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s-ブログNEC_0231
 当ブログでは初めての地元ラーメンねたです。

 7年ほど前に閉店し、地元では今や伝説となった「飛騨ラーメンアラスカ」
 の熱烈なファンであった店主がその味を追求して開いたというお店
 「孝百(こうはく)」に昨日初めて行ってきました。
このお店は2年前位に、大館駅前の朝市の小路から、飛騨ラーメンのあったすぐ近く、元の「クックひらいずみ」であったところに移転しています。
飛騨ラーメンの味をインスパイアしている話は前から知ってたものの何故か足が向かずにいたんですが、おもむろに行ってみたくなり、チビ子と二人で行ってきました。
中に入ると入口付近の仕切りを取った程度で殆ど前の洋食屋のまま。

s-ブログNEC_0230
 お店の方に定番メニューを聞いて「元祖醤油」の大(濃さ普通)を注文。
 携帯で撮ってみました。

 見た目「飛騨ラーメン」によく似ています。
 味も確かにそれにだいぶ近い感じがしました。

小ぶりなトロトロチャーシューや独特な麺の触感も似ています。
でも何か違うな~、でも何かはよくわからない~、全く同じラーメンということではないので、あまり深く考えずに食しました。
飛騨ラーメンと同じものを作りたいとしても伝授する店主夫婦はすでに娘さんのいるアメリカに行ってるんで、この味は試行錯誤の上で作り上げたのかな~なんて思っています。
他のメニューは、魚だし醤油.とんこつ醤油.にぼし醤油.濃厚魚だし醤油、とオリジナルも作ってるので、飛騨ラーメンのファンを意識つつも新たな開拓..みたいなところでしょうか?。。
でも確かに飛騨ラーメンのように癖になる要素を持ち合わせている感じがしました。
今度別メニューを食べに行こうかな!..


ついでに、伝説の「飛騨ラーメン」の解説を..
結構ここのラーメンをリスペクトしていたファンの方がいたので昔を懐かしんで..

場所は大館市片山、ブックスアピアのすぐ裏。
赤い看板に「飛騨ラーメンアラスカ」と書いてました。
メニューは飛騨ラーメンのみ。盛りは小・中・大の3種類。それぞれチャーシューも。
店主はもともとフレンチのシェフでコックの出で立ちで厨房に立っていました。奥さんが飛騨高山地方の出身だとか。
特色は何といっても自家製の細いうどんのような麺でしょうか、かんすいを使わないとのことで白い麺でした。
スープは魚だしっぽい?感じの醤油味。
小ぶりだけどトロトロなチャーシュー。
薬味は確かブラックペッパー・酢・塩・七味。だいぶたってから豆板醤みたいな辛味噌も出されるように。。
必需品はティッシュ(笑) 後で解説..

開店の時期ははっきりわかりませんが、開店まもないころの飛騨ラーメンデビューした日のことはよく覚えています。
友達とプロレスを観にいって、アンドレザジャイアントの場外乱闘で逃げ回ったあの日の夜です(笑
メニューの張り紙をみて確か「中」を注文。
何気に普通のラーメン屋のつもりで「半ライス」を頼んだら、ちょっと困惑してるような雰囲気。。
ここは前述のとおり飛騨ラーメンオンリーのお店。
雰囲気を察してすぐキャンセルしたんですが、マスターはすぐお椀にもって出してくれました。
確かお金もいただかなかったと記憶しています。

初めて食した時の感想は、えっこれってラーメンじゃないよね!..
これは殆どの方の共通の感想だと思うんです。
細いうどんかパスタみたいな触感の麺が合うか合わないか。ここがリピーターとなるか二度と行かなくなるかのターニングポイントになります。
自分の場合は、少しおいて何回か食べるうちに「癖になる」味に魅了され、月2・3回(多分もっと)は足を運んでいましたので、閉店は結構寂しい思いをしました。

言葉でここのラーメンを細かく解説できる術を持ち合わせていませんが、やはり「癖になる」というのがファンの方の共通のところであったと思います。

30センチ位の高さのカウンター越しに出されるこのラーメン。
どんぶりになみなみと盛られて登場します。
これを自分のところに下ろしてくるまでにまた一つのドラマがあるんです。

必ずといっていいほどスープをこぼします。
正直手が熱いです。かなり熱いです。こんなに盛らなくても~、って思っても誰も文句は言いません。
ここでティッシュの登場です。
ティッシュをスープの色で茶色に染めながら、皆さん黙々と食すのです。
そして食べきったという満足感に浸るのであります。
これが「飛騨ラーメン」なのであります。。。
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