上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
IMGP3765s-ブログ
  「別冊モーターサイクリスト」1月号&2月号です。
  
  ぜひ見たい記事があったので両号とも発売日を待ち望んで購入しました。
この冊子には昔から大人のバイク通が読むような少し敷居の高いイメージを持ってたのですが、読んでみると適度に格調高く、記事も奥の深いなかなか読み応えのあるいい雑誌でした。

1月号では「国産ビンテージトライアルの世界」という特集記事が20ページにわたって組まれ、その中に「TL125懲りない仲間たち」と題した、ホンダTL125という排気量125CCの古いバイクを愛して止まないエンスー達の記事が載っています。

IMGP3764s-ブログ 今回取材されたのは全国のTL125オーナー達の交流の場となっている
 関西地区のネット掲示板や全国ミーティングで知り合った仲間達が集結
 した京都のとある隠れ家でのひとコマ。。
 ここはTL125に関しては右に出るものはいないと自他共に認める今回の
 主人公「桃太郎さん」のお宝いっぱいの秘密基地。。

IMGP3761s-ブログ この日は桃太郎さんとともに関西地区の掲示板やブログ「TL125BIALSと
 懲りない仲間たち」の管理人を務めるtakaさんをはじめ、TLフリークの濃
 い面々が集まっています。
 皆さん掲示板ではよく拝見する方ばかり。
 雑誌ではTL125バイアルスKOの他、TLの系譜をくむ歴代のTL125達
 が掲載されています。
私の所有するTL50も載っていますね~。
イーハトーブ、ペガサスやフィールドトリッパーよりも写真が大きいのはこれいかに!(笑
なにやら、取材のカメラマンさんが初めて乗ったバイクがTL50だったんだとか。。

2月号では「ガレージ探訪」と題し、桃太郎さんの趣味空間の全貌とともにTL125と歩んできた半生が綴られています。
IMGP3762s-ブログ IMGP3763s-ブログ
古いバイクを所有するのに付きまとう純正部品入手難という大きな問題。
そんな困っているTLファンのために既に製造中止となっている純正部品をリプロ部品として自ら製作しちゃう桃太郎氏。
もしかしてメーカーをも動かしちゃうんじゃないかと思えるほどのカリスマ性を持っている彼の存在はTLフリークの間ではまさに「TL125の神様」です。
これからも全国のTL愛好者のために頑張って欲しいものです。

今回のTL愛好者のことをメジャーな雑誌が取り上げてくれたこと、そして自分の知っている人がその中にいるってことが何とも嬉しく感じます。
思い起こせば、トライアル雑誌「自然山通信」の表紙を飾った「ぷーたとうさん」と「yoshida914さん」。
大人のバイク雑誌「風まかせ」に大きく載った「tr133さん」と「みんせいさん」。。
4MINIファンのための「モト・モト」誌に紹介された「みんせいさん」「森2号さん」「まっちゃん」。。。
ここ1・2年の間に親しくお付き合いさせていただいているTL愛好者の方が誌面を賑わしていることって、自分のことのように嬉しいものですね。

今度雑誌に載るのははたして誰なんでしょうか? とても楽しみなところです。


オマケ)..
我が家でも最近似たようなことがありました。
妻とチビ子が市の広報の今月号に載っちゃいました~!
毎月2組の親子を紹介するコーナーなんですが、なんか1歳半検診の時にスカウトされちゃったみたいです(笑
前にチビ太の写真が新聞や農協の広報に載ったこともあったんですが、今回は市の広報ですので、大勢の人が見てると思うとちょっと嬉し恥ずかし状態なんですが、いい記念になったと思っています。

広報
Secret

TrackBackURL
→http://northline.blog82.fc2.com/tb.php/1350-ef89dc68
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。