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ドイツのハードロックバンド「スコーピオンズ」が昨日、40年以上続けてきた音楽活動を終了することを明らかにしました。
ちょっと感慨深いですね~!

彼らの曲を初めて聴いたのは、高三の終わり頃、HNKFMで流れた2ndアルバム「電撃の蠍団 フライ・トゥ・ザ・レインボウ」をエアチェックしたときでした。
日本人ごのみのメロディアスな旋律に泣きのギター..
彼らのファンになるのにさして時間は必要ありませんでした。

この2ndが実際のファーストアルバムといってもいいかもしれません。
これでスコーピオンズのファンになった人が多いみたいですね。

このグループを語るに外せないのがシェンカー兄弟。。
特に弟のマイケルシェンカーは、「王者」と呼ばれたイングヴェイ・マルムスティーンとともに「神」と称され、ギター小僧にとっては憧れの存在だったようです。
B'zの松本孝弘がマイケルシェンカーやTOTOのスティーブルカサーをコピーして腕を上げたという話はあまりにも有名。。

ルカサーの名前が出たので、ここでちょいとばかし余談を..
ブログ友で、たびたび私のブログに登場いただいている秋田内陸線を支援しているミュージシャンの2tomこと川崎勉さんは、在籍していた伝説のロックグループ「小柴大造&エレファント」のファンの方の記事での言葉をお借りすると、「当時ルカサーを完璧にコピーできるのはここのギターでしたね!」と称されております。(さりげなく2tomさんのPRしちゃったりして(笑)
2tomさん話題は近日中にUPの予定!!
そして私の敬愛する浜田省吾が初めて海外でレコーディングしたアルバム「Home Bound(1980年)」ではルカサーがロスのスタジオでレコーディングに参加しています。

いや~、大きく逸れてしまいましたね(笑
話をスコーピオンズに戻しまして、この2ndアルバム以降アルバムも買って数年位はよく聴いていたんですが、それ以降は殆どファンもどきの状態。。
でもなにかと気になる存在でしてた。

2ndアルバムです。
s-ブログIMGP3738
いまだによく聴いています。
お気に入りは4曲目の「フライ・ピープル・フライ」
ギターはUFOに引き抜かれ脱退したマイケルシェンカーの後釜「ウリ・ジョン・ロート」が弾いています。
このウリちゃん、なんか前述のイングヴェイ・マルムスティーンに多大な影響を与えてるようです。
でも曲はマイケルの作曲なんですね~。

この「フライ・ピープル・フライ」って曲、ギターソロの部分がエラく泣いちゃって、これでもかっていう感じですがなんともこういうのが好きなんです(笑

このフレーズだけを弾いている、何処の何方か存じない方がUPしているyoutube動画をよく聴きます。
これですが、お暇だったらどうぞ!


こってこてのフレーズでしょ(笑

スコーピオンズ、このあと3年くらいワールドツアーをしてから完全に活動終了とのこと。
ひとつの時代が終った感じがします。
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