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今日の秋田さきがけ新報に、最近定年を迎えた方が30年以上の年月を経て再びUコンを楽しんでいるという記事が掲載されてました。



記事では、この「Uコン」が、団塊世代を含めたシニア層を中心に最近になって再流行の兆しがみられるとのことで、秋田市のファンの方三人の紹介とともに、現在県内のファンに一緒に楽しもうと仲間を募っている内容を伝えています。

「Uコン」って何だか分かりますか?!
昭和40年代頃に流行った「ワイヤーコントロール式エンジン模型飛行機?」のことなんです。

実は私も中学の時にやってました。今から35年も前のことです。
機体はバルサ材キットで自作、エンジンは確かフジの049と099の二機を所有、燃料はエタノールかアルコール系にひまし油を混ぜたもの?、燃料タンクは銅材?、専用のバッテリーとリード線をプラグとボデーアースに繋ぎ、木製のプロペラを手で回してエンジン始動、ニードルを少しずつ締め込みエンジン回転を上げる・・・・・!

エンジンがすぐかからなくてケッチンや不意にエンジンが掛かって指がバチンってことはもう慣れっこ。何回も墜落させて機体は何回作ったか分かりません(笑)。ただただ自分の周りをグルグル回っているだけ(宙返りや背面飛行も出来ますけど)、一人では出来ないし、着陸は燃料まかせ!
でもこれがまた楽しいんです。エンジンが小さくてもバカでかい音がするし、ひまし油の焼けるニオイがまたいいんです。
後に体験するモトクロス場のあの独特のニオイと重なり合います。
よく「Uコン技術」という本も読んだりして、友達と夢中になって遊びましたが、ラジコンへの憧れと現実とのギャップもあり、1年位で自然にやめてしまった記憶があります。

偶然というか、先日、本屋でバイク本をみてたら、知人とバイク談になり、その人曰く、バイクは転倒して車に潜って以来家族に止められてて、その代わり子供と一緒に今ラジコンヘリに夢中になってるんですよ!と、ラジコンの本を買っていきました。
実はその時何気なく覗いた「ラジコン技術」を暫く立ち読みしてしまいました(笑)
その後もなんか気になって、いつかラジコンもやってみたいな~なんて本気で思ったりしていたんです。(理由のひとつに家族構成あり!?)

そんな中で飛び込んできた今日の記事。
バイク同様、エンジンが付いてる動く固体に心が踊ります。
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