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2014.09.11 奇妙なお話
2年前の6月のことです。

関東のとある県に住むTさんという方から朝もわりと早い時間帯に突然電話がありました。

もちろん全く面識のない人ですが、その方との会話です。
Tさん 「○○○○さんという今はすでに亡くなっている方のおウチを探しています。お宅にその方が住まれていたと近所からお聞きして突然ですが電話いたしました」

ノース 「○○○○は私の曾爺さんですが何か?」

Tさん 「亡くなった私の義父がかなり昔にその方にお世話になったようで、自分が亡くなったらいつかお礼を述べに訪ねて ほしいと頼まれていました。私も忙しく機会を先延ばしにしてきましたが、義父が亡くなってから20年・30年と経ち 、自分も年をとってきたので今を逃せばと来訪した次第です」

「昔、義父は訳けあってこの大館の地に流れ着いたようです。(新聞記者とか新聞社とかに関係した内容のことも話されてましたがよく理解できませんでした)その時に○○○○さんに大変お世話になったそうです」

「その時に色々あって小○△□二に関するものを入れたダンボールを預けていただいたままと聞いてますが、お宅でそのようなお話を聞いたことがありましたでしょうか」

ノース 「私のウチではそんな話を聞いたことは無いですし、もしかして数軒隣に曾爺さんと同じ名前の方がいたはずです ので、そちらじゃないでしょうか」

と、そんなやりとりでした。

後にTさんから、紹介したお宅にお邪魔したらそちらであったことのお礼の電話がありました。

単なる同姓同名違いによるよくあるやりとりですが、そのダンボールは果たしてあったかどうか? ちょっと関心はありましたが聞きませんでした。

何とも奇妙なお話ですが、前記事に少し関連しましたので記事にしてみました。

※検索にヒットすると厄介ですので肝心な一部分は虫食いにしています。
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