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ウッジョブ


「ウッジョブ」..
公開初日に観ましたよ!

妻とチビ達が秋田市の実家に泊りがけで遊びに行ってる間に、弘前の映画館まで久しぶりの「一人旅」です。。
うっしっし~!!
いきなりの感想ですが、、、
おもしろかったです~!!

ただ、公開直前にTV放映された特番で面白シーンを観てしまったせいか、展開を読めてしまったのがちょっと残念!!
映画を観る時は予備知識もほどほどがいいのかも。。

詳しいレビューは他の人にまかせて、ノースのお気に入りシーンをネタバレしない程度で少々。。

脇を固めた伊藤英明さん(ヨキ)のチェンソーワークはお見事でした。
彼、海猿よりも山猿の方が絶対いいです(笑

主演の染谷将太さん(勇気)。この役は彼しかいないのではと思えるくらいのハマリ役と感じました。

木が高く売れることを知り、「山の木をぜんぶ切っちゃえばいいのに」と言う勇気に、親方のヨキが「自分たちが切り尽くしてしまえば次の世代が困る、今ある木も何世代も前の人たちが残してくれたものを切らせてもらってるんだ」諭す場面はハッとしました。
今伐採する木が曾祖父さんが植えた木だよと言われたら、自分なら、あっそっ..なんて簡単に鋸を入れることは出来ないように思います。
植樹という大事な作業も含め、農業と違ってすぐ結果が出ない林業の難しさ、深さがそこにありました。

そして、山神様に対する尊厳を重んじる描写が多いことに共感を覚えました。

山の神が木を数えるという山止めの日に山に入ると人も木に数えられるので絶対山に入ってはならないという日に、子供が山に迷い込みました。
神隠しにあえば絶対見つからないという村人の制止を振り切り山に入る勇気。
勇気は山おろしの霧の中で誰かの手に引かれ子供のところに連れていかれました。
その手には米粒が着いていました。

ゾクッとしました。

その米粒は、山の作業で地蔵さんに似た岩を見つけた時にお供えしたオニギリの米粒だったのです。
いや~、ベタ過ぎですが、いいですね~こんな展開!!

ラストの山の奇祭シーン。(ちょっとエッチ)
直径3.3mもある御神木の伐倒シーンに始まり、御神木を山の下までジェットコースターのように滑り落とすシーンは、圧巻の一言。。

このシーンは邦画史上かつてないスケールと監督が豪語するとおりの大迫力でした。

ラストも含め、全編、CG無し、スタントも殆どなしの撮影だったそうです。
さすがに御神木を落とすシーンで御神木にまたがる勇気にはスタントマンが代役を務めたようですが、枝落としで高さ30mの木に登るシーンは勇気とヨキも実際に登っています。
さすがに大型クレーンを使ったようですが、高所恐怖症のノースは絶体無理ですね!
それより、よく山の中に大型クレーンが入ったと、そちらの方に関心してます(笑

100年後にも見れるようにと、都会パートを除き、殆どをフィルムで撮影したそうです。

研修を終え、都会に帰る勇気との別れのシーン。
ヨキが涙を堪えるシーンに殆どの人がウルウルくるのではと思いました。

特番でマキタスポーツさんがエンドロールの後に何かがあると言っていたせいか、観客のほとんどが最後まで席を立ちませんでした。

ん~、最後は微妙なところですが、気になる方はぜひ映画館へ足を運んでくださいまし(笑


そんで、我が家のウッジョブですが、早く薪割りをしないと今年の冬も薪ストーブを焚けない状況となっています。

かれこれ1年以上も前に購入した斧とクサビを箱から出してみました。

IMGP4044.jpg

斧はスウェーデンのフルターフォッシュのスレッジ。
クサビは斧とセットの赤いやつと、どこのドイツのヘルコのねじりタイプ。

ミスヒットで斧の柄が痛まないようにゴムを根元に装着しました。
我が家で使っていたお古の斧も針金で補強していたので、これは必需品です。

硬そうなケヤキを引っ張り出し、斧を振り落しても予想通り跳ね返されます。 オ~ノ~(笑
クサビも中ハンマーで叩いても中々入っていきません。
大ハンマーは、振り落して玉砕するのが怖くてやってません(汗..

ぜ ん と た な ん (涙

エンジン式の薪割り機が頭の中をグルグル回っております。
その周りを諭吉さんが何枚もグルグル回っております。。

私も一緒に目が回っております(爆
Secret

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