↑ってプロ野球ニュースで昔やってましたね(笑)

もう20年以上もご無沙汰のキャンプ!
上の子が大きくなるに連れ、長年の夢であったファミリーキャンプへの想いが最近ふつふつと湧き上っております。

安物をコツコツ揃えたり自作したりのキャンプ道具は殆ど20年以上のロートル選手ですが、久しぶりに物置を物色して気づいたのがEPIのシングルバーナーとキャンピングガスのランタンのカートリッジガス缶が錆びて殆ど空だったこと。
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早速ホームセンターへ行ってみたらキャンピグガスのがCV270とか頭がツルツルのCV200としか置いてない。市内を物色する何処にも指定缶CV250が無いのです。
早速ネットで調べたら25年以上前のEPIストーブのガスはまだ現役で売ってるのに、キャンピングガスのCV250だけが販売元のコールマンジャパン(知らないうちにキャンピングガスを吸収してたらしい)で2年位前に突然取扱いを中止しちゃったらしいんです。
コールマンのガソリンストーブとかに比べて比較的手軽に買えたこともあってEPIやキャンピングガスって当時の主流だったんですけどね~。
どうやらキャンピングガスのカートリッジって他のメーカーが殆どが互換性があるのにここのだけが独自の構造で不便だったからなんでしょうか、携帯ガスボンベでは世界シュア一位でありながらも日本の市場ではすっかりマイナーな存在になっちゃったみたいです。昔は保冷材もキャンピングガスが多かったのにね~。

肝心のCV250(大缶は450)ですが、市場では殆ど入手できないみたいで、愛用者は入手困難なこのガスをオクで落札したり、家庭用卓上コンロのガスを詰め替えるアダプターを手に入れたりして使ってるみたいです。中には充填する元のカートリッジが無くて困っている方もいて、オクで空缶が取引されたりしているという嘘みたいな話もあるようです。

同じメーカーでも差込口構造の違うのは何種か量販店でも普通に売ってるのに肝心なのが無いという悲劇!皆さん諦めて別のに換えればいいのに、なんでこんなにも頑張ってるんでしょうね?
と思ったりもするんですが、ここが一種拘りの世界なんでしょうか。
調べるとこのメーカーの独特の構造と本体や缶のフレンチブルーの美しい色やいかにもフランス的な洒落たデザインに惹かれるファンがいまだに多いみたい。

そうなんですよね。自分も手軽に手が出せたので買ったんですが、このタイプは使ってみるとシンプルで淡い光が夜のテーブルにマッチするし、見た目も可愛いくてプリムスやコールマンとかのワイルドさとはまた違った趣があるんですよ。
まっ、職人さんが使うガスバーナー缶のイメージが無いともいえないんですが(笑)

その「ポケットランプ」です。
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  横のは25年以上も前のEPIです。
  このランタン、マントル逝っちゃってます。でもコールマンのルモタイプ
  が共有できるようなのでこれは暫く安心。
  ホヤも予備のがあればいいんだけど我慢かな。


いずれ詰め替えアダプターを買うにしても、CV250の新品を持ってた方がいいのですぐ行動に移ります。
オクは高値で取引されてるみたいでウロウロしていたら何と某市場に「残り5個」で出てるではありませんか!
ここがチャンスばかりにまとめて5個をカートに入れようとしたら1個売りに制限されちゃってます。
1個じゃ送料の方がずっと高いじゃないですか。この際送料無料になる諭吉ラインぎりぎりに合わせて必要なものを揃えちゃえと買い物しちゃいました。(ちなみに残り4個は翌日完売になってました)
送料をケチるとこういう結果になるのは、業者の戦略にまんまと乗せられたってこと?(笑)

買ったのは、夏用の薄いシュラフ(安物の寝袋しかないので)とロッジのコンボクッカーというダッジオーブンの万能調理器(シーズニング済のやつ)。
ロッジのはここの店が最安値だったし、うちの調理ストーブって昔よくガスターと言っていた石油ストーブの燃焼室を改造したやつなので(煙突も着けれます:笑)バーベキュー・ご飯炊き・調理・焚き火も出来ちゃうスグレモノ(笑)のせいで薪を焚いての調理では鍋はいつも真っ黒。でも頑なにツーバーナーを使おうとしない薪焚き大好き人間にとってはこの手がベストマッチかなと。。
万能タイプがあればユニフレーム社のも良さそうだったんですがね~、まずはこれを使って料理に腕をふるってみることにしましょう~??

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  新しいカートリッジです。

  錆びてません(笑)
  
  EPIって昔のが色使いが良かったかも..

よく考えたらテントも必要だった。
前は友達から借りて使ってたんだな~そういえば。小さいドームのが一つあるけど家族じゃ入らないし。
これも思い切ってオクで13年も前の小川の5人用ドーム未使用品を無競争で落札。現行のラインアップと大差無いしっかりしたもののようなので、これは我が家では一生モンになりそう。

後はあまり揃えないようにします。欲しいのを考えればきりがありませんし、古いモノを使うことに意味を見出すタイプですしね(笑)
タープも20年以上前のニュートップという今はあまり聞かない食器関連メーカーの四角いデカいやつ。テーブルは自作だし椅子も古いし。確か貧弱なキッチンテーブルも作ってたな。
多分ウチのテントサイトは今時のキャンパーにとってなんともレトロな雰囲気を醸し出すことでしょうね(笑)。

そんなかんだで、夢のファミリーキャンプ実現に向け、古い道具のメンテナンスも少しずつ手をかけようと思ってます。
時折しょぼい道具の数々を紹介するかも知れませんので、その時は「笑ってこらえて」ね!(笑)

予定は来月中旬あたりかな?
場所は藤里の素波里ダムキャンプ場が第一候補。
ちなみにここはバイクトライアルのフジガス選手が最年少で全日本チャンピオンになった場所です。
十和田湖畔の生出(おいで)キャンプ場も「おいで」って言ってるし(笑)

ん~、早くチビたちの喜ぶ顔が見たいな~!!
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