7日の某業界新聞に関心のある記事が掲載されてましたのでご紹介します。

なにやら、原動機付(原付)自転車をめぐる免許制度や規制の見直しを求める声が国内二輪車メーカーから上がり始めたようです。
特に原付1種(排気量50cc未満)の時速30キロメートル制限など交通実態に合わない規制が実用化が近い電動バイクの市場拡大を妨げる恐れも出てきたからという背景があるようです。

http://gazoo.com/NEWS/NewsDetail.aspx?NewsId=3e2dde8d-00a4-4b6f-899e-2bd46bdaef7d

私が感ずるに、原付1種の需要が激減したのはヘルメットの装着が義務化されたことに起因し、その後も時速30キロ規制が交通の流れを阻害してかえって事故の危険性を高くしていることを認識しはじめた結果だと思っています。
要するに自分で乗ってる時の幅寄せの恐怖とクルマを運転してる時の原付が邪魔という感覚ですね!

総じて小排気量バイクの復権にも繋がる今回の規制見直しの動きに期待したいです。。
1原付ライダーとして。。。
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