北秋田市鷹巣綴子地区の「綴子神社例大祭」の話題です。

この祭りは雨乞いの神事として雷鳴に似せた大太鼓を奉納して祈願する神事が始まりとされ、700年以上の歴史がある伝統行事です。
毎年7月14日・15日の2日間行われますが、見所は何といっても「世界一の大太鼓」です。

綴子地区の二つの集落である上町と下町の奉納の先陣争いが激しくなりすぎたために、昭和の始め頃から、両町が隔年に奉納することになりました。すると今度は各町の競走が太鼓の大きさに変り、毎年のように大きなものが作られるようになり、ついには直径3.71メートル、長さ4.32メートル、重さ3トンのとてつもない大きいものを作ってしまいました。それがギネスに認定され世界一の大太鼓となっています。
その後にまた競ったのか、直径3.8メートル、長さ4.52メートル、重さは3.5トンのものも作ってしまったようです(笑)これは現在ギネスに申請中とか?。

昨日その大太鼓の勇壮な姿をみてきました。
今年は下町の当番で、3.71mの太鼓の出番です。
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s-IMGP0399.jpg 大太鼓は前に一回みてますが、初めて神社の奉納神事も覗いてみ
 ました。
 迫力を伝えるには映像が一番と、また懲りずに撮影してきましたの
 で、興味のある方は覗いてみて下さい。
 またこの太鼓は普段「大太鼓の館」に展示されております。



Video: 綴子神社例大祭
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