上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
氷や セピア


-なぜアイスは冬に食べるのにかき氷は冬に食べないんですか?-

ナニコレ珍百景で「常夏の雪国」として紹介された「河田氷や」の店主の言葉です。

確かに(笑

昔ポール牧さんが修行したという弁天町の玉林寺の真向いにあるこのお店..
店主の言葉どおり一年中営業してます。

我が家もよく行くんですが、ここに来るとなぜか早川義夫の歌を思い出します。
世の中、お母さんをうたった曲は一杯あれども、お父さんを歌った曲はなぜか少ない。。
いつの時代も、息子にとっての父親というものはどこか鬱陶しく、また反発の対象でもあるからなのでしょうか。


早川義男が亡き父親への想いを綴った曲があります。

2000年 「父への手紙」..


自由な校風の和光高校にあっても、ただ一人授業中でも黒いサングラスをかけていたという、偏屈人間、早川義夫。。

歌を聴くと、早川の偏屈は父譲りだということが伺い知れます(笑


歌の最初に両親がデートした時の「氷や」でのエピソードが出てきますが、最初聴いたとき、なぜお父さんはお母さんと一緒に氷やに入らなかったんだろうという素朴な疑問を感じたのですが、この父親の滑稽さというか実直さが何となくわかるような、そんな情景をとても微笑ましく感じました。


そういうことで、この曲と氷やというワードがリンクしちゃっているわけであります。


この歌を聴くたびになんかジ~ンとくるものを感じます。

自分も父ともっと語り合えばよかったな~..って




Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。