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沢田聖子ライブアルバム


明日リリースされる沢田聖子ちゃんの3枚組ライブアルバム「 LIVE ! 2015 SHOKO SAWADA 」 。。

今日はアルバム発売を記念し?...
彼女のファンになったきっかけの曲「走ってください」をご紹介します!!

久々の聖子ネタなので、ちょっと力が入るかも(笑


さて、この「走ってください」との出会いについては過去記事でも触れていますが、その日のことは今でも鮮明に覚えているのであります。

1982年3月リリースの4stアルバム「卒業」の1曲目に入っているこの曲は、友達の車で日本海沿岸をドライブ中にLonesome Car-boyから突然流れてきました。

「おい、これって誰よ」..

「沢田聖子..」..

こんな会話だったのかは覚えてませんが、ノースの心の琴線にものの見事に触れたこの曲と沢田聖子の名前は、ずっと心の奥にとどめていくことになります。

この時期に友達とドライブとはいささか恥ずかしいものがありますが、この日彼が遊びに誘わなければ沢田聖子というアーティストのことは知らないままであったかも知れません。

この曲以外にも聴いたはずなのに、この曲のことしか記憶にない程に惚れ込んでしまったわりには、過去記事にあるように、彼女の歌を本格的に聴くことになるのはずっと後になってからという、なんともお粗末な限りですが、この曲を聴いて一瞬で彼女のソングライターとしての素質を垣間見たという意識だけはずっと持っていたのです。

というものの、この曲をこうした形で紹介することにチョっと恥ずかしさを覚えてる自分もいるのです。

なにしろ超乙女チックな楽曲なので、なんとも言えない照れというか、大の男が聴くの~、みたいな...

一聴して何の変哲もない曲に感じる人が多いのかもしれませんが、スコアだけではわからない音の余韻というか、特にBメロの変調的であり、また倍音成分的な心地よい響きとでもいえばいいのでしょうか、たぶんマイナーコードでありながらもシャープさんやフラットさんが追いかけっこしているような旋律は、初めて聴いてから30年以上たった今でも全く色褪せません。

これこそが沢田聖子でしか表現出来ない音の領域なのかも知れません。

彼女の楽曲も含め、幾多の曲を聴いた中でもっと素晴らしいと感じる曲やこれ以上に好きなのも一杯ありますが、別の次元でこの曲だけは別格に思います。


ノースのこの曲への思い入れ..

もしかして、引いてます~?(爆


これ以上変なオジサンにならぬよう、曲紹介といきます。

当時のオリジナル曲動画がなかったので、
2014年リリースのSinger Song Writer〜BLUE〜より、彼女52歳でのセルフカバー「走ってください」を..



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