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2007.03.02 北緯40度線
北緯40度・・

イーハトーブトライアル大会のスタート地点として知られる岩手県八幡平市(合併による新名称)の七時雨山や安比高原を位置する緯度です。

今またトライアルバイクを手にしたことで、この地のことが気になり、ぜひとも今年の「第31回出光地イーハトーブトライアル大会」を観に行こうと考えています。

第1回大会は折りしも、私が始めてTL50バイアルスに乗った頃と同じ。(余計でした?)

イーハ大会の折り返し点の普代村はこの「北緯40度線」を村のシンボルとしていることからも、この区切りのいい北緯がこの地域をあらわす言葉として最もふさわしくインパクトのある表現だと思います。

このイーハ大会会場の七時雨の風景は、以前の記事で何回か書いてますが、自分のバイクに抱く理想像(トライアルバイクで野山を駆け巡るイメージ)として、ずっと前から心の奥底にインプットされていたような気がします。
たぶん本格的にバイクに乗り始めた当時に雑誌でよく見かけていたせいだと思いますが、その牧歌的な風景への憧れと北緯40度ということばが自分のイメージする理想の場所と重ねていたんでしょう。

実は私の住む街は隣県の北緯40度16分に位置し、イーハ大会会場とほほ同じ緯度にあります。
家からおおよそ2時間という距離でしょうか。
でも七時雨には一度も行ったことがないんですよね!(苦笑)
安比高原は何度もスキーでいってますが・・・

この北緯40度・・私のブログで使っているノースラインというネームも実はここから来ているんです。

こちらではよく地元「北の地」を表すときに「北緯40度・・」という表現をしますので、私的には「北緯40度に位置する北の地」と「北に進む道」をかけて「北へのライン」→「ノースライン」としました。

地元でこの名前を会社のサブネームとして使っているところもあり、自分ではわりと前から北を広く表現する意味でいいなと思っていたので、ブログ開設時にはほとんど迷わずに決めました。

というわけで、自分のバイクの原風景に対する想い・・北緯40度とノースラインつながり・・もあり、8月25・26日はよっぽどのことが無い限り家族と一緒に観戦にいきたいと思っています。

いつかは自分も・・という想いも少しありますので、「ネリ」クラス(多分安比会場)をスタート前から追ってみたいと思っています。
でも「七時雨山荘」スタートのクラッシッククラスも見てみたいし、迷っています。

ついでに花巻あたりの温泉ホテルに一泊しようかな~と想いを巡らせておりまする!・・気が早いって(笑い)
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