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2008.03.15 FOLK LIFE 倶楽部
今月初め頃、ついつい買ってしまった「FOLKLIFE倶楽部」という雑誌の創刊号
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表紙に浮かぶ、フォーク世代にはたまらない大御所たちのお名前

久々に日本のフォークをじっくり語る、読み応えのある本が出たもんです

その名だたる先駆者達の記事は、なぜ今になってこんな本が出されるのか? の答えが隠されているようなディープでコアなものばかり

でも、今日は自分の好みでひとつだけ詳しく紹介します
多分に偏ってますけど

本中に「フォーク名盤100選」というのがあります
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1967年~現在までの日本のフォーク史の中で、選者が100枚のアルバムを選んでいます

1976年からの選出6枚の中に、浜田省吾1stアルバム「生まれたところを遠く離れて」が入ってます
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誰が選者なのかわかりませんが、かなりベタボメですね

このアルバムではソロ1stシングル曲「路地裏の少年」について触れてます

ハウンドドックの大友康平が、仙台でアマチュアバンドやってた時にこの曲聴いて、プロになろうと東京に出てきたのだそうです
と、昔の省吾のライブのパンフレットに書いてました

この偏りの流れは想定の範囲かと(笑)
次回は「大人のロック第2弾 ビートルズ」??

でも、この本買いです
Secret

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