こちら東北の片田舎でも、桜が咲き始めました。
17日には最高気温が26.1度まで上がったので、桜さんたちも少々フライングぎみに開花したようです。
ここ2日ほど悪天候でしたが、今日は朝から快晴。
ほんとは秋田内陸縦貫鉄道に乗って、今日あたりが見頃の角館の桜を見に行こうと思ってたのですが、家族全員、チビからもらった風邪で体調不良。
しょうがなく、近くの桜でも散策しようかなと思っているところです。

お隣岩手の「小岩井農場の一本桜」も新聞では25日あたりが見頃とのこと、弘前もそろそろ良さそうですね!
というわけで、段々と暖かい天気になってくると、どっかへぷらっと出かけたくなる今日この頃ですが、やはり今から8月の夏の終わりの七時雨や安比での「イーハトーブトライアル大会」が待ち遠しく、色々と想いを巡らしてるわけで...

そんなところでイーハトーブにまつわるお話なんぞを...
相変わらず、無理やりこじつけておりますので、いつもどおりお暇な方だけ最後まで観てくださいね
(笑)

まずは、前にチェックしてた、イーハ大会会場の七時雨で開催されている「みちのく旧車ミーティング」のミーティングの報告で19回大会(昨年)に参加した方々の画像を見ていたら、ヤマハ○T500にまたがった知り合いのお姿を拝見。
そういえばその方と1年くらい前に一緒に飲んだ時に、大型オフロード車をレストアしてるって聞いてはいましたが画像を見てビックリでした。我がTL50とおなじ1976年販売車、結構綺麗に仕上がっているようです。

イーハトーブとヤマハとくれば、ヤマハギターをこよなく愛する「石川鷹彦」さんが作った「イーハトーブの朝」っていうギターインストの曲がありますので、よかったら聴いてみてください。WATCH VIDEO→ FlashPlayer
どうですか?イメージ的にはなんともいえませんが、ギターの音色は一級品ですね!

1960年代~70年代にギターを抱えた人なら誰もが知ってる神様的超有名人ですけど、以前記事にしたアコースティックギターマガジンで22才の別れをアレンジインストした岡崎倫典さんが、当時この曲をアレンジした石川さんがナッシュビルチューニングを使ったことを書いています。
1974年かぐや姫最後のアルバム「三階建て詩」に収められ、翌年の風のデビューシングルとなったこの曲ですが、風バージョンのギターの音が凄くて、なんであんな音が出せるのか、未だにその謎が分からない方も大勢いると思いますが、ネットで調べたら、3人でギターを弾き、レコーディングでは石川さんがナッシュビルチューニング専用の弦を使って変則チューニングをしていたことが分かりました。
完全コピー本でもそこまで解説されてないようですので、ま、どうでもいいことではありますが、なんか喉のつっかえが取れたような爽快な気分です(笑)

ちなみに、高校当時にTL50を借りてた、いとこから貰ったかぐや姫のコピー譜を探し出してきました。
IMGP1740.jpg

IMGP1741.jpg

昭和49年発行です~!けっこうヤレてます。
TAB譜はさすがにこの当時は付いてませんね。

これと似ているのに、ビートルズのイエスタデーの入りのFの音がどうして出しているかがずっとわからずにいてまして、ハイポジで開放弦を活用した音だとかオープンチューニングしてる音だとかの諸説があったりと謎みたいになってたんですけど、色々と調べたら、ポールだけが録音に参加していたはずのその場になぜか居たジョージに、全弦を一音下げた上でGで弾いてることを告白しているようです。
そうだったのか~!とこれも長年の謎が解決しました(笑)

そして、風のファーストアルバムのジャケットが、お隣岩手で有名人の「あんべ光俊」さんが飛行船当時の1976年(これもTL50と同じ)にヒットとした「遠野物語」のジャケットにクリソツです!

風です。
F4CC55CAL.jpg

紙風船です。

よかったら聴いてみてください。覚えてるかたもいるかもです。

どうですか?
最近では、秋田の元オフコース大間ジローさんと活動をともにすることもあるようですが、彼の三大代表曲の中に「イーハトーブの風」という曲があります。
視聴サイトでもあんまりいいのがないので、いつかじっくり聴いてみたいと思っています。
岩手に根をはやし、サイトも「イーハトーブ・ウィンズ」と、岩手の大自然とともに生きる彼の歌...
岩手、イーハをこよなく愛する方は一度聴いてみては。。。
今日20日は東京国際フォーラムでライブのようです。

いゃ~、一時はどうなることかと思いましたが、最後になんとかイーハで締めくくることができますた~(汗)
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