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s-玉切り2


我が家の薪サイズはおよそ長さ35cm。

総重量10トンは軽くあろうかというケヤキやクヌギの太物は3年前にこのサイズに玉切りしたまま。

隣から頂いた長さ120cm程のケヤキやコナラ・杉、太細合わせて200本以上、伐採して105cmに玉切りしてたニセアカシヤ太細合わせて500本以上が35cmに切られるのをずっと待って早くも3年半が経過。

その他、廃材の三寸~四寸角の長尺物も70~80本はあるし、細割すれば焚き付けに重宝するようなじゃっぱ材も大量にあるので、原木集めより玉切り&薪割りはいつやるの?が問題な我が家の薪事情なのであります。

なのに...
s-玉切り1


貰っちゃいました~!! (手前の二列)

っていうか、職場裏の堤防で伐採されたニセアカシヤですが、業者さんから誰か薪いらないですかね~と言われ、つい二つ返事で引き取ってしまった弱い自分。

貰ったはいいが長さがバラバラで、どうしたもんじゃろのう~!!


この日は珍しく動きが速かった。

そうだ玉切り台を作ろう。。


余っている材料で速攻でした。

冒頭画像は原木を乗せた状態。


そして切った後に薪を寄せた状態。

s-玉切り3


玉切り馬とは違う、一刀両断型の通称ゴン太式玉切り台。


カット位置に合わせ薄板でガイドマーカーを付けてみました。

そして、曲がった原木が入った時の暴れ防止のために2か所に固定ゴムを装着してみました。

なかなかいい感じでズバっといけます。


短時間での玉切りが出来るゴン太式といえども、延々続く玉切り作業。。

そして、そのあとに待つ薪割り。。


痩せます(爆
Secret

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