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前回記事の公募型伐採当選の吉報が届いてからまもなく、新たな薪ゲットのニュースが舞いこんできました。

以前紹介した市道建設工事の際に見つかった遺跡のすぐ近くで、線路脇の樹木が伐採されているのを通勤途中に見かけ、処分に困ってるんであれば欲しいな~と色々と情報収集したら、近くの中学の同級生宅に辿り着き、早速お邪魔してみました。

したら、自分とこでも薪ストーブを使ってるので、線路の伐採したばかりのは譲れないけど、市道を挟んで小高い林に転がってる太いやつは勝手に持って行っていいよ~って、あっさり交渉成立。ヤッター!、

ちなみに友達のウチのやつはコレ。
線路脇s-ブログ

すでに相当数運んだ残りだそうです。そこそこのサイズが一杯でウラヤマスイ~!

そしてノースがGETしたのがコレです。
全容5s-ブログ

昨年の夏に市道工事の際に伐採したまま放置されているケヤキとコナラ?(クヌギかも)が横たわっています。
ケヤキはチビ太にメジャーを持ってもらい計測したところ、一番太いヤツは根元が直径約70センチ・長さ約4メートルという代物。
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これ以外にも、極太サイズのケヤキとコナラ(一応コナラにしておきます)がゴロゴロ。
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何本あるかは例の伐採作業が忙しくて正確に把握してませんが、小枝の下にも隠れているので、ざっと見の総量はトンで数えると二桁に達するのではと勝手に推測しちゃってます。

ちなみにケヤキの重量について検索してみたら、寺の波風板の改修に使用した原木(70cm径・長さ6m)が3.5トンとの記事と工芸品(約70cm径・厚さ7.5cm)が約30kgとの記事がヒットしました。
ざっと計算すると、寺に使った原木が1mあたり583kg、工芸品が1mに換算すると400kgとなるようです。。

なるほど~
んっ? なにぃ~!!
二つを平均しても1mあたり533kgですと~!
何かの間違いじゃありませんか?って話ですよコレ。。

いくらケヤキが重いっても限度ってものがありますぜダンナ~!
これじゃ1mの玉切りでの移動はどう考えても無理じゃないですか~(涙
現場で1/3の33cmに切っても一玉178kgですと~!(二度ビツクリ!!)
これって二人で持てますかね~? 何か無理っぽくありませんか~!!
じゃ三人にしたら?って話ですが...ん~確かに!(安易に納得)

いやはや、タダでいただくのにはやはりリスクが伴うっていうか、昔から言うじゃありませんか、タダより高いものは無いって!!

本当に参りました~。
でも、やるしかありませんね。
未だ重さに対し信半疑な部分もあるので、想定してたより軽い事を密かに期待して、こうなりゃ出たとこ勝負です。
やるなら今しかねえ~♪って黒板の五郎ちゃんの歌が自分に重なるのでした(笑

これでようやく本当のスチールの出番がやってきます。(買っててよかった~!!)
でもバーは40cm...
ありゃ届きませんね。

こういうときは両側から切り込むしかありませんね。
途中から刃が挟まれないようにプラスチックか木のクサビを打って~と難作業の予感がします。

それと、切った後の薪割りも心配。
ケヤキが乾燥するとちょっとやそっとで割れないんですよ。特に太いのは!!
まっ、先のことはその時考えることにしましょう。(いいぞポジティブ思考)笑

コナラもケヤキより比重が重いし結構太いので一筋縄ではいかない代物ですが、コナラ・クヌギはいわゆるドングリ系ですから薪としては超一級品だし、ケヤキも高級薪にランクされるので、この位の量を業者から買うことを思うと(諭吉さんが二桁になるのかな?)...ニヤ!

これはやっぱりやるしかありませんね~!!(笑

場所はウチから車で2分。
民家も離れているので多分チェンソー音の苦情は来ないでしょう。

これから深い雪に覆われるので、作業は雪が融けてからになるのかな~?

まずは安全作業で今夜もビールが旨い!!
をモットーにガンバリまっす!!(笑
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