2016.02.27 True North, Akita.
大館というところ


先月発表された大館市の観光キャッチコピー「大館というところ」。。
「あきたびじょん」「あんべいいな 秋田県」など、県のキャッチコピーを手掛けた方のものですが、大館市は秋田犬や比内地鶏など全国でも有名な資源があり、「他の自治体とは違い、一歩引いたところで発信、PRを進めていくべき」と、このコピーに込めた思いを口にしたという。

ポスター
大館というところ2

Simple is best といったところでしょうか。。


そんなことより、秋田県がピンチみたいです。

昨日、5年に一度行われる国勢調査の速報値が発表されましたが、秋田県の人口減少率は5.8パーセントと全国で最も高かったたらしいです。
原発事故を受けて避難する人が相次いだ第二位の福島県の減少率をも上回っているんだとか。。

なんか本当にヤバくなってきましたね~

出生率の低下や人口流出が主な要因だと思いますが、県はじめ各自治体では少子化対策や若者の県外流出防止の対策を講じてはいますが、なかなか歯止めがかからないようてす。

そこで、どこの県でも力を入れている定住促進事業ということになるんでしょうが、秋田県でも「Aターン」を推進するPRを行っているようです。
※Aターンとは、秋田県へのUターン・Iターン・Jターンの総称で、秋田出身の方もそれ以外の方も、秋田に来てほしいとの願いを込めて、オールターン(ALL Turn)の”A”と秋田(Akita)の”A”とをかけた言葉だそうです。

秋田県移住・定住総合ポータルサイト内にある
明日を発見!秋田県でも秋田の魅力を一杯紹介しています。

その中で、秋田を題材にした映像が紹介されています。


True North, Akita. from augment5 Inc. on Vimeo.



       日本の映像美をつくり続けてきたクリエーターは

     ユタカな土地と、充実した生活が、秋田にあると語った。

だからこそ、秋田で暮らす人々や、美しい風景を、余計な演出をせずに表現した。

    秋田には、まだまだ人を惹きつけるコンテンツが眠っている。



ちょとリップサービス過多ですかね(笑..

いつか、秋田へ行ってみたい、住んでみたいという人がいっぱい現われてほしいものです。。

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