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先日、エベレスト最高齢登頂記録を樹立した三浦雄一郎さん。
ホント素晴らしいの一言です。

今回の偉業を称え、三浦さんが小・中学時に過ごした青森県弘前市では市民栄誉賞を授与する方向で検討されているとのことです。

今日は「祝!三浦雄一郎さん」ということで、氏が高校時代を過ごした青森県大鰐町にある「大鰐温泉スキー場」に2月に行ってきた時の話題を無理やりUPします。
昨年からスキーを始めたチビ太1号(なぜ1号なのかは後程)がスキー場に行きたいということで、車で40分位の大鰐スキー場に今季2回ほど行ってきました。

殆ど授業だけのスキー体験なので、ここはチビ太の特訓にいよいよオヤジの出番かと20数年ぶりにスキーを出して来たら、見るも無残な有り様に急きょ妹の旦那のウェアとスキー道具一式を借りて張り切って行った一日目。

なんとチビ太がボーゲンながらもほとんど転ばずにスイスイ滑りやがるのにビツクリしてしまいました。
この日はリフトも初体験のチビ太ですが全然怖がりません。
なんか、オヤジの威厳が崩れそうな予感。。
後に予感がみごと的中。。。

今度は一番てっぺんまで行きたいというのでやってきた翌週2日目。

いきなりリフトを乗り継いでやってきた中上級者コース。
FIS大回転公認の天池国際コースです。
ここは、その気になればワールドカップも開催できるコースです。誰もその気になりませんが(笑

それなりの斜度なので普段は恐怖感もそこそこなんですが、この日は降雪でスピードが出なかったのが幸いし、チビ太も得意のボーゲンでスイスイ滑っていきます。
息子自慢に聞こえそうで心苦しいんですが(笑)、途中止まりながらもほとんど転ばないで下まで降りてきました。
一応FIS公認ですよココ!
オヤジは雪にとられて何度も転倒ですよ!

大鰐スキー場といえば昔から国内屈指の急斜面で泣く子も黙るコースが目白押し。
偶然、次の日に放映された、小倉智明さん、柴田理恵さん、芹那さんらが出演した大鰐町特集の旅番組で、小倉さんが「大鰐町は大嫌いだ!」と発言。なんだこのオヤジ、だからヅラ疑惑が....
失礼、疑惑じゃなくて真実でしたね(笑

この小倉さん曰く、当時小学生でスキーの選手だった時に、秋田県ではリフトがあるスキー場が無いのでこの大鰐スキー場にやってきて、先生から上まで行かないで途中でリフト降りろと言われたのに降り場所がわからなくて上まで行っちゃったらしく、泣く泣く降りてきたというトラウマを抱えてたみたいです。

笑っちゃいけません、そうなんですよ、このリフトの途中で降りないと、上まで行っちゃいますからね、途中下車箇所からいきなり急斜面になるんです。

リフトに乗ってても急斜面が手に取るようにわかり、右には中学の時に私が泣いた前平バーンと滝沢ゲレンデ、左には当時ここを滑れれば日本全国どこども滑れるといわれた神沢バーンに恐怖感が高まります。
この神沢バーン、三浦雄一郎さんがエベレスト8千m地点からの滑降か富士山直滑降に挑戦する前に、ここでパラシュートを着けて練習をしています。

小倉さん、まさか神沢バーンを降りてきたんじゃ!
トラウマになる気持ちわかります(笑

小二のチビ太は当然ながらここではまだ滑れないので、もう一つリフトで上がった国際コースから滑ったんですが、オヤジの威厳は最後までガタガタでした(笑

当日の画像はこの一枚のみ。
撮る余裕がありませんでした(汗
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妻に背負われているホワイトバイキンマンがチビ太2号です。
いつのまに...(笑

チビ子は下でソリ遊びと楽しいひと時でした。
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