バイク関係で懇意にしている某ブログ友のところで、何日か前にエンジンのクランクを手で回すことの話題で盛り上っていたこともあり、我が家の小屋でずっと埃を被っていたディーゼル発動機の写真を撮ってみました。
IMGP3049-1s-ブログ 殆ど汚いまま、廻りも片付けないで撮ったので恥ずかしい限りですが、
 ヤンマーのNS40(4馬力)というものです。

 昔はどの家にもあった耕運機にもジーゼル発動機がついて、クランクを
 手動で回したものですが、これは最初から原動機だけで使うことを目的
 に、木製のスタンド枠に載せられて販売されていたもののようです。

新品で買ったと思いますが、どれ位経ったのか記憶が定かでありません。
少なくとも30年以上は前のものだと思いますが。

ウチでは薪を作るために、ある態度の長さのある丸太を切断する台に繋いで使っていました。
スタンドの隙間に木を打ち込んで固定し、太く長いベルトをX字にクロスさせて、原動機側とスライドする台に装着した直径1mほどの丸鋸に連結するのです。

ベルトは滑るので専用の羊羹みたいなワックスを塗ります。
ベルトが外れないようにガイドみたいな役目の鉄棒を地面に差し込んだりしてたのを記憶しています。

昔は近所でも薪ストーブを使っていたところが何軒もあって、冬前になるとよくこの手の作業の音が響き渡ったものです。
デカイ丸鋸が木を切断する時の甲高い音は今でも耳に焼き付いています。
多少は安全枠で囲む丸鋸部分も殆どむき出しの状態ですので、父との作業はかなり慎重にやった記憶があります。
鋸を研ぐ鑢や丸鋸台、ベルトもまだありますが、いつか使う時があるのでしょうかね~。

世の中、発動機マニアなるお方が一杯おられるようですね!
ウチのはそんな中ではかなり新しい型のものなんでしょうが、男の子としてはむき出しのエンジンがこうやって置かれているのに心が躍ったりするわけで。
久々に出してみましたが、そのうちエンジンを掛けてみようと思っています。
順調に動けば、お化粧直したりして..

程度がいいとまだ値段が付くようです。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b94680252
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