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ヒミツの昭和歌謡


前記事の続編です。

ジャックスや早川義夫について頻繁に取り上げていますが、ジャックスが活動した時期って、アポロ11号がまだ月面に着陸していないし、大阪万博もまだ先の話という、およそ半世紀前のかなり古い時代の話なんですよね。

(以下敬称略)

何故に書くのかと問われれば、ただ書きたいだけ..ということだけではあるんですが、はっぴいえんどが活動当時にほとんど知られずにいたのが、後にメンバーそれぞれが有名になったことで、バンド自体が評価されたという図式を、先輩格のジャックスに照らし合わせてみた時に、やはりメンバーそれぞれの知名度ははっぴいえんどに及ばなかったという結論にならざるを得ません。

が、メンバーの早川義夫、水橋春夫、木田高介、谷野ひとし、途中加入のつのだひろ..それぞれの実力・個性は、彼らの情報を収集するにつれ、また曲を聴けば聴くほど素晴らしいとしか言いようがない心境に至っております。

埋もれたものを掘り起こすのとはちょっと違いますが、つい最近までの私のように、彼らのことを知らない人が殆どであればあるほど、彼らの素晴らしさを多くの人に啓蒙したいという気持と、文字を書く事によって自分の記憶にとどめたいという、言い方を変えれば自己満足ととも言える心境が筆を走らせています。

自分が関心をもってるせいだと思うんですが、ここ数日で彼らに関するメディア情報を偶然にも何度かキャッチすることがあったりして、いささか舞い上がっているノースですが、今日はジャックスのメンバー、故木田高介氏を取り上げた昨日放送のテレビ番組のことを話題にしたいと思います。


なんかTL50バイアルス話題から遠ざかる一方の当ブログですが、言い訳がましくも、バイク好きのご訪問者のために、少し今後のレストア計画について触れながら本題に進んでみたいと思います。

ではTLネタから..

休みの度にお天気に見放され、落ち葉の掃除(ハンパないです)やら冬支度やら全然進まず、気持はいつも崖っぷちのノースですが、これから雪シーズンを迎えようとしているのに、TL50再生のための作業場というか大人の秘密基地(仮住まい)制作作業も一緒に進めているので、ほんとのんびりしている時間は皆無の状況となっています。

年内には完成できるといいんですが、雪次第ではちょっと送れるかも。。

そんな感じで、昨日も暗くなってからスライド丸鋸で木材を一回切ったら、突然モーターが作動しなくなっちゃって超アセリました。
最初に疑ったのが、カーボンブラシ。。
蓋を開けて手で引っ張っても出てきません。
やっぱり固着してるみたいです。
プライヤーで引っ張ったら出てきました。
残量はまだまだあります。
両側とも装着してスイッチを握ると「ヒュイ~~ン!!」
やったぜ!!
2年前に中古で買って試運転したきりだったのがいけなかったのでしょう。

秘密基地は、1年前に必要に迫られて建てたテント車庫を補強して仕上げる予定です。

薪ストーブで冬も快適。
簡易塗装室設置。
自作ブラスト装置設置。
BGM再生装置設置。  等々

程ほどに、乞うご期待下さいまし~!(笑


そんな感じで、丸鋸を大河「花燃ゆ」の時間までに直し、一杯やりなが大河を見てくつろいでいたいたのですが、9時過ぎに何気にチャンネルを変えたら、前記事で紹介したBS朝日の番組「ヒミツの昭和歌謡 名曲「神田川」に隠された秘密 メロディの裏側」の文字が...

すかさず、時間を確認したら、なんと2時間番組。。

もしかして..

予感は的中しました。

ジャックスのメンバー「木田高介」について、そこそこの時間をさいて紹介されました。

前記事でも書きましたが、近いうちに木田氏のことをUPしようと記事をしたためていたばかりだったので、自分的にかなりハイテンションで番組に見入りました。

前記事とダブる部分がありますが、テレビの画面を携帯で激写したのでその画像とともに番組の流れをご紹介しましょう。。


いわずと知れた名曲「神田川」(作詞:喜多条忠、作曲:南こうせつ、編曲:木田高介)

主な出演は、南こうせつ、喜多条忠、五輪真弓、MCは斉藤誠。。


編曲者 故木田高介氏
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メンバーだったジャックスの紹介
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興奮のピーク(笑


ジャックス解散後は編曲者に..
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弱冠31歳で天国へ..
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五輪真弓のインタビューで知られざる秘話が紹介されました。

「恋人よ」誕生のお話は前記事で紹介しましたが、この日は木田氏の葬儀で南こうせつが高介~と絶叫していたそうで、木田氏の音楽家としての才能、センスを高く評価していただけに、喪失感がかなりのものだったようです。。


五輪のファーストアルバム「少女」制作時のショット
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南こうせつとのツーショット
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木田氏のことや当時の時代的背景等の解説は田家秀樹(本ブログでは浜田省吾関係で何度か登場しています)
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バイオリン演奏は、はちみつぱいのクジラこと武川雅寛
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神田川レコーディング
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CMをはさんで、はちみつぱいとかムーンライダースとか鈴木慶一とか名前が出てきて、おや~と思ったら、神田川偏は第1部で、第2部は宮崎美子が大ブレイクした、1980年のCMソング「いまのキミはピカピカに光って」編らしい。

なんかめりはりの無い形で神田川偏が終わりました。


な~んだ、もう終わっちゃったの?感が強かったのですが、鈴木慶一とかの名前が出てきたので、なんだなんだと耳をダンボにするにはさして時間はかかりませんでした。

鈴木慶一のことは最近の過去記事で何度か紹介してますし、その後の登場人物もジャックスの早川義夫に大きく拘わっていた方だったので、なんだかこの日はジャックスデーみたいな感じとなり、ノースは益々ヒートアップするのでありました(笑

斉藤哲夫「いまのキミはピカピカに光って」(作詞:糸井重里、作曲・編曲:鈴木慶一)

主な出演者は、鈴木慶一、斉藤哲夫、糸井重里、宮崎美子。。(田家秀樹解説)


作曲者、鈴木慶一の経歴紹介
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鈴木慶一
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斉藤哲夫
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若き哲学者、歌う哲学者と呼ばれ、実力、才能が有りながら、時代が彼に追いつけなかったのか。。

歌い手に推薦したのは、昔から彼と親交のあった鈴木慶一だった。


斉藤哲夫デビューシングル「悩み多きものよ」(1970年)
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このレコードは早川義夫がプロデュースしています。


作詞した糸井重里の画像は撮り忘れました(笑

ですが、彼もまたツィッターのつぶやきからみても、早川義夫ファンだと感じ取れます。


ハイテンションのまま、あっという間の2時間でした。

番組の流れはだいぶ偏った形で紹介しましたが、肩身の狭い思いで(笑、ジャックスや早川義夫を取り上げているこの時期に、このような番組で多くの方にジャックス、故木田高介氏のことが伝わったことを大変嬉しく思います。


イルカのアルバム「こころね」を今日開封しました。
第五章 雨の物語
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ジャックス&早川義夫については、もう少し記事として取り上げたいと思ってます。
ほどほどに(笑..


イルカ「いつか冷たい雨が」



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