、皆さんからTLに乗ったきっかけは?、今レストアどの辺まで進んでますか?、ブログみてますよ!、部品で困ったらほぼ共通仕様のXEとか数台ありますから遠慮なく言って下さいネ・・等々の温かい言葉をかけていただき、ほんと嬉しかったです。

その後バイクを囲みしばし談笑。
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Hさんはお帰りになるとのことでお見送りし、その後皆で食事をとり、関東組の帰りの時間もありましたので午後3時少し前に解散しました。
関東のお二人のこれから自宅までの距離を考えると大変気の毒に思うわけですが、まずはお二人をお見送りして私も帰路につきました。(栃木犬さんは翌日未明に無事帰宅されたようです。ヨカッタ!)

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新たな人との出会いの素晴らしさに触れ、また感激のサプライズありと、本当にいい一日となりました。
東北はこれから長い冬に入りますので、次回のミーティングは雪解け後になるんでしょうか?、今から次回が心待ちです。それまでTL50を仕上げなければなりませんね!

追記)テトラさんも無事帰宅されたようで安心です。
今日はさすがに更新をお休みしようと思っていた矢先、思わぬところでネタを拾ってしまいました。

今日もいつもの「北欧の杜公園」のログハウスで書類整理をしようと何気に訪れたところ、なにやらテントがいっぱいガヤガヤな雰囲気。
なんだろ~と覗くと「秋田国際木彫シンポジウム大会」なる催しものが行われていました。

(画像は携帯のものです)
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これは毎年ヨーロッパで開催されている世界木彫シンポジウムをここ北秋田市で開催しているのだそうです。
秋田は古来から秋田杉に代表される木の国であり、その秋田で育った木を刻むことにより「秋田の形」を創造する・・といったテーマが掲げられてるとのこと。

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会場には日本からの数名を含め世界各国から著名な彫刻家が訪れ、チェンソーやノミを使って作品を仕上げていました。
外国からの参加はざっと数えると、トルコ、ウガンダ、アメリカ、韓国、フランス、スペイン、ドイツ、イタリア、アルゼンチンの9カ国。(なぜかサッカーの強国ばかり:笑)

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近くに行くとエンジンチェンソーの音がこれまたうるさいのですが、自分もエンジンチェンソーはここ20年以上何かと使ってるので、割と感心があるせいか響きが心地よく、目の保養にと憧れの「STIHL」や「ハスクパーナ」のカタログもいただいてきました。(ホント目に毒の価格ですね:笑)

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公開製作は22日までのようです。
今日は思いがけずいいものを見せてもらいました。(完成したものも見てみたい気が・・)
五色湖まつりの帰り道、「雨池牧場」と「平滝開拓地」に立ち寄りました。

まずは山瀬ダムを下る道の途中から「千歳~平滝線」に入ります。しばらくすると「平滝」方面と「雨池牧場」の分岐点の看板が目に入るので、まずは右方向の「雨池牧場」へと進みます。

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ここからはダート道で、少しずつ登りながら約2.5km進みますと急に視界が開け、そこには田代岳のふもとに位置する48haの広大な牧草地が現れます。

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ここは大館市営の牧場でJAが管理委託を受けてるようですが、見たところ牛さんが2頭ほどいるだけで、牛舎や管理棟と思われる建物は閉められていました。もう時期が終わってたんでしょうね。
標高は400m程でしょうか? 山の上の牧場ということでは、どこかしら岩手の「七時雨」を思わせる雰囲気があります。(ちと無理がありますけどね:笑)

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せっかくだからと、ここから1kmほど登ってみましたが、徐々に路面が荒れてきたので引き返します。どうやらこの先は、赤倉沢の裏を通って糸滝方面に延びているようです。

分岐点まで戻り、次は「平滝」へと向かいます。
ここは昔からの開拓村で、今も数軒が牧場を営んでいるようです。
民家のある周辺までは舗装されてますが、その先早口沢まではダートの林道になっているようです。
ダートを少し行くと右手の牧草地に「小岩井農場の一本桜」を思い浮かべさせるような巨樹を見つけました。

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このような牧草地がいたるところに点在してますが、写真を撮りきれません。夏だったらもっと綺麗だったんでしょうね!

