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2016.02.29 THE BEATLES LIVE
ビートルズ


数日前のニュースですが、「レット・イット・ビー」以来46年ぶりとなる、ビートルズの公式映画「THE BEATLES LIVE」(仮題)が今秋に日本で公開されることが決まったようですね。
ライブハウスで演奏していたデビュー前の61年から、ツアー活動に終止符を打った66年8月の米サンフランシスコ・キャンドルスティック・パーク公演までを描くんだそうです。


今回のニュースは46年前に「レット・イット・ビー」を見逃してしまった苦い経験を思い出させることに。。


映画の日本公開は1970年8月頃からなのでノースは小6の12歳。

ある日友達からの電話。。

この映画を一緒に見に行かないかとの誘いでした。

ビートルズのことは覚えているけど、まだ夢中になっていないノースにとってあまり関心が無かったか、はたまた他の用事があったか、その誘いを断っちゃいました。

今思えば、なんとも勿体ないことをしたもんです。

誘った彼は小6にしてはだいぶマセてたやつで、ノースとはちょっと毛色が違うのに何故誘ったか未だによくわかりませんが、なんにでも興味を示すノースの習性がもしかして見透かされていたのかも知れませんね(笑

それより前のかすかな記憶ですが、テレビで不二家か明治だったか、チョコレートを買って応募すると、モンキーズやビートルズ、ウォーカーブラザーズのブロマイドかなんかが貰える懸賞があって、それに申し込んだような記憶があるので、学校でそんな話を友達にしていたのかもしれません。

いずれにしても、その三つのグループの名前だけは10歳あたりで既に認知していたことは間違いなく、過去記事でもそれらのグループのことを記しているので、当時から、俄か知ったかぶり屋であったんでしょうね(笑

ビートルズは年代的に微妙にリアルタイムからずれちゃってたので、小学校の頃はたぶんラジオで洋楽ポップスと一緒にかじった程度で、本格的に聴き出したのは既に解散した後の中学生になってからだったと思います。

後は皆さん通る道と同じく夢中で聴いたパターンですね。

やはりビートルズは別格。。
普段見ることのできないライブ映像はとても魅力ですので、今回は見逃さないようにしますね(笑。


余談ですが、そんな当時にジャックスが彗星のごとく現れ消えていったことなんぞ、当然のことながら全く知る由もありません。。
なんでもジャックスに導く手法、呆れてください(爆


今日の動画紹介は、ビートルズという野暮なことはいたしません。

ビートルズが影響を強く受けたバディ・ーホリーの動画はかなり前に紹介したことがあるので、彼と同じ墜落した飛行機に乗り、17歳の若さで逝ったリッチー・ヴァレンスの生涯を描いた、ノースが映画館で観た映画「ラ・バンバ」から劇中演奏のラ・バンバを。。



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