上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一向に進まないTL50のレストア...
その理由に、フレームなどの金属部分の下地を見せる「ヒカリもの仕様」に拘り過ぎっていうのがありますが、一缶だけ購入し具合を見ていたレストアの定番「POR-15」の紫外線変色疑惑がやはり限りなく「クロ」ということが判明し断念。
色々と物色しても金属部分に一番最初に塗布出来る防錆クリアスプレー塗料という都合のいいものがすぐ見つかるはずも無く、しばらくそのままにしておりましたが、最近「ファインケミカルジャパン」というところで出している「トップガードスプレー」というのの宣伝文句が非常に素晴らしく、これだっ!と思って使ってみたら、いまいち綺麗な透明皮膜にならないし、耐溶剤にも弱いことが判明。容量が多い割りに値段も1000円台だったのでガッカリしつつもダメージは少しということろでしょうか!
ところが、マフラーもVHTあたりの耐熱クリアとかも考えていたんですが、「ステンレスカラーコート」なるステンレス皮膜を作るというシロモノのすばらしい宣伝文句にも目を奪われこいつも一緒に取り寄せてみました。
マフラーガードに使ってみました。足付けは800番ペーパーです。
結果は×でした。

s-IMGP2715.jpg

s-IMGP2665.jpgs-IMGP2667.jpgs-IMGP2712.jpgs-IMGP2717.jpg

(最後は軽くコンパウンドをかけています)

よく○○調とかいうのがありますが、あれよりは金属の質感が高くて一見して金属っぽいのがわかりますが、しょせん溶剤の入った塗料なんでしょう、なにせ耐ガソリン性が弱すぎます。24時間で硬化するようですが、2000番で水研ぎの後極細のコンパウンドをかけるとうっすらと光るようにもなりますし、リューター掛けでは結構鏡面っぽくなりますが、コンパウンドに少量入っている溶剤に反応するのか塗料が柔らかくなってるのがよく分かります。パーツクリーナーをかけるとすぐ柔らかくなっちゃいます。
熱を加えて乾燥するタイプではありませんが、多少焦がした方がいいんでしょうか、いやっ、耐ガソリン性が弱いのは他の塗料でもよくあるものの、この塗料の場合はもともと耐油性が弱すぎる感じがします。
よってこの2種類はアウトです。

金属皮膜を作るタイプのスプレー缶を探してみましたが、アルミ粉剤の入ったアルミコートスプレーの安いのや高価なやつ、ステンレスコートブライトなる皮膜を鏡面加工できるもの等々、若干高いものの使えそうなものもあるようですが、今回同様インプレが少なく過ぎて簡単に手を出せません。
自動車の下回りに吹くクリアコート類も硬度的にも論外ですし...

なかなか下地を見せる仕様は敷居が高いようです。
金属下地を出してすぐ脱脂しガンでポリウレタン塗装すれば錆が出ないんでしょうが、素人ではね~!

ただ、今回ダメだししたステンコートの色も捨てがたく、フレームにメタルレディーで防錆下地をつくってプラサフ、その上にステンコートを吹き、ミッチャクロンを介してウレタンクリアーっていう、寝言もいうようになりました。もしかしてこれって末期症状?(爆)

結局のところ以上の理由により、ヒカリもの計画は諦めなければならないかも知れません。
その時は一応、色々と試して挑戦はしてみたよ~!ってことで、「ヒカリもの」ってなんだっけみたいに受け流してもらえれば、僕は幸せだな~!と思います。。(汗)

いっそノーマル路線に...いやいやもう少し!...懲りてない(笑)
Secret

TrackBackURL
→http://northline.blog82.fc2.com/tb.php/324-0c0188f4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。