そしてこの地区には「平滝自然観察教育林」という天然秋田杉の景観をつぶさに見れるエリアがあるとのことで立ち寄ります。

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悠然と立ち並ぶ樹齢150年以上の秋田杉に圧倒されます。
近くにこんなところがあったとはビックリでした。

この平滝地区は地元でもへき地のイメージがありますが、田舎暮らしに憧れる方にとっては素晴らしい環境なのかもしれません。
そこで無理やり命名 「なんちゃってイーハトーブ」と・・・・!
はいはいわかっています。ペコリ!(笑)

ちなみに私のブログによく登場する、昔TL50を借りた従兄弟が幼少の頃ここで暮らしてたことがあります。(ようやくここでバイクネタに繋がりましたね:笑)

思いがけずお宝スポットを発見した気分です。
また来よう! 今度はバイクで・・・!
2007.10.14 五色湖まつり
本日立て続けに記事UPしてます!どうしちゃったんでしょうか?(笑)
今日は車で20分位の田代地区にある五色湖で「五色湖まつり」がありました。

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紅葉にはまだ早い時期ですが、ステージでの余興、モーターボートでの湖上遊覧やミニ電車、露天出店やニジマスのつかみ取り等々のお楽しみが満載。小学生のロードレース大会もあってか、家族連れで賑わっていました。

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また手前のダムでは地下深くのダム心臓部の見学会も行われていたようですが、こちらは来年の楽しみとしました。
おなじみのババヘラアイスももちろん来ていました。

うちは遅く子供を授かったものでまだ小さく、チビを出来るだけ人の集まるところに連れて行きたいこともあって、どうしても子供ネタも多くなる傾向にありますが、しばらくはイベントがあれば足を伸ばすことが続きそうです。(ちゃっかり妻が初登場しちゃってます:笑)

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13・14日は街の中心を流れる長木川河川敷で「きりたんぽまつり」がありました。

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我が街の特産の「比内地鶏」のスープで新米の「あきたこまち」のきりたんぽ鍋が食べられるとあって多くの人で賑わいました。
「きりたんぽ千本焼き」の一日目の定員500人には間に合いませんでしたが、味噌付けたんぽを食べながら縁日を見たり、天気も良かったのでしばしくつろぎました。

この日はチビ太の誕生日!
一つ歳をとったせいか、綺麗なお姐さんを見つけると、す~っと隣に座って笑顔を振りまいています。本人ナンパでもしているつもりなんでしょうか?妻と大笑いしてしまいました。

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2007.10.14 天然クーラー
矢立ハイツの帰り「長走風穴」に寄ってみました。
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ここは、真夏でも標高1000m付近でしか観測されない高山植物がたくさん群生するという不思議な場所です。
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その謎解きはここから・・!
2007.10.13 矢立峠
青森県との県境「矢立峠
峠のてっぺんにある「矢立ハイツ」に県内各地からのお客をお迎えしての会議と懇親会がありました。

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そのホストの役目も無事終わりほっと一息の翌朝の「道の駅やたて峠」の様子です。

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ここは矢立ハイツと隣接する樹齢300年以上の天然秋田杉の林に囲まれた小さな道の駅です。
この天然杉、遠めに見ると大した感じに見えませんが、近づくとやはり太さ高さともそれなりの迫力があります。

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帰りに天然のクーラー「長走風穴」に立ち寄りました。レポは後ほど・・・!
今日付けのある業界新聞の記事から

国産二輪4社の東京モーターショー出展車が出揃い、ホンダも14台のWP車のうちの一台として「CB1100R」を最新技術で復刻するとのニュース。
業界では「騒音規制や排ガス規制への対応で空冷エンジンは絶滅する」との見方もある中、ホンダは空冷へのこだわりを示し、なんとこれ空冷エンジンを積んでいるとのこと。来場者の反応次第では発売も検討するようです。
70年代耐久レーサーレプリカの1100cc空冷がはたして公道を走ることになるんでしょうか?!

もう一つの記事は、大型トラックによる衝突被害軽減ブレーキ装置の話題です。
国土交通省が、大型トラックによる事故は多くの被害者を出すなど悲惨な被害を及ぼし、その事故の55%が追突事故であることを重視し、衝突被害軽減ブレーキの早期普及を図るというものです。
この装置は、トラックが先行車に近づくとミリ波レーダーが検知してドライバーに注意を促し、追突の可能性が高まるとブレーキが作動するというもので、これによって衝突速度が時速20km下げられ、被追突車の乗員死亡率を9割減らすことができると推計されています。
現段階ではこの装置の普及のための補助制度を浸透させることによって、大型車の車両安全対策の拡大を期待するという話のようですが、昨今の大型車の追突による大事故が相次ぐ中、実際に交差点などで最後尾に停車してると後ろから迫り来る大型車がすごく怖く感じることがあります。
ぜひ早く全車に装着されることを期待したいです。
2007.10.06 近くの遊び場
今日は車で5分位の「田代オートピクニック広場」に行ってきました。
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オートピクニックという名前のとおり、ここはオートキャンプ場にもなっていますが、子供達が楽しめる遊具や散策道もよく整備されており、休日には家族連れで賑わっています。
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すぐ隣には宿泊温泉施設、向かい側には多目的広場やテニスコート、そして今わか杉国体のバレーボール競技会場となっている体育館と野球場が隣接しています。
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まずは、うちのチビ太を放し飼いにして遊ばせます。
遊具のあちこちに登ったり、他の子供達と一緒に自分なりに楽しんでるようです。
今日の一番のお楽しみは、長~いスベリ台です。(冒頭画像)
高低差も長さもそこそこで、お尻にマットを敷いてロール棒が敷かれたコースを滑走します。
スタート地点のやぐらは結構高くて、高所恐怖症としては結構ビビリますが、チビを抱いてのランデブーはスリル満点でわりと病み付きになります。
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オートキャンプ場は20区割りありますが、家族連れや若者グループがバーベキューを楽しんだり、テントを張ってキャンプしている方もいらっしゃいました。
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その中でひときわ異彩を放っている一画が・・・!
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そうトライアンフの900ccでツーリング中の方がキャンプの準備をしていました。
さっそくこの方に声をお掛けし、しばしバイク談義に興じた次第です。
なにやら岩手の盛岡の方で、男鹿半島へのツーリングの帰りとか。
話が進む中で、ホンダの古いオフロードバイク(CLかSL?)も持ってるとのこと。今般のTL東北ミーティングの話をしたら、岩手ではそのような集まりが無いので関心があるとのことでした。
もしかすれば十文字にも来るかも?!
帰りは気をつけてと言葉を交わしてお別れしましたが、なかなか人柄のよさそうなお方でした。
思いがけずバイクの話が出来て満足感たっぷりでここを後にしました。

