2017.01.24 観たい映画
普段は劇場で映画を観ることがほとんど無いノースですが、ちょいと最近になって観たいのが幾つかありまして..

前記事で紹介した「母 小林多喜二の母の物語」はあきた十文字映画祭で来月の17日と18日の上映の話もあったんですが、17日(金)の1日のみになっちゃったみたいで、金曜日じゃ無理だしね~、いつか地元上映のニュースが飛び込むのをじっと待つことにしましょう。

「海賊と呼ばれた男」なんかの伝記物も面白そうなんですけど、やっぱり今一番観たいのは「この世界の片隅に」..かな!
コトリンゴ

大変な人気のようですが、いかんせん上映劇場が拡大してるといえども、現時点では秋田、青森での来月以降の上映スケジュールが不確定で現実味が無い状況なのです。

この映画を観たい理由の一つがオープニング曲の「悲しくてやりきれない」でしょうか。
今更解説不要のフォークルの名曲ですね。

この歌や、この頃の歌がたまらなく好きなノースにとって、コトリンゴの歌うこの曲が聴きたく、そして戦争に翻弄された当時の国民の真の姿をアニメ描写の世界で感じてみたいのです。

浜田省吾ゆかりの地、広島の呉が舞台というのも理由の一つなのかも知れません。



もう一つは今月28日から上映される「キセキ ーあの日のソビトー」かな。

キセキ

これも青森市か秋田市にいくしかないけど、片道100キロだとちょいとツライですね~。

松坂桃李と菅田将暉のダブル主演で、GReeeeNの名曲誕生に纏わるストーリーなんですが、自分的には早川義夫の著書「たましいの場所」を絶賛してる菅田が出演という単純な理由がまずあり、次に劇中、HMV店内でのワンシーンで、ツイッターでフォローいただいてるアマチュアの歌い手「永浦由布」ちゃんが作詞した二曲がHMV店内ミュージックとして流れるらしく、是非このシーンを見てみたいというのもあるんです。


なんか音楽的要素が観たい理由というのもあれなんですが、自分的には10年前に劇場で観た吉田拓郎の楽曲が何曲も流れる「結婚しようよ」なんかがストライクゾーンなわけで、割りと単純な展開のが好きなみたいです。

こんな流れで、昨夜、ネトフリで10年ぶりに「結婚しようよ」観ました。
ストーリーの9割かた忘れていたのにはビックリ&ガックリでした。

この10年間で予想以上に脳みそ縮んでるみたいです(笑


この二つの映画、果たして観れるのでしょうか? 乞うご期待!?


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