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GReeeeNの名曲「キセキ」誕生にまつわる軌跡と奇跡を、松坂桃李&菅田将暉のダブル 主演で描く輝石の物語、映画『キセキ-あの日のソビト-』。

観てきましたよ。

けど...
なんかイマイチな感じの映画だったな~

上手く言えないけど、ストーリーは事実に基づく伝記なので、ま~こんな感じなんでしょうが、完成度的に雑というか、せっかくの音楽映画なのに場面に合った音楽の使い方が残念というか、せっかくいい音楽を生み出してるGReeeeNの映画の割には劇場歌がここぞっというところで心に入ってこない。

サビの部分だけでもいいんです。
この場面でこの曲が流れればもっと感動的なんだろうにと素人ながらに思ってしまってあまり感情移入できない感じというか。

松坂桃李や菅田将暉もはじめ俳優陣はいい演技してると思うし、両者の歌唱力も目を見張る。
けど、やっぱり構成がね~

HMV店内のシーンでヒデ(菅田将暉)とショップ店員の理香(忽那汐里)が付き合うきっかけとなるCDがなんで「海援隊」なんだろうと不思議でしょうがない(笑) 実話なんだろうか?

楽しみにしてた店内シーンで流れる曲が小さい音であまりよく聴き取れなかったのがちょっと残念でしたが、いい感じの曲でしたね。

総じて、涙するどころか笑うことも無く、感動にやや欠けた映画に思ったことは、自分が出演者やGReeeeNに特別の思い入れが無かった事に加え、やっぱり年齢的についていけないということなんだな~と良くわかっているつもりではありますが(爆。。


青森市内のこの劇場には「この世界の片隅に」が来月4日から上映ということでポスターが一杯貼られていました。

一週間くらい前に劇場に電話した時はまだ決まってなかったのに、なにやら速攻で決まったようです。
それがわかれば「キセキ」とダブルヘッダーでもよかったのに~と悔やむ。

でも自分が映画見てる間に子供達が近くの浅虫水族館で存分に楽しんだので、これでよしの一日でした。


劇中、キセキ以外にもGReeeeNの曲が数曲流れましたが、その中でもデビューシングル曲の「道」がやっぱりよかった。

たぶんこんな曲が自分好きなんだろうね。

話は急展開。

この「道」に似ているけど、北海道で活動しているラッパーAGO23とTOCCHIのコラボ曲「 CANVAS~the great earth~」もいい曲だから一度聴いてみて~!!

昨年男鹿ライドに参加したグレートアースのタイアップソングです。










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