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前回記事の続きです。

今日は流れ的にスチールチェンソーに纏わる急展開のお話をすることになってましたが、予定変更で別話題です。ご勘弁を。。
新しく仲間入りしたスチールは、実は最近購入した我が家の薪ストーブの薪作り用として使うために用意したものです。

昔はどこの家庭でも使っていた薪ストーブも殆ど石油ストーブに切り替って久しく、今では新築はオール電化の蓄熱暖房だったりと、昔からず~っと薪を焚き続けているのはこちらでもごく少数派となってしまいました。

ところが、今、全国的に薪ストーブが静かなブームになってるらしく、都会でも新築やリフォームをきっかけに導入するケースが増えてるとのこと。

ログハウスをはじめ、ロハスな自然志向の方にとっては欠かせないアイテムだし、寒い地方の効果的な暖房手段として使うのはわかりますが、薪の入手や置き場所、薪割の煩わしさ、隣家との距離等々、手間のかかる昔の産物をなぜ今になって都会の方が?..

震災後の節電対策、灯油の高騰対策、エコ指向等、理由は色々あるようですが、私が思うに、潜在的な自然回帰意識の復活とでもいいますか、炎を眺めることで心も体も癒される安心感への憧れ、陽だまりのように包み込まれる暖かさへの憧れ、そしてオシャレなイメージとしての憧れ等々、つまり薪ストーブは基本的に憧れのイメージがあると思うんです。
私の場合がそうなんで...

我が家では薪ストーブをほんの15年前まで普通に主暖房として使っていました。
薪の入手や薪割りが面倒になりやめましたが、最近になってフツフツと薪ストーブが欲しくなってきたのです。
時代に逆行してそうで、時代の流行に乗っかっちゃったのでしょうかね!

高価な外国製の大きい重いやつには憧れますが、現実的にそうもいかなく、かといって昔のようなタマゴ型のブリキのストーブには戻りたくないし、と我が家に合うものを色々と探してたんですが、青森県は六戸にある小さな鉄工所のハンドメイド品に辿りつき、半月ほど前にそこから購入しました。

後日紹介したいと思いますが、安くても実質剛健、だけど可愛いい、オーブン料理も出来るし、三次燃焼までついてるスグレモノなんです~!

選択の基本は、ガンガン燃やせる鋼鉄製のもの、ある程度の面積の炎の見える窓がついてるもの、二つのみ。特に窓がついているかどうかが絶対欠かせない条件です。
鉄板の厚さや蓄熱性の高い低いはまずどうでもよく、高価なものでも窓がついていないのには全く興味が無いのです。
やはり、炎を眺めて暖かく暮らしたいという一種の憧れがあったんですね。

人それぞれでしょうが、基本的に薪を買ってまで薪ストーブをやる気はないので(いただいた方への常識的な心遣いは必要ですが)、薪集めは本当に頭の痛いところです。
ネットを眺めると皆さん、今まで気に留めてもいなかった丸太が急にお宝に見え始めるそうです(笑

我が家の薪は、お隣からいただいた約2年分位をストックしたのみで、今後の薪集めの予定すら白紙の状態でした。

その日までは...

次回は、その日を境に「木こりになったノースの巻」を..
乞うご期待。。
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