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前に買ってた「大人のロック」特別編集は、ビートルズのいわゆる「赤盤」「青盤」アルバムの青の時代(1967~1970)の真実と題し、永久保存盤的記事が目白押し。

ビートルズに魅せられたミュージシャンや著名なアーティスト達のこだわりの文章も随所に散りばめられています。

ジョンとポールのことはもういいでしょう!

と、私の偏りは、おのずとジョージの方向へと...ちょと強引?

敬愛する「燻し銀ジョージ」の曲が注目されてきた青の時代。
ビートルズ史上最高と称されることの多いアルバム「アビーロード」に、ジョージの曲が2曲入っています。「サムシング」と「ヒア・カム・ザ・サン」です。いいですね~!(嬉)
別のアルバムの「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」もいいですね~!(嬉)

ヒア・カム・ザ・サンの曲解説で、「これだけ独自の音楽を確立しながら、2曲しか発表の場が与えられなかったことへのストレスは相当だったろう」...な~んて言ってますけど、ほんと同感です!

ビートルズ解散後、ソロでの大ヒット曲「マイ・スウィート・ロード」
当時は盗作疑惑のあった曲で、リアルタイムで聴いてた思い出の曲です。
そんなソロでのジョージについて、イラストレーターの本秀康さんがコラムしてます。
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特に印象に残った言葉..「ジョージはビートルズ時代からビートルズじゃない人だったのかもしれない」。。ん~わかる!

彼が1970年に発表した3枚組のアルバム「オール・シングス・マスト・パス」が無性に聴きたいです。CDにもなってるようだし...

ついでに...なんて言っちゃ失礼でけど。。リンゴのことも...
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文は、隣町出身で高校は我が街に通ってた大間ジローさんが書いてます。
一時俳優もやってたけど、今どうしてるのかな~リンゴ...

特別編集は1500円とちょっとお高めですけど、永久保存版としてはなかなかの秀作かと。。。
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