2007.12.18 大人のロック
最近ますますビンテージというかレトロなものに感心がいっちゃって、殆ど昭和レトロの世界にタイムスリップしているかの如くの今日この頃です(笑)

聴く音楽も、またまた昔の英国ロックを聴きたくなったりとか・・・そういう気持ちがなぜか膨らむ一方なのです。
今こういうのがプチブームなんでしょうか?
本屋でもその気持ちを煽るように関連本が並んでいるし・・・

小六か中一の頃にS&Gの「アメリカ」というレコードを買ってからの洋楽ファンで、ブログ左下に貼ってるyoutubeのとおり、60年代後半から70年代前半までの洋楽ポップス全盛期の頃が一番良かったな~なんて思ってるんですが、同じ頃に聴いていたツェッペリンやディープパープルなんかのブリテッィシュロック?ハードロック?もじっくり聴き直してみたいなと・・・
でもその頃全盛期のピンク・フロイドやキング・クリムゾン、イエス、EL&Pなんかのプログレの前衛的なスタイルが好きになれず、この方面だけは今尚聴く気になれません。多分に聴かず嫌いのところもありますけど・・。
ツェッペリンもどちらかと言えばプログレっぽい感じがしますが、やはり別格と言うしかありませんね!
パープルは理屈抜きで聴いていて気持ちいいです。確か中学の頃にNHKでライブを観てからのファンでして、どちらかといえばパープル派でしょうかね!

うんちく語りはこの辺にして、よく本屋で立ち読みしていた「大人のロック」という雑誌の新号の表紙タイトルを見て思わず衝動買いしてしまいました。

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ツェッペリンVSパープルの大見出し!そそられます。
それよりも、スプリングスティーン・クラプトン・サンタナ等々・・好きなアーティスト話題が目白押し!
特にスプリングスティーンやクラプトンの特集は個人的に見ごたえがありました。

その中で、クラプトン記事の冒頭に、来年2月末にスティーブ・ウィンウッドと3夜限りの特別ライブをやるとの情報が・・なにやら「伝説のバンド、ブラインド・フェイスの39年の時を越えた再結成である」と・・

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えっ、二人って昔一緒にやってたの?・・と無知の私はさっそく検索!なるほど昔ちょっとだけ一緒にやってたみたいです。
なぜ、この記事に感心があったかというと、スティーブ・ウィンウッドのアルバムの音が頗るいいって浜田省吾が昔言っていたことがあって、87年リリースのクロニクルというアルバムをかなり前に買ってたんです。二人の関係を始めて知ってビックリでした。

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クリプトンとジミーペイジとの深い拘わりはツェッペリンの母体のヤードバーズの歴代ギタリストということで周知のことですが、ベック、クリプトン、ペイジの三人を比べるとジミーペイジがちょっとばかり落ちるかな~なんて個人的に思ってたりするわけで・・!(失礼またウンチクが)

昔のロックの聴き直しはこれから少しずつ楽しみにしたいと思ってますが、いろんなロックを聴く中でも自分なりの拘りがありまして、普通の通の方は、先ほどのプログレやツェッペリンを支持するんでしょうが、私の場合は、ハードの中にも一小節でもいいので、メロディアスなところがないとダメみたいなんです。
昔高校当時に買ったレコードなんかでも、グラムロックのシルバーヘッドの「ハローニューヨーク」とかラズベリーズの「君に首ったけ」とか・・殆ど知ってる人いないと思いますけど、そんなの聴いてました。あとは、ドイツのスコーピオンズは初期のアルバムを2・3枚程暫く聴いてました。コアなハードロックファンとは違う路線ですね!

昔の音楽関係は割りと好きなので、こうやってマニアの如く長々と書いちゃいましたけど、どちらかといえば広く浅くのタイプのようです(笑)
なんでもありの当ブログ、気の向いたままに昔のロックを語りました。

スルーしないで見てくれてありがとうございます(笑)
続きはまたいつか、そのうちに・・・(もう結構って!:笑)

お暇な方は、「3曲目君に首ったけ」と日本人好みのスコーピオンズの「4曲目フライ・ピープル・フライ」を試聴で・・・
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