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JRグループの大型観光キャンペーン「秋田デスティネーションキャンペーン(DC)」が今月から始まりましたので地元の観光PRを少々。

少々と言いつつ、久々にディープな記事を書きたくなりましたので、関心のない方は遠慮せずにスルーしてくださいネ。イヒッ!!

ノースの住む地域は地図でいうと、北西に世界遺産の「白神山地」、白神の一部である「田代岳県立自然公園」を挟んで北東から東にかけて「十和田八幡平国立公園」、そして南には「森吉山県立自然公園」と、自然にどっぷり浸かれる絶好の位置に在しております。

今回はその中の「森吉山県立自然公園」をご紹介したいと思います。

まずは森吉山のご紹介ですが..
面倒くさいのでここを見てくださいまし。

森吉山ってそんなに高い山ではないんですけど、北東麓の「奥森吉」、南東麓の「奥阿仁」と呼ばれる地域は「秋田最後の秘境」と呼ばれ、手つかずの大自然が横たわっています。

日本全国の滝900弱を巡った方のコメントを勝手に拝借しますと..

「山と森以外には本当に何もなく、ほとんど人の手が加えられていない場所であり、近年世界遺産に登録されすっかり様変わりした知床半島や白神山地とは違い、森吉山麓こそが日本最後の秘境ではないだろうか?と本気で思えてくる場所である」。。

なるほど、要するに「ど田舎」ってことですね(笑

んでもって、その中の「奥森吉」に先月中旬行ってきました。

本当は全く行くつもりが無かったんですが、その日の朝、妻が新聞を見て「ラジコン飛行機の大会が今日あるみたいよ!」って..言うものだから、そそくさに会場の北欧の杜に出かけたんですが、朝から降り続く雨で本日の決勝は中止になったと聞き、しょぼーん!!

翌日の新聞をみたら、ラジコン飛行機の曲技飛行日本一を決める、ファンにとっては夢の大会だというではありませんか、こんなのが大好きなノースはまたまた、しょぼーん!!

結局、その日は雨で家の仕事も出来ないしと、かねてから来年のキャンプ候補地に考えていた、奥森吉の「妖精の森キャンプ場」の下見をすることに。。

場所はすでに閉鎖されている森吉スキー場の駐車場のすぐ下。
隣接する高原キャンプ場とロッジ群を見て、ふむふむ。。

ん~、悪くはないんですが、ちょっとノースの琴線に触れなかったみたい。かな?

これで終わればいいものを、奥森吉山麓高原にある「親子ふれあいキャンプ場」も見たいな~なんて、車を走らせました。

途中お昼になったので、国民宿舎「森吉山荘」に寄って暫し食事休憩です。
裏に小川が流れていい感じのレストランです。
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妻が戦場カメラマン渡部陽一さんの色紙を発見。
なんで?..
後にその理由が判明するんですが、詳細は後ほど..

そして太平湖に向かう道路から右折して、高原へ向かいます。

ここは未体験ゾーンなので、なんだかウキウキ気分。。
30分も入ったでしょうか、突然視界が広くなりました。
どうやらここが噂の山麓高原のようです。(広すぎて画像ありません(汗)

ここの紹介も面倒くさいので、ここをみて下さい。

ページ中ほどにマウンテンバイクでトレッキングしている画像がありますが、ノースにとって理想のロケーションがそこにありました。
この日はずっと雨だったので、山頂や遠くの連峰を望むことは出来ませんでしたが、晴れた時のイメージを想像するだけで気分が高揚してしまいます。

まずは管理棟の野外活動センターに寄って、キャンプ場やノロ川周辺の散策情報を収集です。
結構立派な建物です。
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ここら周辺は見どころが一杯あり過ぎて一言では語り尽くせないので、語りません(なんじゃ(笑
後で小出しに秘境中の秘境たる由縁をお話ししたいと思いますが、まずは肝心のキャンプ場の偵察です。

車が横付けできるサイトが60区画とサニタリーが3棟(今は2棟稼働のようです)、そしてなんと無料ですと!!
いやはや素晴らし過ぎるじゃありませんか、ね~奥さん!

担当の方のお話ですと夏は県外の方が多く利用されてるとか。
で、本日のキャンパーは一組さんです。
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ノースの理想にぴったしなキャンプ場ですが、少し難が..
なんと携帯の電波が無い!!、って話なんですけど...

いいんでしょうかね、管理棟まで微妙に遠いし、ましてや二日間も、なんか心細くありませんかね。
心が一瞬グラっと来ましたよ。

電波があると秘境じゃ無くなるって話もあるんですが、どうしましょうか、困りましたね!

そういうわけで、来年のキャンプ地決定はもう少し先延ばしの方向で。。

この後、エリア内にある環境省の野生鳥獣センターを見学。
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子供たちが思いのほか喜んだのにはちょっとびっくりでした。
そう、オヤジは子供たちの教育のことをいつも考えて行動してるんですよね! んっ何か?(笑

このセンターが太平湖の小又峡に注ぐノロ川散策の拠点となっています。
一帯は天然記念物のクマゲラの森として保護されているブナの原生林です。
ここから散策路を上流に進むと桃洞渓谷と赤水渓谷の分岐があり、ビギナーは桃洞渓谷に進んで最後はこの滝をみて散策を終えます。

桃洞の滝です。
別名、女滝と呼ばれています。
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おっとモ○イクをかけるのを忘れてしまいました。
そういうことです(爆

ノースは9年前に職場のレクレーションでここにくるはずでしたが、長男誕生と重なり行けずじまい。
未だ未知の領域なので近いうちに必ずやと考えています。

自ら進んで山歩きはしないノースですが、なんかこれからトレッキングにはまりそうな予感がしております。
けど、一人では絶対いけないと思うんです。
そう、ヘタレだから(笑

長くなったので本日はこの辺で。。

続編は、赤水沢渓谷の奥にある凄まじいほどの秘瀑や、日本一と信じて止まない多くの名瀑ファンがいる奥阿仁の超有名な滝などをご紹介したいと思います。

続きもノースのお国自慢に閉口せずにお付き合いくださいましネ(汗

へば、まんず!

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