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このブログでも時折話題にしている「秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線)」の存続問題ですが、今日の朝刊で秋田出身の文化人有志が独自の誘客運動を展開するというニュースを伝えています。

秋田の文化人ってもインパクトのある人が少ないんですが、新聞で紹介されている方以外には朝青龍の天敵の内館牧子さんや元国連事務次長の明石康さん、ズームインの橋本五郎さんなんかも名を連ねてるようで、やはり「阿仁・奥森吉」の大自然のど真ん中~みちのくの小京都「角館」までの旅の素晴らしさを知っている地元人だからこそ今回の存続問題を放っておくことが出来なかったように思います。

先月の県知事と北秋田市・仙北市市長との会談の中で、存続に明るい光が見えてきておりますので、やはりここは地元周辺のバックアップも必要じゃないかな~なんて!...
実際、私もこの内陸線に乗ったことないんで、来月の紅葉時期にでも角館まで旅したいと思っています。
その時にはブログでその素晴らしさをPRしたいな~って思ってます!

昨日行った銀行で、昭和43年9月の新聞記事を展示していました。
すでに当時からこの問題が浮上していたんですね!...
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