エンジョイ阿闍羅山チャリンコ・フェスティバル2014の山下り編です。

息子ふたりが出場した「キッズ&スーパーキッズの部」を挟んでノース最後の出番は「山下り」です。

ここでもノースのヘタレぶりがいかんなく発揮されました..(汗
当たり前ですが、山を下るには山を登らなくてはなりません。

Q.今回のようにゴンドラやリフトが無い場合はどうするんですか?
A.はい、自転車と一緒にスタートラインまでひたすら登ります。

Q.何回登るのですか?
A.はい、試走と本番と2回登ります。

Q.ヘタレのノースさんにはとてもツライことじゃないんですか?
A.よくお解りですね。全くそのとおりです。

Q.ということは、ヘタレぶりのエピソードとかありそうですね!
A.はい、大方の予想通り↓のようなことがありました。笑ってやってください。


ということで、ヘタレの顛末です。


スタート地点はゲレンデの頂上の急斜面から緩斜面に変わるあたりで、緩斜面といっても自転車で登るには結構長くキツイ道のりであります。

地元の方の事前情報で、登りは結構つらいよ!とのこと。。

案の定、最悪のつらさでした。

DVC00054.jpg
(画像では緩やかに見えますがWWW)

試走はヘトヘトながら何とか登り切りましたが、本番の登りの途中で両太ももがツッて休憩無しでは登れなくなりました。

少し先を行く女子親子さんにもついていけず、なんとかスタート地点が見えるところまで来たものの、ここで足が完全に止まってしまいました。

既に上では皆さんがスタンバイしています。

自分の出走が2番目ということもあるし、皆さんを待たせてはと最後の力を振り絞り、声が届くところまで登ってリタイヤを宣言しちゃいました。

そうしたら、sakuさんから「順番最後にするから無理しないで」..というまるで天使のようなお言葉が返ってきました。

感謝感謝です。

ようやくスタート地点につき皆さんにお詫びしましたら「OK・OK」との温かいお言葉。

本当に有難かったです。

DVC00052.jpg

出走者が結構いたのでお蔭で出番までゆっくり休憩出来ました。

そしてなんとか痙攣が治まり、いよいよスタートです。。

ダウンヒル初体験!!

動画をご覧くださいまし。。



次回「キッズ・スーパーキッズ編」もお楽しみに~!!
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