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サザンの原由子さんが桑田佳祐氏との結婚の際に、家財道具以外に唯一持参したという早川義夫のエッセイ集『ラブ・ゼネレーション』。。
画像のは、1972年初版~その後何回か復刊しながら4年前に文庫から単行本となった新装版で、塩釜のライブ後にジャックスも含めて、早川氏のDVD・CD・書籍を色々と揃えた中の一冊です。

原由子さんに関連して..

97年に桑田氏が早川氏に提供した曲「アメンボの歌」というのがあるんですが、このシングル曲の収録には桑田・原のご夫婦が演奏やコーラスで参加してます。
一番嬉しかったのはきっと原さんだったんでしょうね、きっと。

以前、桑田氏も自分のライブで自らの楽曲で好きな曲だと公言している「月」は、早川氏の「サルビアの花」をパクったと多少リップサービスぎみに紹介したことがあったようですが、ちょっとエッチな彼の歌は多分に早川氏の影響を受けていると容易に想像できます。

アメンボの歌については、先月発売された早川氏の書下ろし本「心が見えてくるまで」の中で、楽曲提供されるまでのいきさつが詳しく書かれていましたが、早川ファンにとってはちょっと複雑でありながらも氏の実直な姿には好感を持ちました。


早川氏の本を何冊か読みましたが、彼の本を読んだ大半の方と同じように何度も読み返しました。
どうしてかはよくわかりません、本当に不思議です。。

ほとんど事実を書いているが故に、彼の生き方を全部肯定するには至らずとも、反面教師的な捉え方も出来るし、何よりも人生や音楽に対する言葉の重みに圧倒されます。


今から半世紀近く前に彗星の如く現れ消えて行った「ジャックス」。。

世に出るのが早すぎた彼のルーツというべきジャックスのことは「定本ジャックス」という本で色々と知識を得ることが出来ましたが、解散から長いブランクを経ての復活、そして現在までの音楽活動、そして数々の楽曲を聴く程に彼の音楽的才能は唯一無二のものであると思わざるを得ません。

彼の影響を受けたミュージシャンは一杯いますし、音楽業界や放送業界の関係者にもファンが多い、すなわち玄人受けはするけど一般的には殆ど知る人がいない彼の素晴らしい曲の数々や彼の歴史をこのブログでこれからも紹介していきたいと思っています。

いつもどおりというか、いつも以上にディープな内容になりそうですが(笑..


おっと、本題を忘れておりました。

今日は過去記事で紹介したことのある「たましいの場所」という早川氏の本に関する記事が新聞のコラムとして掲載されたとの情報を得たのでご紹介します。

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今月20日に熊本で一番購読されているという新聞に載ったコラムです。

ん~、異例のロングセラーですか、ほんといい記事です。

ここまで読んでくれた方は殆どいないと思いますが(笑)、オマケです。
スルーして下さい(爆


8/8 FM福岡Re-folkインタビュー

り・ふぉーく 投稿者 oasis-odate


10/5 大竹まこと ゴールデンラジオ出演

大竹まこと ゴールデンラジオ 投稿者 oasis-odate


96年作「パパ」という曲を両番組で取り上げていますね。
もっとH度が高い曲が一杯ありますが、このような類の曲は殆どが真実のようですので、この曲が真実かはご想像にお任せしますが、自分の道徳観とのギャップに苦しむ人多しと推測いたします(笑

ちなみに彼は20歳で結婚し現在までずっと妻帯者です(爆


ラジオ番組を聴くのが面倒だった方へ(笑



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