今日は画像多しですが最後のお約束を!
秋田名物「ババヘラアイス」です。
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肝心のババがいませ~ん(爆)
久しぶりのネイガーネタです!

先月の26日から県内の某コンビにで、超神ネイガー「キリタン・ソード」セットが数量限定で発売されています。

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中味は「カラアゲくん」「フライドポテト」「ビニール製のキリタン・ソード」「オリジナルバック」の四点セット。
なんともネイガーファンにはたまらないレア物。値段も398円とお手頃となれば、これは買うしかあるまい!と買っちゃいました!
なにやら数量限定という言葉にめっぽう弱い人間のようです。

※キリタン・ソードとは・・・ネイガーの主な武器で、きりたんぽ型の剣である。これを使う必殺技は「比内地鶏クラッシュ」と「比内鶏クラッシュ」がある。

家にはこれを喜ぶちっちゃいのがいますので、ビックリさせようと思って玄関を開けたら、なにやら長い棒を持ったチビ丸が立ってるではありませんか。
なな な~んで?
そうなんです。すでに嫁が買ってきてて、キリタンソードに空気を入れて振り回して遊んでたようです。がっくし!
ま、考えることが同じなわけで・・・(笑)

以前紹介したネイガーカードが全32種類のうち現在26種類まで集まりました。同じのが結構あるので全部で40枚位分は買ったんでしょうかね。
我が家では、おばあちゃんをも巻き込んで、このネイガーカード全種類ゲットに燃えています(笑)
9月30日の日曜日に、岩手県の滝沢村で開催された東北トライアル選手権を観にいってきました。

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早く出発しようと気が逸るものの、早朝からの田の草刈に手間取り、自宅を出たのが10時頃。高速に乗りつつも到着はお昼時になりそうだったので、岩手山サービスエリアで早めの昼食を済ませて一路滝沢村へ!
到着は予想通りにお昼過ぎ。入口には「ちゃぐちゃぐトライアルパーク」の看板が! まだ数人が競技をしているようにも見えましたが、昼食中の方も結構いて、あれれ、もしかして終わっちゃったの?の雰囲気・・!
案の定、予感が的中! すでに殆ど競技が終了してて、バイクに乗ってる方は練習していたようでした。
どうやら表彰式の準備も始まっていて、私は会場のアチコチで練習風景を眺め、妻とチビは本部席のお姉さまお二人と談笑!
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優しいお姉さまと仲良くなったチビは、色々芸をしたりベンチに寝転んだり跳ねたりとご満悦のようでした。
ちゃっかりスイカもご馳走になったりして・・!
なにやらお一人のお母様が秋田の十文字のご出身とのこと。十文字といえば記念すべき東北ミーティングの行われる場所。なんとも奇遇でしたが、これを聞いたのがすでに会場を後にした車中でのこと。なんとも残念でした。

途中、岩手山の綺麗な場所でシャッターを・・!
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その後、盛岡市の知り合いと会うために待ち合わせ場所へ!
久しぶりの再会にしばし談笑し、別れた後、せっかくだからと「七時雨」によってみようと国道を北へ!

七時雨に近づくにつれ雲行きが怪しくなってきたものの、なんとか持ちこたえて私達を待ち受けてくれました。
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夏とは違った趣のある風景。やはりここは特別な場所に思ってしまう匂いがします。
広い草原には牛が放牧されてて、ここは日本だよね?と錯覚してしまいそうでした。
しばし草原の中を散歩し、大満足でここを後にしました。

トライアルや岩手の雄大な風景に触れることが出来、とってもいい日曜日になりました。