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せっかくなのでNetflixで映画を何本か見ました。

そのうちの一本が8年前の記事で紹介したことがある「好きだ」です。
なんとも不思議な映画でした。

前記事の当時は監督が我が街出身で撮影も大館市で行われたことのみを主体にした紹介でしたが、映画を見ているうちになんか他の映画と随分違うなという感じを受けました。

なぜなんだろう。。

そこには監督がこの映画に臨むアーティストとしての拘りが見え隠れします。

そう、この映画には台本が無いのです。。

監督はキーワードのみを示し、セリフは全て俳優任せだったと。。

俳優の技量が試されるってやつです。凄いですね!

メインキャストは、宮崎あおい、瑛太、永作博美、西島秀俊ら..
今も第一線で活躍している俳優陣ですね。

相手のセリフの出方でストーリーの主題から外れない言葉で演じ返す。
そこから感じ取れる演技していないような演技の空気感。。

ノース的には、酔って道に倒れていた女を演じた野波麻帆さんの力量に引き込まれました。
日常の会話感が妙に心に響く演技は秀逸でした。

もう一人、宮崎あおいさんの姉を演じた小山田サユリ さんの醸し出すピュア感はちょっとハンパ無かったですね~!

小山田サユリ

一見、宮崎あおいさんと見間違えるような透明感のある容姿。

ノースは初めて聞く女優さんですが、なにやら色々と活躍されているみたいです。

昨年の秋頃には
レディ・ガガと資生堂のCMで共演したり、Apple WatchのCMに出演したりとか。。

今月末に公開されるビートたけしさん主演の「女が眠るとき」では、西島秀俊さんの妻役で出演されるようです。

ちょっとファンになりかけとります(笑..


映画中、宮崎あおいさんと瑛太さんが会話する土手の水門シーンが何度も映し出されます。

映画 好きだ

この水門って、実はノースの務める職場から500m位しか離れていないところにあるんですよ~!!

それがどうしたって話なんですが、なんか嬉しくって(笑


この映画の公式ウェブサイトには14名の方の messageが寄せられています。

本ブログでジャックス&早川義夫括りで度々登場いただいているムーンライダースの鈴木慶一さんも素晴らしい言葉を寄せられています。

機会がありましたら「好きだ」ぜひ見てくださいまし。。

念のため、セリフは秋田弁じゃないですよ(爆




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