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行ってまいりました「沢田聖子 2015 Singer Song Writer ~ RED PURPLE Tour ~」 by 弘前フォーク酒BRAてふてふ。。(7月24日)
この日は午後から休暇をもらい、ルンルン気分で一路弘前市へ..

ホテルに早めのチェックイン。

開場まで2時間以上もあるので、憧れの聖子ちゃんとのご対面の前に最上階の温泉で身体を清め、部屋では泡の出るやつをお神酒代わりに頂き、万端整え会場入りしました(笑


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会場入り早々泡の出るやつで喉を潤しながら、三沢市からお見えになったお隣のご家族さんと話が弾み、あっという間に開演時間となりました。(演奏中もお代わりしてましたけど(笑)


そしていよいよ開演。。

颯爽とステージに立った聖子ちゃん。。

いや~、写真や動画でみるよりずっと若くて綺麗で可愛かったです~!!

何度でも言いますけど、実物の方がずっと素敵でしたよん。。


最前列には茨城・東京・愛知からの遠方組も含め、赤紫色のTシャツを纏った常連さんが陣取ってます。
いわゆる濃い人たちです(笑

でもね、特に一番遠くからいらした方のステージ上の聖子ちゃんを見つめる優しい眼差しと、曲に合わせ手拍子する時の純粋無垢な姿にマジ感動しちゃいました。


今回の演奏曲は、1985年から86年にかけて発表された曲をセルフカバーしたアルバム「Singer Song Writer ~ RED PURPLE」に入っている曲を中心に構成され、聖子ちゃんのエレアコ&絶対音感・激テクの廻大輔さん(同)&テレサテンの「別れの予感」などのアレンジで有名な、この日は巨人の野球帽を被った林有三さんのキーボードとプログラミングによる分厚いサウンドでの演奏でした。

「RED PURPLE」のCDがありながら、もっぱら「History」や「HistoryⅡ」だけ聴いてあまり予習をしなかったノースにとって中盤まではあまり馴染の無い曲が多かったのですが、後半は知ってる曲も多くなり、特にギターを置いて歌ったアンコール前の最後の曲「まっすぐに...愛」にはグッとくるものがありました。

しいていえば、聖子ちゃん一人でのギター若しくはキーボード演奏で1曲聴きたかったのですが、構成上止むを得なかったのでしょうね。

お客の半数以上が初めてのライブという、いつもと違ったパターンだったようで、そのせいか事前の予習によって想像を膨らましていた、おしゃべり聖子の爆笑MCとか両脇相手の掛け合い漫才などは思っていたよりも穏やかでしたが、それでも終始笑い声の絶えないいいライブでした。

自分としては、あまりお口を開かない聖子ちゃんの方がカリスマ性があっていいのかな~なんて思うんですが、たぶんご本人がストレス溜まるでしょうから、きっと無理ですね(爆

アルコール...んっ、基い、アンコール二曲も会場全体ノリノリで素敵でした。。


楽しい時間は過ぎるのが早いもの。
名残惜しくもあっという間の二時間半でした。。


最後のサイン&握手会で、並びの三人くらい前の方が大館の方と判明。
こちらから声を掛けさせていただき、お互いの地域と苗字交換で挨拶を交わしました。
この日は仕事のため帰るとのことでしたので、いつかまたライブ会場での再会を約束して別れましたが、携帯番号を聞けばよかったな~と後で後悔。。

もし、このブログを見てたらコメント下さいまし~!!


そして緊張の聖子ちゃんとの握手。。

ちょこっと言葉を交わしましたが、基本テンパッてますので、握手の感触に浸るという余裕がありませんでした。。


DVDにサインしてもらいました。

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本当に感激のライブでした~!!

また来年もここでやってくれないかな~、なんて思いながらネオンに導かれ夜の街を徘徊するノースでした(爆


「まっすぐに...愛」


沢田聖子 まっすぐに...愛 投稿者 oasis-odate

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