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全バラの前にサイドカバー同様、補修が必要な部分から手を着けます。
まずは後部が破けているシートの補修です。

DSC00154.jpg DSC00155.jpg DSC00156.jpg

開けてビックリ玉手箱です。
金属のボディ部分がだいぶ錆びに侵されています。
特に縁部分の腐食が進行しており、シート地を裏で止めるツメも半分位は完全にボロボロですので早急に対策が必要となりました。(実際は画像よりヒドイです。)
シート地とアンコ(スポンジ)は洗剤で洗浄し乾燥中。
問題のボディはこれからヤスリで錆を完全に落としてから、縁や穴の広がった部分に金属エポキシパテで肉盛りして形を整え、ヤスリ仕上げの後サフェーサーとブラック塗装を施す計画としました。
シート地の補修は裏から補修生地を接着剤で貼ることを考えていますが、まずはボディを完璧にしてからです・・!
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