s-多喜二 母


本ブログで幾度ともなく取り上げてきた「小林多喜二」..

多喜二の母セキの波乱に富んだ一生を描いた三浦綾子原作の長編小説「母」が映画化されます。
先日、山田火砂子監督がロケ候補地の視察として大館市を訪れました。


セキの実家ロケは、多喜二家と縁のある鳥潟会館が候補に挙がっているみたいですね。

多喜二がいた小林家のシーンは何処で撮られることになるのでしょう?


山本圭、中野良子が主演した1974年の映画「小林多喜二」の撮影当時はノース中学生。

中学校の真ん前にある下川沿駅でもロケが行われ、物珍しさに見学した記憶があります。
映画は確か学校の体育館で上映されたような気が..


今度の映画では、多喜二の暮らした川口部落の風景がどのように描かれるのでしょう..
とても楽しみです。


小樽へ渡る前の幼い多喜二の姿がスクリーンに映し出されるとき、私は、私の祖父や祖父の妹と多喜二が一緒に遊んでたかも知れないという、遥か遠い昔に想いを馳せるのでしょうね、きっと。。


公開は来春とのこと。。
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