上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016.03.12 二つのLIVE
s-海援隊


今日3月12日、秋田県内での二つのライブ。。

「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2015-2016 "風の果てまで"/秋田県民会館」

「海援隊トーク&ライブ2016/北秋田市文化会館」
斉藤和義さんは敬愛する浜田省吾さんの事務所所属ですし何時かは見たいと思ってましたが、セットリストに「天使の遺言」が入ってなかったのが災いしたわけではないですが、ついには触手が動かず。。

海援隊は隣町なのでチケットがとれれば行きたかったのですが、開催を知った時点で既に完売でした。。


結局行かずじまいの二方のライブのことを紹介したのは訳があるわけで..


はい、今回も無理やりですが、早川義夫繋がりです~(汗;


斉藤和義さんについては過去記事で「天使の遺言」について書いてたので省略しますが、海援隊が何故早川義夫と繋がるのか、今日はその謎を紐解きます。


今回の海援隊のライブには中牟田俊男さんが食道がんの治療のため参加されていないようです。(一刻も早い回復をお祈りいたします)

海援隊は好んで聴きませんが、中牟田・千葉の両氏のギターサウンドがとても好きです。
特に千葉和臣さんのギターの音色が綺麗で、たまにテレビで演奏を見る機会があればじっと耳を傾けて聴いています。

一方の武田鉄矢さんは特にファンというわけではありませんでしたが、次のような文言を拝見したときには、よくあるファン心理同様にその人への見方がちょっと変わったりするわけで(笑

武田鉄矢ウィキより

アマチュア時代は、上田雅利が在籍(チューリップに引き抜かれて脱退)。この頃はエレクトリックの5人編成で、ライブ喫茶照和(武田も同店の店員であった)に出演しブルーズロック/ハードロックを演奏していた。「一人ぼっちの軍隊」の詞はこの頃から存在していた。武田鉄矢はジャックスの早川義夫の影響を強く受けていた。その後千葉が加入し3人組に改組。。

そう、前記事で紹介してましたが、甲斐よしひろさんが高校生の時に聴いた、照和のステージでジャックスのナンバーをやっていた有名人とは武田鉄矢さんのことだったのであります。

甲斐さん曰く、武田鉄矢さんのジャックスは相当なものだったらしいです。

「われた鏡の中から」とか「 裏切りの季節」なんかやってたのでしょうかね。。


ジャックス&早川義夫の影響を受けた面々のことはいずれまとめて記事にしたいと思ってますが、今日のライブに関連してプチ早川義夫リスペクト編でした。

今日の早川動画


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。