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今冬の我が町は記録的な大雪に見舞われました。

市内は12月からの累計降雪量が644・5cm(2月14日現在)と平成18年豪雪時をあっさり超え、統計の残る昭和47年以降で最多、積雪深も明治25年以降、大正14年と並んで3番目に多く、戦後では最多となったそうです。
ここ数日の暖気続きでだいぶ融けましたが、まだ2月、これからまた降るのかと思うと気が重いですね。

我が家の除雪な毎日はこれでやってます。

s-IMGP4400.jpg

タダでもらったヤナセの8馬力もだいぶお歳を召したので、おととしの年末にオクで中古を購入しました。

共立のKZ809G(9馬力)

元来ヤナセの除雪機を造っていた石狩造機製です。

たぶん2006年からの発売かと..

北海道の某ホームセンターでよく売られていた石狩スノーピーIZG809のOEMのようですね。

ところがこの石狩造機は2009年に暖冬続きの影響で売り上げがガタ落ちしあえなく倒産。

ほどなくして現在の新生イシカリに生まれ変り、キャノピー名の大型の除雪機を今も販売してますが、この機種はラインアップから外されちゃってます。

倒産を機に、共立(やまびこ)はヤマハのOEM、ヤナセは山形のコンマ製作所で制作したものを売ってるようですね。

この共立ブランドの除雪機って殆ど見かけることが無いので、変わり者のノースにはピッタシ(笑

ホンダやヤマハ等のメジャーなメーカーは部品の調達やらメンテ面で安心なんですが、中古でも予算が折り合わず、ましてや新車なんぞは夢のまた夢。。

オクや中古情報をみてもホンダなんかの9馬力~13馬力の人気機種なんかは、20年以上も前と思われるやつでも結構高値で取引されててビックリ。。

確かにホンダのには憧れるし、ヤマハも職場で使っているので良さは十分わかっているんですが、この共立のは年式もそんなに古くないし、部品もイシカリからまだ暫く取れそうだし、なにしろ中古にこれ以上は出したくないボーダーラインにうまくマッチしました。

9馬力はどうしても非力に感じること多しですが、250キロの重量がその分を多少はカバーしてくれてる気がします。

DVC00468.jpg

無段変速、上下油圧オーガ、サイドクラッチ、電動シューター(左右のみ)、2004年から義務付けとなったデットマンクラッチは左右握るやつと装置も最低条件はクリアしてますが、今風の新機構は搭載しておりません。

一番の魅力は構造が単純なことですかね。。

上を見ればキリがありません。

暫くこれで我慢です!!
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