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2007.08.31 万沢康夫:著
今年第31回目を数えた「イーハトーブトライアル大会」を創生期から主催し、現在も大会会長に就任されている万澤安央(旧名:万沢康夫)さんが昭和56年に佐々木和夫さんと著したバイク本「トークアラウンド・ザ・バイク」

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私がちょうどツインショック「ホンダXL250S」というオフロードバイクに乗っていた57年頃に読んでたもので、今回のイーハ大会の余韻覚めやらぬうちにと引っ張り出してきました。

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本は、引用すると「バイクのあらゆる領域にわたって、深い見識と哲学をもち、現役としてバイクに乗ることををエンジョイしている二人を選んで、思う存分その考え方や意見、アドバイスを開陳してもらったものである」とのとおり、お二人がバイクをテーマに対談したものをそのまま本にまとめたもので、実に興味深い話が普通の会話のごとく文字にされています。

万澤さんについては恥ずかしながら先日のイーハ前夜祭でお会いするまでどんな方なのかを殆ど分かっておりませんでした。この本を読んでたのにも拘わらずデス(笑)
今回あらためてイーハ大会の素晴らしさ、31回も続いている凄さを再認識する中で、万澤さんの存在が大きいことを知り、何かイーハについて書いてないかなともう一度この本を紐解いたというわけであります。
せっかくなので中身をもう一度読み返してみたいと思っています。

それにしても写真の万澤さん・・若い!
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