リクオ (2)


男鹿なまはげライドの後は家族サービスのため男鹿水族館GAOに立ち寄り、その後帰路途中に能代市旧料亭金勇でのリクオさんのライブに参加。

早川義夫さんとコラボしたことで知ったピアノマン、リクオさん。

能代市では過去何回もライブをしているようで、今回は2年ぶりのソロアルバム「Hello!」発売記念ツアーとのこと。
朝早くから男鹿に向かったので、帰宅が遅くならないように開演18時から2時間位聴いて帰るつもりだったので、共演した地元の「英心&The Meditationalies」が1時間もやっちゃったもんだから、リクオさんのは1時間しか聴けませんでした。

この地元バンドはミュージックマガジン2016年1月号にて年間ベストアルバムレゲエ[日本]部門で1位という有名なバンドのようで、昔、ボブ・マーリーやジミー・クリフなんか聴いていた時期もあって割とレゲエも好きなので結構楽しめたんですが、何しろ時間が無いので早く終わってもらいたい、それだけでした(笑

楽器を特定せずも、もっとソロパートを明確に打ち出せば聴きごたえのある音楽になるんじゃないかな~なんて素人なりに思ったんですが、レゲエって本来リズム主体ですからこんなもんなんでしょうね!

この日は、地元のバンドが出演ということでいらした方が多かったようで、ボーカルさんの近所ということで、このブログでお馴染みのHiraさんも来てました。久しぶりに逢ってもやはり話題はイーハートーブ参戦のこととか、いつものパターンになるわけで(笑


そして待ち焦がれたリクオさんの出番です。

オープニング曲の途中で、なにやらマウンテンバイクで転んだとかの歌詞が出てきて、おいおい、なんだこの歌、まんま今日の俺じゃん(笑、ってビックリ!!

後で調べたら「マウンテンバイク」という曲でした。

歌詞の一部です。

飛び乗る列車はないのさ マウンテンバイクでGo!!
うねってうねってAll Right すべって転んでDont Mind

ねっ(笑


1時間は短くとも凄く濃い時間でした。

デジタルピアノっていうんでしょうか、音の迫力が凄かった。

そしてMCを曲中に織り交ぜるところなんかが凄く面白い。

エンターティメント満載のステージはほんと圧巻でした。

過去記事で紹介してた、忌野清志郎さんとの共作「胸が痛いよ」も演奏したのでしょうか?

もっと聴いていたかったんですがね~、ほんと残念です。


ピンボケぎみの冒頭画像は、帰りに会場で買った新作アルバムです。まだ聴いてませんが凄く楽しみ。

最後までいればサインしてもらえたんでしょうが、いつかまたライブのある時までの楽しみにしておきます。

リクオ「光」


Secret