サクラマス
                            (2009年の解禁日、二井田橋付近)

もう15年以上も遠ざかっているサクラマス釣行。。

福井の九頭竜川と並んでサクラマスの聖地と称される米代川周辺に生息しているノースですが、解禁日の様子を見に行ったのも画像のとおり6年前。。。

でも、2015年の米代川サクラマス事情はいつもと違ってとっても熱いんです!!

なぜ熱いのか?

秋田県では平成27年度より秋田県内水面漁業調整規則を改正し、サクラマスの禁漁期間が1月から3月までに変更となり、これに伴ってサクラマスの遊漁期間は4月1日から8月31日までとなり、昨シーズンまでの6月1日解禁が4月1日へと前倒しすることになったからです。


解禁が2か月早まることのメリット

サクラマスは桜鱒の名の通り、桜の咲くころに生まれ故郷の川に溯上します。

6月の解禁だと既にサクラマスは中流域から上流域に移動する頃で、ポイントの選択、日照りが多くなる時期と重なることによる水位や水温等の関係、田植え時期の増水による刈り草の影響等々、サクラマス釣りには大変条件が厳しい時期となるので、アングラーの常識として解禁日から1週間が勝負と言われています。

また、解禁を待ちきれない人の密漁も少なくなることでしょう。。

このことから、解禁日の前倒しはサクラマスフリークにとって長年待ち焦がれたビックニュースだったのです。


デメリットは無いか?

4月~5月といえば、雪代による増水や田植えのための取水等々で釣りにならない日も多いと予想されます。

また、資源保護的に大丈夫なの?というのが一番心配されるところでしょうが、この米代川は河川工事が少なく、釣り場として全国的な人気があるので、釣り券販売の増加による漁協のふ化事業資金の確保、しいては釣り客の増加による観光資源としての期待等々のメリットの方が大きい気がします。


ノースは川に立つのか?

これが一番問題です(笑

今年は熱いぜ!と言いながら、ノースは今年も大人しくギャラリーに専念することにします(汗:
喪中の身、1年間はあまり危険な行動をとらない方がいいのかな~なんてね!

押しの強い川の流れに腰近くまで立ちこむことの多いサクラマス釣りは結構危険が伴います。サクラマスではありませんが、かなり前に米代川の下流域で転倒して釣具店従業員の方が相次いで2名亡くなっています。

ウェーダーが大変危険です。
鮎タイツに変えないと怖くて川に立てない臆病者になったノースは、来年あたりにタイツを購入してからアングラーに復帰したいと思います。


そんな感じの2015米代川サクラマス事情でした。

解禁後の耳より情報があればUPしますね!

へばな!!
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